亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 それは吉田書簡のようなものと、委員長違いますよ。吉田書簡のような場合には、吉田さんが現在、在野であって、それでも相当問題になっているのです。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 委員長がそんなことを言うのはおかしいですよ。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 いや、審議というものはそういうわけにいかぬでしょう、ちょっとしたことば使いが非常に重要になるのですから。それは資料として出してもらいたい。文書で出すのが悪かったら、朗読してもらってもけっこうです。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 それでは一歩譲りますから朗読してください。そんな重要な問題を隠しておくということはない。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 あとの質問がとまるのですがね、あとの質問が。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 そんなね、政府の立場だけで、委員長、進行しちゃだめですよ。野党がこういう重大な問題を知りたいというのは、あたりまえです。空な議論はできません。(「そんなあいまいなことじゃ、だめですよ、いかなる理由で親書だからだめだという、理由をあなた述べなさい、委員長」と呼ぶ者あり。)
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 韓国はですね、今回の問題に関連して、政経非分離と、このことを文書によって明確にしてくれという意向を持っておるようです。佐藤総理は書簡の形で結局それに肯定的に答えたんじゃないですか、これによって。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 時間がないので、前回の会議録などを私いま引用することは省略しますが、昨年の十二月十一日の日韓国会のときに、総理が私たちに答えたこと、あるいは今年になっても、たとえば、四月一日の予算委員会等で総理が答弁をいたしております。これらは一貫して、もちろんどっと入れるというわけではないが、だんだん北朝鮮からの入国も許していくんだ。これはだんだんですよ。テンポはもちろんいろいろあります。少なくとも、そういう前向きの形でこの問題が答えら…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 官房長官は前例としないという意味の発言をしているわけです。非常な違いじゃないですか。例外ということは、例外でないものもある、したがって、許す、そういうことが当然これはことばの上からでも想像される。だから、私は親書を見て、そうしてはっきりこの問題は論議をしたいと思っておる。もう一度これはあなたに要求します。どうなんですか。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 進行に協力する意味で、一応そういうふうにしましょう。しかし、これは真剣に考えてもらわぬといけない。それが出た上で、さらにその問題についてお尋ねをしたいと思います。保留しておきます。 それから次はですね、この朝日新聞のソウルの小畑特派員からの報道によりますると、韓国の金大使が昨日向こうに帰りまして、本国政府に対して次のような報告をしたようです。その一つは、今回の三名の入国の決定、日本政府の決定を撤回させることはむずかしいよう…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 政府は閣議で方針を、今回のことについてきめたわけですから、で、関係業者はその決定をもとにして、この取引の成立のために動いておるわけですから、そういうことに対して、外国から圧迫が加わるというようなことがあった場合には、日本政府としては、日本の業者を守ってやる、自分の方針なんですから、当然私は大まかにいってそういう態度で臨むべきだと思いますが、これは当然なことかもしれませんが、総理のお考えはどうでしょう。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 金大使の日本国内における策動を私は一々これを申し上げません。資料がたくさんあります。法務委員会でも若干はこれを指摘をいたしましたが、いやしくも外国の大使が日本政府の決定の方針と違ったことを、ここで具体的に動く、私はこれは行き過ぎだと思う。両国の外交方針が違うために、自分たちはこういう考えを持っておるということを外務大臣等に公式に申し出る、これは私は、お互いの意見ですから当然あってしかるべきだと思う。ところが、それを乗り越え…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 注意どころじゃなしに、こういうことにこそもっときちんとした抗議をしなさい。何ですか、いまの答弁は。こちらが時間がないことをいいことにして、適当な答弁をされておる。銀行の諸君に、もしこの問題で働いてくれなければ、ソウルの支店は許さぬぞとか、これは脅迫じゃないですか、一種の。そんな自分の意見をすなおに言うとか言わぬとか、そういう程度の段階をはるかに越えておる。外務大臣、これはもっと調べて、私がいま言うようなことが事実ある。こう…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 最近、韓国はことごとに日本政府の対北朝鮮問題についてくちばしを出しておる、一々申し上げる時間はありませんが、この北朝鮮への帰還の問題、あるいは在日朝鮮人の里帰りの問題、あるいは法務省所管の韓国籍の朝鮮籍への書きかえの問題、さらにだんだん頭に乗ってきて、スポーツの関係、これは従来はちゃんと入っている、そういう実績のあるものについてまで抗議がましいことを出してきているわけですね。私は、この際に、日本政府としては、いま私が指摘し…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 外務大臣にちょっと。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 外務大臣は直接の窓口として、たびたびそういう意思表示を向こうから受けておる。そんなに再三再三言うてくるなということで、逆にあなたははね返したことがありますか。姿勢をあなた示してください。どんな姿勢で話しているか。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 そんなものは答弁にならぬですよ。いままでのことを言っておるのだ、いままでのことを。いままで何回も受けたでしょう、外務省。そんなばかにした答弁あるですか。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 韓国から抗議を受けているでしょう。それに対してどういう応答をしたかということを聞いておるんです。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 その意味は、抗議を受けたことがないということですか。