亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 皆さんが平素外交交渉等で会われるようなクラスの人と違うんでしょうか。名前を忘れてしまうような人に会ってそんなことを言うたって、なんにもならぬじゃないですか。どうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 もう少し具体的にその間の事情を説明してください。いまのお答えは非常にかいつまんだ簡単なことなんですが。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 先方の回答はどういうことですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 承っておくというのでは、これは依然として続けるという意味にもとれるし、これは一体五月何日に行かれたわけですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 アジア局長の手元には、そういう注意をしに大使館に行く以上は、具体的な資料というものを東工物産からもらって行ったわけでしょう。その点はどうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 そうすると、金大使が何月の何日にはこういうことをした、何日にはこういうことをしたといったようなことの指摘はしないで、抽象的な言い方しかしておらぬわけですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 それでは、向こうのほうも抽象的に答えるしかこれはないわけでして、いやしくもあなたのほうが東工物産の陳情を受けて、そうだと思って行く以上は、具体的なものを一、二やはりつかんで行かなければ、それはほんとうの注意にはなりませんわね。だから、私はそういう意味で若干ここで明らかにしますから、私の明らかにしたことがあなたのほうで調べてもし事実だということになったら、あらためて韓国大使館に今度は具体的に注意されますか、どうですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 抽象的な陳情ですら行っておりながら、具体的に問題を出されてくれば、これは当然行くべき筋合いのものだ。それは一応話を聞いてからということも、慎重を期する意味でよろしいかもしれぬが、しかし、おかしいですよ。普通は、われわれにしたって、どこかに行ってくれと言われれば、そんな抽象的なことで使いに行けるわけではないわけでして、当然その際に東工物産に聞いたらいいわけでしょう。そうすれば、具体的なものが出てくる。非常に適切な折衝というこ…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 北と取引をすれば南の取引はやらさぬと、そういう問題だけじゃないんです。外務大臣ね、そういう問題だけじゃないんです。言い方は相手によっていろいろあるわけなんです。ある場合には大使館に呼びつける、関係者を、影響力のあると思う人を。まあ出て行くほうも出て行くほうだと私は思いますがね。それはいろいろなことがつながっておるからでしょう。だから、それには、あなた一つだけのことを私が例としてあげたものをそれだけを言われますが、いろいろな…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 それじゃ、最後に、たいへんお待たせいたしましたが、法務大臣に若干お聞きします。 本件については、法務省としては、ことに石井さんとしては、だいぶ前からいいじゃないかというふうに言われておりながら、今日までこのような未解決の状態にあるわけですが、しかし、政府の方針は別に変わっておるわけじゃない。韓国側の妨害等があったりしたために若干時日的に延びておるという程度に私たちは考えております。いずれにいたしましても、近く北朝鮮側からの…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 前のほうを向いておる姿勢でしょうね。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 これは韓国政府の内諾みたいなものをとらなければならぬというふうなことはいやしくも私は不見識なことで、そんなことは考えておられぬと思いますが、どうなんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 五月十二日に、大臣は金大使とお会いになられたようですね、法務省のほうで。先月の十二日午前に。そういうことはございましたですか。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 そのときの記事が「朝鮮日報」の五月十三日付で出ているのですが、これは、私ははなはだ不愉快といいますか、石井さんともあろう者がそんなはずがないというふうに思われるようなことが書いてあるんです。それは、そのときの模様についていろいろ書いて、石井法相は、日本政府がこの問題を事前通告をしないでこっそり決定することはないと述べた……。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 事前通告……韓国へ事前通告をしないでこっそり決定することはないと述べた、こういう意味のことが「朝鮮日報」の五月十三日号にあなたの金大使への回答として載っておるわけなんです。金大使はおそらく何か取り違えておるのではなかろうかと思うのですが、こういうことは、はなはだ日本の自主性という立場から見て誤解を与えるわけでありまして、この点だけちょっと確かめておきたい。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 それで、本件は、日本の外交の自主性という立場から見てきわめて重大だと考えております。そこで、外務省にも調査方を依頼したわけです。外務省のほうでは調べてみよう、こう言っておりますが、できますればそれらの関係者を若干でもいいですから呼んでいただいて、いかなる妨害行為なり働きかけがあったのか、そういう点を委員会としてひとつ明らかにしてほしいと思います。いろいろ関係者があるわけですが、代表的に東工物産の社長がまず一番適当ではなかう…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 前回に局長に検討してほしいと申し上げました点についてだけしぼってお尋ねしたいと思います。 その第一は、昭和二十五年の改正のときに、問題になっておる株式の譲渡の制限を全部撤廃した。私の見解では、これははなはだまずい改正だというように確信しておるわけでありまして、なぜそういうことになったのか、法改正をした直後から批判が出るようなことを関係者が寄っていていかに占領下とはいえおかしいではないかという点に大きな疑問があるわけなんです…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 二十五年当時、友対意見というのは関係者から全然なかったわけですか。当時は、法制審議会のようなものを通ずるというようなことは全然なかったのですか。あったでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 法制審議会等に集まっている専門家が、単なるそういう理論倒れで、現実を無視して立法に走るというようなことでは、はなはだ心もとないですね。その当時八割までが株式の譲渡制限をしているものについて、ただ民主化というような一片の立場で押し切っていくというふうなことは、何としてもこれは腑に落ちないわけです。そういう点について反対の態度をとったって、別に占領軍との関係はないわけでしょう、こんな商法の問題ですから。それがそうなっておらない…
第51回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 その点、法制審議会の記録をちょっと調べてみてください、これは委員会外でけっこうですから。一人も反対者がなく全会一致でその部分が通っておるというようなことだったら、これはちょっと、法制審議会を通ってきたからというて安心するわけにいかない、そういう気がするわけです。これから刑法なりいろいろたくさんあるわけでして、参考までに調べてみてください、お願いしておきます。 それから次に移りますが、「会社関係民事訴訟事件の種類別件数調べ」…