亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 ついでに、政経調査会の規約、それから設立当初からの主要役員並びに予算と事業ですね、これをひとつ資料として出してほしいと思うのです。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 次に、調査会とあなたの調査室の関係ですね、これはいつごろから補助金が出ているのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 四つの団体というのは、どういう団体ですか。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 その四つの団体には、内閣から委託費等は出ていたのでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それでは、四つの団体の規約、主要役員、それから事業予算、これらも明らかにしてほしいと思います。委託費を出しておるのですから、当然そういうことがわかっておるはずです。どうでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 そうすると、いまのお話ですと、世界政経調査会が三十六年に創立をされ、内河さんは創立当初からのメンバーですね。その前には、何か四団体のどこかに勤めていたんでしょうか、内河さんは。その点はどうでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それから、三十六年以降内閣調査室から出された委託費ですね、これ毎年のやつを全部ひとつ明らかにしてほしい。そうして、その費用の使途ですね、使い道、これも明確にしてほしいと思います。それはできますね。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それから、調査室がいろんな団体に委託費等を出しておるようですが、世界政経調査会が一番金額が多いというふうに報道されておるんですが、それは間違いないんでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 これはいずれ資料を拝見いたしますが、たとえば四十二年度の予算ではどういうふうになっておるでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 四十一年度——昨年はとうでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 四十年度はおよそどれくらいですか。——まあ、いいです、それは資料で見ますから。 いまお答え、ちょっと例示的にお願いしたわけですが、まあ金額が一番多くて、そうして毎年どうもこれがふえていっておるようですね。したがって、外部から見れば、これが内閣調査室の一番関係の深い団体、これはやはりそういうふうに評価されます。そこに創立以来いた内河さん、こういうことですから、これは相当私は重大なやはり外部から見れば問題になろうと思うんですね…
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 昨年度のこの結果から見ますると、十一団体で総計幾らぐらい出ておりますか。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあ十一団体で五億。一団体に対して二億近くということですから、非常なこう違いがあるわけですね、外部から見た重みというものは。十一団体というのはどういう団体です。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 いまおっしゃった団体に対するこの各年度の委託費ですね、これもひとつ一覧表にして出してほしいと思うのです。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それから、その十一団体の責任者、規約、そういう点も——それと、まあ規約を見れば目的はわかりますからいいですが、そういう点もひとつ明らかにしてほしいと思います。よろしいな。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあきょうは大体こういう資料をひとつ求めておきまして、次回にさらに突っ込んだ質問をしたいと思っておりますが、最初あなたからお答えになったように、内河さんは自供しておるということのようですね。そうしますとね、どうなるのですか。公判廷で、日本大使館の係の方が傍聴をされるその前で自供をしておられると、自供の中身は、この新聞等で報道されておるように、日本政府から頼まれたという意味のことを言うておる。ということになりますとね、その頼…
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 あなたのほうが直接この内河さんに頼んだんじゃなしに、世界政経調査会の諸君にこう頼むと——しょっちゅうこう連絡があるわけでしょう、ばく大な委託金を出しておりますし、室長なりあるいは部長などが知らぬ間にそういうことが行なわれるということがあるのじゃないですか。そこで、調査会に政府が頼む、そういう形で、政府の人が——政府としてと言えぬかもしれぬが、政府の人が。そうすると、調査会の役員が今度は、内河さんあちらへ行くならひとつこうこ…
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 その辺が、本人のこれは証言ですね、室長なり部長が頼まぬから日本政府とは関係がないのだと、私はそういうものじゃなかろうと思うのです、外部から見たら、外国側から見たら。それは皆さんのほうはいろいろ正規の仕事もあるでしょうが、それに関連して、できるだけ関係のあるものは集めてこい、集まってくれば、やはり、うん君はなかなか大いに腕がいいといったようなことになるのでしょう、平常は。私は調査の仕事というものはそういうものだと思うのです。…
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 思うだけでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 しかし、なんでしょう、皆さんは外国のいろいろな事情を知りたがっておるのでしょう。これは大臣に来てもらって本格的に一度議論しなければならぬことですが、それはあなた、内閣の調査室の規約なり内規なり、いろいろなことにあるはずです。ともかくいろいろな材料、資料を集めろ、そういうものがあるのに、それに従って忠実にやったら今度はこういうようになった、そういうふうになると、そのもとのほうは、おれはそんなものは知らぬ、こうなったんでは、ち…