亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そうじゃないでしょう。三十六条に違反の行為があったんだから、罰則は百二十八条を適用することになるでしょう。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 警察なり検察庁は、本件について道路運送法の百二十八条、これを会社に対して適用するという考えがあるんですか、ないんですか。両方からお答え願いたいと思います。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 検察庁はどうですか。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 きょうは相当時間をかけて、こういう不幸な事件をさらに繰り返すことのないように、いろんな角度からじっくり聞きたいと思っております。法務大臣なり公安委員長にもお忙しいところを来ていただきましたのは、最高責任者に対する質問は最終的に行なう程度でございますが、やはり十分問題を認識してもらいたいと実は思っているのです。 ところで、ただいまの問題にいたしましても、結局強行法規違反の行為が長い間放置されていたわけなんです。そのことが最初…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そうすると、原田組についても道路運送法百二十八条の罰則というものが適用対象になりますな。これは解釈上当然ですが、念を押すだけです。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 港湾局長に確かめますが、海上運送事業法でも名義貸しは禁止しておりますね。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 港湾です。港湾のほうでも名義貸しは禁止しておるでしょう。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そうじゃないでしょう。港湾運送事業法の十四条に道路運送法の三十六条と同じような規定があるでしょう。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 今回は何も港湾運送事業法の十四条に該当するということを私が言っておるのじゃないのです。つまり、その十四条に違反するような要求を暴力団である原田組が要求していた、これが問題なんです。そうでしょう。いろいろな要求であっても、合法的な要求であれば、若干事情はよろしくなる。要求そのものが、強行法規で禁止しておる、そういうことを要求しておるところに問題があるわけなんです。労働組合がそんなことを拒否するのは、これはあたりまえなんです。…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 まあ大体前段のなにはこの程度にして、本論に入っていきましょう。 それで、まず警察関係のほうに聞きますが、原田組が関光汽船の車両部門を一手に引き受ける、こういうふうな状態になった経過ですね、これをどういうふうにつかんでおるか説明してもらいたい。私の聞くのは、スムーズにそのようなことができたのではないはずだ、どういうふうにそこを理解しておるか説明願いたい。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 刑事事件の調べというものは、やはりその程度のことはお調べになっているものだと思ってお聞きしたわけですが、あとの事件にやはり関係があるわけなんです。それで聞くんです。 この原田組の組長の原田勝明、これは会社に入りましたのが三十九年六月です。これはある荷主の要請で、会社の内航営業所長をしておりました安原清さん、この人が入社させた、入るときは。それで、入った当初は普通に働いておりましたが、しばらくするとだんだん本性をあらわして、…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 しかし、そういうことはうわさとして聞いておれば、当然もっと突込んで調べてほしいと思うのですがね。なかなか、労働組合側が事件を起こしたとかいう、そんななまやさしいものではないですよ。もっと突っ込んだそれは調べができないでしょうか。しかも、刑事事案としても、暴行、脅迫がそれにつきまとっているのですから、調べなければならぬ義務があるでしょう。どうなんです。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そういうふうに要請しておきます。 それから、今年に入り、原田組が、車両部門だけでなしに、沿岸部のほうも含めて全部仕事を乗っ取ろうと、こういう計画を立てたのです。これが直接の原因です、今度の事件は。このことは、先ほどの警察の報告の中にもちょっと触れておりました。この点についての経過ですね、どういうふうに推移したか、もう少し詳しく説明願いたい。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 この原田組が、全港湾の沿岸部の作業をやっておる諸君と一緒になって車両も沿岸も自分らで一手に引き受けてやろう、こういう申し込みをしたのはことしの六月なんです。初めは口頭です。ところが、全港湾の関光分会では、全くそんな申し込みは迷惑なことである、そんな暴行、脅迫をやるような諸君と一緒に仕事がやれるかというので返事をしなかったんですが、七月二十九日に原田組から文書で申し込んできたわけです。これはどういう文書になっておるか読んでも…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それは調べてください、すぐわかることなんです。やはり事件の実態を警察のほうでも私つかんでもらいたいから聞いているんです。いいですな、調べてください。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そこで、文書で申し込むと同時に、八月十日までに返事をしろ、こういう申し込みを原田組がやってきたわけです。そこで組合では相談をして、八月十日朝分会長から原田組に対して、そんなことはできませんという回答をはっきりしたわけなんです。そういう回答が出るまでに、拒否の回答を出すまでに、いろんな暴行、脅迫が行なわれておるんです。そんなことも調べていないんですな。あの申し込みをのまないとただではおかぬぞとか、こういう計画は妻子をいなかに…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 どうも手元に資料が足らぬようですので困りますね。で、八月十一日に分会の諸君は、事態がこういうふうに険悪化するので、仕事をやめて全港湾関西地本の事務所に全員集まっているんです。十日に拒否をしたその翌日は、これは危険を避けて集まっているんです。そうして、その場所で、会社と組合との間で団体交渉が行なわれて、その際組合が会社に要求したことは二つあるんです。その第一は、会社と組合との間で文書で約束をしてほしいと、それは何かというと、…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そういうふうなことを部分的に警察が聞いておる、聞いておるでは、私はこの事件に対する取り組みがはなはだ不十分だと思うのです。それは、八月十七日ころの三者会談といま言われるのは、十一日の約束を会社としては何とかしようということを組合側に返事した、それをなかなかその後会社が履行しない、それで組合としては絶えずそのことを要求しており、それで会社のほうが当面を糊塗するために三者会談というものをこれは計画したのです。組合のほうは会社と…
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それはどういう文書になっておりますか。
第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 文書は出ておりませんか、出ているでしょう。