亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○亀田得治君 だから、審議会が一致して五月三日ときめたら当然尊重するんだから、それに従わなければならぬでしょう。それでも従わぬということであったら、何か腹に一物持っているからでしょう、どうなんです。はっきり開いておきたい。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 私は、商品取引所法の改正問題につきまして、少しお尋ねをいたしたいと思います。この問題は、いろいろな方面から意見が出、問題点等の指摘もされておるわけでありまするが、通産大臣として、どういうふうに処理をしていくつもりでおられるか。こまかいことは、後ほどまた局長等にお聞きをいたしますが、大局的な立場で、まずお尋ねをいたしたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 商品取引所法は、御存じのとおり通産省、農林省と両者にまたがっているわけですが、私どもが聞くところでは、通産省のほうがわりあい積極的な姿勢で考えている。どうも農林省のほうが必ずしもそうでないようだ。しかし、問題はあるのだから、一応通産省の態度について行っているというふうなことを聞くわけなんですが、実はこの質問、商工委員会か、農水か、どちらがよかろうか、数から言うたら農水のほうが多いし、問題を起こしているのは農水関係が多いわけ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 法改正の内容として、監督官庁、所管官庁を一つにするかどうか。これも改正問題の一つの大きな問題点になっておるところですね。 だから、その点をいまお聞きしたわけではないわけでして、農林省の姿勢が法改正に対して消極的なように感じておるのですが、それは農林大臣に聞いてくれというお話になろうかと思いますが、率直にいえば、通産当局としてはその点をどのように感じておられるのか、お伺いしておるわけです。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 その取引所法の所管、あるいは審議会の所管等も通産省になっておるわけですから、どうしても表向きの正規の扱いとしては通産省ということになるわけでしょうから、これはひとつこれからの法改正案作成の過程でいろいろ問題点が出るかと思いますが、相当これは長年にわたる問題ですから、しっかりひとつ踏まえて進んでもらいたい。これは大臣に要望しておきます。 それから昨年ですね、今度の国会に法改正案を出すという立場で作業が進められたと私はいろいろ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 次の通常国会に提案するめどで作業を急ぐということでありますが、先ほど大臣からも若干その点の御説明がありましたが、もう少し詳しいこのスケジュールなどを持っておられると思いますが その辺差しつかえない程度に御説明を願いたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 そうすると、商品取引所審議会に対しては六月に入ってすでに正式の諮問をしたということのようですが、その諮問内容というものはどういうことでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 業界の意見というのは、具体的に言うとどういう機関の意見を求めることになるわけでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 商品取引所審議会というのは、取引所法に基づく審議会本来の使命は現行法の運用について検討していく、こういう立場の審議会ですね。現在の法律のワク内にある審議会というふうに私は理解しておるのですが、審議会の設けられた条文そのものがそうなっておるわけですね。そういうふうに理解いたしますと、いま御指摘になった業界の関係なども含めて、どうも検討される幅が狭いような感じがするわけですね。業界自身は、これはある意味では束縛されると言います…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 そうすると、先ほど局長が説明されたのに、もう一つ、まあ形はまだはっきりは言えないでしょうが、何かそういう広く意見を求めるというふうなことを私はぜひ実行してほしいと思って言ってるんですが、それはひとつ考えていただけますか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 私も、本日後ほど改正問題の参考にしていただきたいという意味で、若干意見を申し上げたいと思っておりますが、ぜひ局長が言われたような、そういう形で狭いものにならぬように、ひとつやっていただくよう要望しておきます。 そこで、改正問題に具体的に入る前に、今年の四月からこの運用面の改善を実施に移したと言われておるわけですが、その点についての項目的な説明でいいですから、一々くわしく答弁されたらたいへん長くなりますので、どの点どの点とい…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 たとえば誇大宣伝をやめさせると、具体的にはどういう措置をとっておられるわけですか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 この四月から実行したと、指導しておるといわれますが、これはどういう経路をたどって実行され、そしてその実効はちゃんと上がっておりますか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 農林省のほうはこの行政指導を同じようにおやりになっておるんでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 それでは、次に法改正の点につきまして入っていきたいと思います。 最初に、これらの行政指導をもってしてはできない部分とか、あるいは行政指導はやっておるが、しかし法的な裏づけをもっと与えたほうがいいとか、いろいろ法改正の問題点があるわけですが、その中の重要な点について項目的でいいですから、御指摘できたらひとつ御説明を願いたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 概要はわかりましたが、そこで私のほうで二、三点、私なりに考えておる事柄について、ひとつお聞きをしてみたいと思います。 それは第一に、いわゆる総合仲買い人ですね、デパート仲買い人の問題です。この数は現在非常に多いわけですが、その現状をまず先に御説明いただきたいと思います。仲買い人の中でどの程度デパート仲買い人がいて、たとえば全商い高の中に占める割合とか、そういう点を明らかにしてほしいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 これは東京穀物だけでなしに、全国的な傾向と見ていいわけでしょう。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 まあ私が特にお聞きしておるのは、数の上ではまだ少ないでしょうけれども、取り扱い量なり実力というものが非常に違うわけなんですね。全体の取引界におけるその比重というものがどういう状態であるかということがはっきりしませんと、デパート仲買い人に対する態度といいますか、そういう点の立法上の措置もこれはきちんと出ないわけです。そういう意味で聞くわけですが、大体全商いの中の八〇%は、これらの数の上では少ないデパート仲買い人によって占めら…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 その相当というのは、これは何か資料はあるわけでしょう。調べればわかるわけでしょう。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○亀田得治君 これは委員会外でいいですから、資料に基づいてどの程度になっておるのか、ひとつ明らかにしてほしいと思います。 そこで、私はこのデパート仲買いというのは、現在の取引所法の二十三条の一項、この資格要件ですね、こういうものには当てはまらぬ人が多いのじゃないかというふうに考えているのです。たとえば三菱商事とか、あるいは三井物産とか、伊藤忠とか、そういう総合的にいろいろなものを扱っておる総合商社ですね、総合商社がやる場合は、それは当然…