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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 私の言うのは、もっと日本の立場というものを積極的に出して、そうしてそんなことを再三言うてくるな。逆にあなたのほうが抗議をすべきじゃないか、最近の韓国の動きに対して。それを聞いている。そんな事務的なことを聞いているんじゃない。どうなんです。なれ合いみたいなことをやっているのと違うか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 自主外交という毅然としたるものがないですよ、あなたには。注意しておきます。 それから次にベトナム問題に移ります。第一は、米軍は北ベトナムの軍事施設をやっておるのだということを絶えずいっておる。外務大臣もそういうふうに受け取っておるようです。実際はそうじゃないじゃないでしょうか。いろんな現地の通信等によっても、そのことがわれわれうかがわれるわけなんです。日本政府としては、どういうふうにその点理解しておりますか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 それはアメリカ側の説明だけでしょう。実際にあなた調べたんですか。心証という、そういうあいまいなことじゃだめだ。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 総理大臣、こういうものをあなたごらんになったことあるですか、これを。これはベトナムで米軍が使っておるものです。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 そういう口先だけで米側の説明を了承しておるようなことじゃ、みんなが苦しんでおるベトナム問題のほんとうの解決の促進なんというものはできるものじゃない。もっと現実にぶっからなきゃだめだ。それで私、まあ苦労してその証拠を見せということで、ある方面からこれを出してもらったわけなんです。これは正式な名前はボンブ・フラグメンテーション、まあ飛び歩くたまという意味です。愛称としてロット・ロップ、こういう名前で呼ばれておるものです。この中…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 これは、ジャングルというのは、それは南のほうのことでしょう。北でこんなものあなた使う必要ないじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 あとのほうの説明で若干そのしっぽが出ています。南への浸透を防ぐのだというふうな立場で、なぜこういうものを使う必要があるのです。これはハイノの南方の近くの都市ですよ。だめですよ、もっと真剣に調べなさい。貸してあげてもいいですよ。 それから、もう理屈はだめだから現物でひとつ、総理はこれ、七月一日のこれは朝日グラフです。いいかげんな印刷物じゃない。これをどう見ます。百姓が農作業をするときに鉄砲をかついでやっているわけですね。あな…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 防衛庁長官、ちゃんとあなたはそれを見て答えなさい。米機の、アメリカの飛行機の襲撃に傭えてそういうかっこうをしているということがちゃんと書いてあるでしょう。そんな一般論を聞いているのじゃない。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 なぜそんな必要があるのですか。総理、米軍がときどき野らに働いておる農民の方なり、そういう方に対して攻撃をやるからこういう状態が出てくるんでしょう。南のほうではないのですよ。どういうふうにお考えですか。率直な考えをあなたは言いなさいよ。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 こういう写真というものを簡単に見過ごしておいちやだめですよ。 それから水利施設ですね、北ベトナムの。この破壊というものは非常に問題になっているのです。総理、御存じですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 北ベトナムの政府からこの点はけしからぬと、まことにこれは北ベトナムでは水というのは非帯に大事なんですから、ことにこの八月の雨期には一番水がかさ高くなるわけです。その際における紅河の堤防などは非常にあの地区では大事にしておる。この攻撃をやっているのですよ。だから、その部分についてだけは非常に強い声明を出しておるのですよ。そんなことは知らぬですか。戦争だから相手の言うことは信じられるかという、そういうことではだめですよ。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 その点についてもいろいろ写真等あるのですけれども、この程度にしておきますが、たとえば、米軍も認めておることですが、橋梁、道路、これは本来ついているものなんですよ。軍用のために、そのためだけにつくった道路と違うのですよ。それを浸透を防ぐということのためだけにそういうものを一体破壊していいのですか。総理の見解はどうです。けしからぬですよ。何でも理屈をつけてこわして歩くんだ。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 軍事施設だけしかやっておらぬというふうな言い方を外務大臣等がされるから、私はそうじゃないんだ、もっと認識を、実際を見るべきだということで摘示したわけです。 それから次に総理は、米中戦争への発展ですね、これはないと、こういうふうに言っておられますが、私は甘いと思う。そういう一体断言ができるのかどうか。ほかでされているようですが、はっきりお答えを願いたい、どうなんです。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 抽象的にそういうことを繰り返しておってもだめなんで、大勢を現実に見なければいかぬ、私たちはそういうことばよりも、その点を心配しているわけです。現実に南北ベトナムで進んでいる状態を、そういう立場からひとつ防衛庁長官でけっこうですが、南北どういう支援体制になっているのか、あなたのつかんでいる状態をはっきりしてほしい。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 このマクナマラ長官が、今年の五月十八日カナダの演説で、三十余ヵ国にベトナムが援助をされておる、人的並びに物的に、こういうことを言っている。物的な関係が多いだろうと思いますが、三十余力国というのは一体どういうことなんです。日本はどういう立場にあるのですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 三十余力国という中には日本が入っているんでしょう、要請があったとかないとかいうが、事実はそうなっているんでしょう。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 これは実質的なことをマクナマラが言っているんですよ。そういう形式論で逃げちゃだめだ。それからナパーム弾ですね、問題になっている、これは大部分が日本で製造されている、こういうことが世界的な風評になっているのです。いろんな文書にも載っている、アメリカなり西ドイツあたりで。これはどうなんです。そういう風評は聞かないですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 そういううわさが広がっていることは知らぬのですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 総理に聞きますが、中国は昨日北ベトナム軍に対して中国領土の使用を認めるという通告をしたようであります。これは私は非常に重大な問題だと思います。中国がこの戦争に本格的に参加するかどうか、一つの大きな私はポイントになると思います。先ほどの説明でも四万人の工作員がすでに北ベトナムに入っているわけですね。総理はどういうふうにこの点を理解しておりますか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 そういう軽く考えちゃいかぬです、これは。ワルシャワ条約の各加盟国の義勇兵出兵の情報も総理大臣は見ておられると思います。私は、特に北朝鮮ですね、北朝鮮の方針は従来出ておるわけですが、今回あらためて金日成からホー・チ・ミンに対して義勇兵の出兵について意思表示をいたしております。私はこれは非常に重要だと思います。ベトナムで南北の朝鮮が衝突すれば当然朝鮮半島が平静に終わる理屈がない。総理大臣はこういう情報等について非常に軽く何か見…