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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 小林郵政大臣。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 早川労働大臣。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 西村建設大臣。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 増田防衛庁長官。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) なお、この際おはかりいたします。 本日の委員長及び理事打ち合わせ会におきまして、委員会において次のとおり申し合わせを行なうことに決定いたしました。その内容を申し上げます。 決算についての議決の意義及びあり方については、従来からしばしば論議がなされてきたが、いまだ的確な結論が出ていない。ついては、本委員会として、将来この取り扱いを一そう財政民主主義の趣旨に沿わしめるよう検討を進めることとする。 以上のとおり申し合わ…

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 御異議ないものと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) この際報告をいたします。 虚偽の疑いのある政府委員らの発言については、理事会で協議いたしましたが、今後さらに理事会で慎重に協議することになりましたので、御報告いたします。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 委員長より見解を申し上げます。 ただいま、岡君発言の点はまことにごもっともなことと思います。委員長としても、その点についての意思表示をいたしましたが、従来から、総理大臣がこの席には来ない、こういう慣例になっておるような報告を受けました。そういうことで、委員長としては了承しておるわけじゃありませんが、一応今回の総括は従来どおりといたしまして、しかし、今後、その点については、委員の皆さんともやはり検討をして、そうして…

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 決算委員会 第12号

○委員長(亀田得治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会 —————・—————

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 二、三点ちょっとお聞きしておきたいと思います。 今度の法改正のねらいですね、これはどこにあるのか。ただ現在ある司法書士会法人格を与えてて、そのほうが便利だ、そういうことが書いてあるわけですが、単にそれだけのことなのか、もう少し司法書士制度に対する基本的なことを考えておるのか、その辺をまず御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 司法書士会に入らなくても、この司法書士の営業はできるのですね。現行法上はそういうことでしょうね。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 これは現行法でそういうふうになっておるものであれば、いままでに当然こう法人格を与えていなきゃおかしいですね。私は、いままでそういう法人格じゃないというから、その点は弁護士などの場合と違っているのだ、こう思っていたのですが、十九条を見ると、司法書士をやろうとすれば必ず加入しなければならぬことになっておるわけです。それなら当然それは、加入の対象になる団体というものは責任者も明確できちんとしたものじゃなくちゃいかぬですね。なぜこ…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 財産ができたり、あるいはそういう財産的な関係の仕事がふえてきたので、そういうところから法人格というふうな問題に発展してきたようでありますが、これは私ははなはだ不可解だと思うのですね。法人格を与え、そうして強制加入制度をとるということは、それはなるほど財産の運営には便利かもしれぬが、司法書士の営業が公的に間違いのないようにお互いやっていこうということが基礎になっていると思いますね。そういう間違いのない営業という立場、公の立場…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 たとえば司法書士会の会則にしても、これは司法書士会自身が中身はやはりきめていかなければならぬことなんですね、守ることについても。現行制度では、そのことが法律にたよっているわけですね、その根本の権威を。全然離れてしまっていいという意味じゃありませんが、やっぱりその辺にちょっとぴったりせぬものがある。だから、そこら辺を含めて、やはりこの際前進的にひとつ検討を私はしてほしいと思うのです。そのかわり、司法書士会に責任を持たす、何か…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 地方税法の結局これは三百四十八条ですね、「固定資産税の非課税の範囲」というものがここに書いてあるのですがね。この中に商工会議所とかいろいろなものが書いてありますがね。こういう法律の運用では、税法のことですから私はできないかと思いますが、何か検討の余地があるように思いますがね。弁護士会などでも、これは問題になっているのじゃないですか。弁護士会館をつくる——まあいままでは国の所有地を借りて建てているのが多いようですが、その上に…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 弁護士会館の問題も含めて、ひとつ御検討願いたいと思います。法務大臣どうでしょうか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 私は例の国会周辺のデモの問題につきまして少しく質問いたしたいと思います。 まず、法務大臣の見解を明らかにしてほしいのですが、行政事件訴訟法の第二十七条の第六項で「内閣総理大臣は、やむをえない場合でなければ、第一項の異議を述べてはならず、また、異議を述べたときは、次の常会において国会にこれを報告しなければならない。」、こういう規定になっておるわけですね。この規定の意義をどういうふうに理解するのか。後段のほうですよ。前段のほう…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 しかし、何か間が抜けてしまいますね。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 私はこういう解釈はちょっとおかしいと思うのです。議論も全部済んでしまって、そして十二月か来年の一月には総理大臣があらためて本件について御報告申し上げます、これは私は法の精神でなかろうと思うのです。したがって、「次の」ということは、最も近い機会においてやれという意味にやっぱり理解すべきだと思うんですね。そうすれば、そのような総理大臣の異議という問題が起きた、すでに国会中であれば、数日後この報告をするということでなければ筋通ら…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 こういう総理大臣の異議というようなことは、そんなにしばしばあるものでもないはずだし、こういう条文は改めぬといかぬのじゃないですかね。最も近い機会に国会に報告しなければならないというふうに私はしなければならぬ。そうすれば、臨時会も、それから開会中の国会も全部含むわけでして、そうしないと、当然そういう問題が起これば質問が出る、質問が出れば事実上報告が済んでしまうわけですね。それをまるでビールの気が抜けてしまったような報告を一年…