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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その文書の写し、ちょっと参考に資料として出してください。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それから、そのときに、組合員の住所、氏名、これは全部警察に渡したはずですね。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 で、警察はどういうふうに警備をやりましたか、具体的にお話を願いたい。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その七署に手配をして警戒を強化したということの内容はどういうことなんです。どういう時間に、どういう人数の人を、どういうふうにこう回したとか、具体的に説明してください。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 組合としては、会社がいつまでたっても約束を実行しないので、九月十一日に最後の団体交渉をしておるのです。そうしたら、会社のそのときの言い分は、この問題は第三者に一任したから自分ではどうにもならぬと、こう逃げるような無責任な態度に出られたので、当日の夕刻から再びこれはストライキになったわけですね。だから、その当時にはそういう状態ですから、相当原田組としては、会社から手を切られるかもしらぬというふうな心配をするというのは、これは…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあその相手が何するかわからぬ、そういう暴力的な組ですからね、調書を取らないで問題が円満に解決つけばそれが一番いいというのが普通のしろうとの考えです。だからいますぐ調書をとられたくないというふうな気持ちも私はわかると思うのです。しかし、警察がそういう普通の一般の人の人情というものをそういう立場でやっぱり善意にこれは解釈してやって、警察自体としてはもっときびしく考えていなければ私はいかぬと思う。したがって、この問題はそういう…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 私はいやがらせの部分を言うのじゃなしに、その原田組を結局会社から切り離してしまわなければこの問題はうまく解決つかぬのじゃないかという意見が相当出ているわけですね、八月から九月にかけて。団体交渉の席上においても、八月二十二日には会社側がそういうような意見を言ったこともある。しかしなかなかそのとおりやれぬものですから、第三者に一任したというようなことを九月十一日には言う。そういう動きというものをつかんでいたかということを聞いて…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 八月二十二日でしょう。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それで、九月十一日以降は特に原田組の脅迫行為が激しくなるわけですが、まあ時間もありませんから具体的なことは省略していきますが、原田組の諸君は警察官がいないときを見計らってはいやがらせにやってくるわけなんです。組合員が集まっておる場所がありますね。会社のすぐ横に組合員が集まる場所があるのです。ここが会社、ここが寄り場、ここに集まっておる。ここにやってくるのです。それで組合のほうでいろいろ調べると、ずっとこれからこっちの東のほ…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 双眼鏡でなく見張っておるというようなことは承知しているのですか。双眼鏡に力を入れられました、いまのお答えは。どうなんです。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 しかし、警察のおらぬときには来る、そういうことが重なっておれば、当然その程度のことは、それは警察のほうが専門なんですからね、考えなきゃならぬことじゃないですか。私はそう思いますがね。それで、組合員のほうでちょっと調べたら、こういう事実がわかったということなんです。 それで、ひとつ事件の核心のほうへ移っていきますが、事件が起きたのが九月十五日の午前ですが、前日の九月十四日ですね、これが非常に重大なんです、本件では。この日はど…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは、時間的に何名、どういうふうにしたということは、そこでわかってはおらぬのですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それなら私から申し上げますが、あなたのほうで調べてみてください、そういうことであったかどうか。 午前九時ごろに警察官が三名現場に警らに来られた。ところが、十時ごろになると、二人帰りまして、一人だけここへ残ったわけです、一人だけ。ところが、その一人の人も午後一時過ぎにはここから引き揚げて、からっぽになっているわけなんです、からっぽに。そのあと午後二時ごろに原田組の者が一これ室員手、全員二台のトラックと一台の乗用車でここへやっ…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあそういうことがあって、署長が原田組に警告したと言われますが、それは時間なり、場所はどういうところですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは時間はいつごろですか、十四日の何時ごろですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 行ったのは、署長とどういう方ですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そして、そういう警告を与えて、相手の原田組の組長は何と答えたのですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 いや、十分承知をしておると答えたのですか、承知をしておるように署長が思ったというのですか、どっちなんですか。

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それから次にこの井上という組合員が一一〇番で急を告げた、この件ですが、あれは一一〇番かけると必ずしも港警察にかかるわけじゃないようですね、私もよくそこを知りませんが。ところがそれについて港警察の警備の諸君が、ほかの署のパトカーが来たりして、港署としてはいい恥をかかされた、こういうことをずいぶん文句を言うたそうですね。これは組合の諸君が非常におこっておるのですよ。われわれにしたって、普通何かあったら一一〇番にかけたらいいのだ…

日本社会党1967/10/16

第56回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これはひとつ調べてくださいよ。こんなことを関係者が聞いて非常におこっておるのです。そういう姿勢だからこんなことが起こるのだ。見ようによっては捜査に協力しておるわけでしょう。そういうふうに感謝してもらわなければならないのでしょう。それが現場で言うだけじゃなしに、念を押して電話までかけて文句を言うというような、そういう指導じゃだめです。それでは調べてください、それははっきりしてもらいましょう。 十四日の問題はこの程度にしておき…