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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 警備課長がよく知っているようなことを局長が言われるからお聞きしたんですが、新聞にもそういうことが報道されているわけですし、きょう委員会があるといえば、当然資料を持ってきてもらいたかったのです。これはもっときちんとお調べを願ってほしいと思います。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 これは決してわれわれがありもしないことを大げさに言ってるわけじゃないわけでして、私たち三名の弁護士が九名の方に一々確かめてメモをしてきたわけです。これがメモです。ちゃんとあるわけです。しかしまあ、こちらの聞き違い、書き違いということもあってもいけない、そういうことから、九名の代表者に当たる任正甲という人に書いてもらったものがあるわけです。われわれが面会中に朝鮮の文字で質問を出して書いて、その余白のところに書き入れてもらった…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それはちゃんと照会して、きちんとはっきりしなければだめですよ、私も詳しく材料を持っているのですから。きょうは最初ですからそんな程度の答弁で済むかもしれませんが、次回はそんなわけにまいりませんよ。次回でもなおかつ明らかにされぬというのだったら、これは意識的に暴行行為をかばっているというふうなことにもなるわけでして、そんなことにならぬように、はっきりしてほしいと思います。私たち三人の弁護士が本人たちに会って一々聞きましたのは、…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 支部長検事にもその前に会いましたが、支部長検事は、最終処分は終わっておらぬがこの九名の方は犯罪人ではありませんとはっきり言うておるのですよ。会うのだったらどんどん会ってもらっていいと、検察庁のほうで特にそういう点についての支障などはありませんと、午前中に私たち会ったときにそうおっしゃっているのです。入管令の立場からいけば、六十一条の七という条項がありますね。保安上差しつかえある場合以外はできるだけ自由にしなければならぬと、…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 入管の指定医というのはだれで、その人は九名の方について診断をしたのですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 そうすると、結論としては、指定医は診断をしておらぬということですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 ともかくこれだけの傷害が出ておるのですよ、後遺症まで残るような。それで、三十日に李さんが会って非常に憤慨して帰っておられるのです。これだけの傷害を受けておって一つも治療をしておらない。全く言語道断ですよ、これは。こういうわけで、最初の四名と七名の扱い、はなはだしくバランスがとれておらぬです。私は政治的な立場でそういうことをやっちゃいけないということを強くここで要求しておきます。 そこで、告発状が正式に出ているのですが、被害…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それじゃ、被害者の調べが十分できておらぬということになるわけですが、供述を拒否した理由なり気持ちは別として、結論として十分できておらぬということになりませんか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 加害者のほうはどういう取り扱いになっていますか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 検察当局では調書は取れなかったかもしれぬが、九名の方の負傷とか、そういう結果起きておる傷害ですね、身体上の、そういうところは少なくとも確認してありますか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それは非常に残念なことですね、そういうことは。そういうときにこそ、この地元にも告発をした専門の弁護人がおるわけですから、その弁護人を呼んで、弁護人から、この取り調べの趣旨はこういうことだ、こういうふうに九人の方に話をすれば、それはしゃべりますよ、自分の利益のために申し立てるわけですから。ところが、こう相手が警戒して言わない。それをいいことにして、もうそれで終わりと言わぬばかりのこの扱いというものは、私はもうふに落ちないです…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それは調べてください。ほんとうにこう良心的に検事が取り組むのであれば、当然私がいま指摘したようにやってもらわなければならぬはずだと思います。本来ならば、この警備官の名前は一々おぼえておりませんからね。だから見おぼえのある職員はどれかといったふうなことぐらいやってくれなければ、傷害の結果だけをまあたとえ確認したとしても、人物の特定ができないということで、結局は事件としては、成り立たないと、そういうことになるじゃありませんか、…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 じゃ、まあ四名と九名の扱いの問題はその程度に本日のところはいたしておきます。 そこで、最後に、この四名というのは、こはれ初めて日本に来た人、しかも下関という非常に複雑な港へ入ってきておるわけですが、この殺人事件が公海上で起きて、そうしてこの港まで入ってくる経路ですね。これはきちんとわかっておるんですか。これは海上保安庁のほうの担当であれば、そちらでお答え願ってけこっうですが、いままでの調べの結果、確定しておる部分だけをひと…

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 あのちょっとね、これこまかく言うと非常に時間がかかると思いますので、私のお聞きしておるのは、殺人事件の状況などではなくて、この港へずっと入ってくるまでの大事な問題点だけをおっしゃってもらえれば。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 四名の操船の技術ですね、これはどういう程度なんですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 そうすると、いま役名だけ言われたわけですが、この関と張で船がうまくあやつれるのですか、技術的にどうなんですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 海図を手にしたということですが、これは新聞にはいろいろ説明がついておりますが、もらったものですか、奪ったものですか、どっちなんですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 そうすると、ほかの船に寄っていってもらったという意味ですか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 その図には下関がちゃんと載っておるような図なんでしょうか。

日本社会党1966/10/03

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 調べてください。 それから、この図面というものは、これは入管令違反という立場から見れば一種の犯罪物件ですね。押収しておりますか。