亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それから二回目はいつ、三回目はいつなんです。三回目はないかもしらんが。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そうすると、都合三回保安署で韓国領事が閔らに会ったわけですね、三回。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 一回は、何分ぐらい会い、どういうことが話し合いされたのですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それは資料があるわけでしょう。こちらのだれか、立ち会い人がついて会っているわけでしょうね。したがって、資料はあるわけですね、どうなんです。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それからもう一点は、関のいとこに当たるという下関の副領事ですね、これが面会に来たのはいつといつですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そうすると、領事と同じ時間ですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 副領事は、その一回きりですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それで、これはもちろん面会の内容の資料というものは残っておりますね。領事の場合残っているのですから、当然これも残っているはずですね。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それから、四人に対する弁護士の選任ですね。九名のほうはずいぶん選任自体に手を焼いていたわけですが、四人のほうの弁護人の選任はいつ何名行なわれました。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 検察庁に行ってから弁護人選任ということになったのですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それははっきりしてください。弁護人の名前、三名ついているはずです。うち一名は民団の関係者ということになっておるはずです。そこら辺の点もはっきりしてもらうとともに、この四名との面会ですね、これがいつといつ行なわれておるのかという点もひとつお調べを願いたいと思います。それはよろしいですな、調査は。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そんなあなた、本人がおりもしないのに妨げになるわけがない。ともかく本件は、すでに本日九名の方が北のほうに行くといったようなことで、一応の日本政府としての処理ですね、これは終わったようなかっこうになっておりますが、しかしわれわれとしては、この事件をずっと考えてみますると、経過的に非常に納得のいかない点がある、納得のいかない点が。はたしてあんなに簡単にするするとこう入ってこれるものだろうかどうか。やはりこちらのほうに内通者があ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これは法務大臣に申し上げておきたいんですが、よく韓国からですね、生活に困って、そしてこの在日の親族の方などをたよってくる。こういう密入国などについても、ああいう入管令違反で罰金を加えたり、いろいろしているんですよ。私どもより皆さんのほうがよく知っている。ところが、今度の場合はね、殺人はやる。もちろんその点は、日本には管轄権はないとしても、人道主義ということを言う以上は、これはもう大きな要素なんです。入管令だけの扱いをすると…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これはちょっと一問で終わらそうと思ったのだが、身柄と一緒に当然これは片づけるべき私は処分だと思いますが、ちゃん内定しているのじゃないですか。そして、たとえば下関の片岡支部長検事などは、これは新聞記者にも、当然この船並びに武器は共和国のものだから北のほうへ返すべきものだ、こんなことをはっきり言うてますね。どうなんですか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 この点だけは、わかり切ったことですが、明確でしょう。船並びに武器は北朝鮮共和国のものだ、所有権の存在はこれははっきりしているでしょう。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 どうも三国に遠慮している。だめですよ。まあいいです。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 ちょっと一、二点確かめておきたいのですが、端緒があれば捜査に着手するのだ、こういうふうに課長がせんだってからも言われておったわけです。私はそのとおりだと思います。告発がなくなって端緒があればやらなければならぬわけです。ところがですね、本件については、私はすでにちゃんと端緒というものは生まれておると思うのですね、本件については。なかなかあれだけの端緒というものは簡単に出てきませんよ。それは普通の投書とか、そんなものなんかに比…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあ、結局、現状では端緒があるともないとも断定されないわけですが、そういう状態であれば、これは相当端緒に近いものがあるんですから、大森君なら大森君を呼んでもらって参考に聞いたらいいわけでしょう。実際は、そうすると、すでに捜査に着手することになるかもしれませんが、私はそういう程度の端緒の状態にはすでにこれは当然なっていると思うのですよ。各新聞見てごらんなさい。これを明確にしてくれとみな言っているじゃありませか。だから、告発と…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 だから、この点は非常に微妙にからむわけですよ。われわれ自体が告発すれば、必らずそれは自民党のほうから、国会運営について、検察庁にまかそう、こういう意見が出てくるのですよ。それだけで済まされぬ問題点がたくさんあるわけですよ。そちらにまでこれは支障が来るわけです、実際問題として。だから、そういうことでいいというのなら公訴はやらぬのだという態度をおとりになったらいいでしょう。しかし、それは世論の期待に私は反するものだと思う。だか…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 いや、そんなことはないでしょうがと、こう言っておりますよ、結果はそうなるというのです。