亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 地主に払う賃借料ですか。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 利益分配みたいなことのないような計算じゃないか、えらい高い賃借料だな、二十八万坪だと、そういうことになるのですか。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 速記を始めて。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) どうしますか。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 官房長が来ましたから、お話しになったことをもう一ぺん質問したらどうですか。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) ただいま御指摘の点、いずれ防衛庁の日がありますから、その際には当然防衛庁長官に来てもらうから、そのとき、はっきりひとつ長官から意思表示をしてもらうようにしていただきたい。それじゃ次に大橋君。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) どうもありがとうございました。 それで、委員長からもちょっとお願いしておきますが、決算が国会に出るまでには、お互いわかっているように、幾つかのコースを通るわけですが、一つのコースについて非常に大幅に短縮しろといってもなかなかむずかしい点があろうと思います。ぎりぎり一生懸命やっているその上にと、こうなるわけですから。しかし、おのおののコースについて、たとえば五日なり一週間ずつひとつ短縮することを考えようじゃないかと…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 私は、本日、農薬問題について、人権を守るという立場から若干質問をいたしたいと思います。 実は、昨年の七月、私が社会運動の関係で非常に親しくしておる、大阪の松本さんという方がおるんですが、その方のおいに当たる方が、これは十八歳の高校生ですが、農薬の中毒で死んだということが和歌山県で発生いたしました。このなくなられた松木悟君というのは、非常に健康な方でありまして、小学校のころには二十日ほど学校を休んだことがあるようですが、それ…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 農林省はあとでいいです。 一部の農薬については十分きくものがあると、それはどういうものでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いま解毒剤について三種類の説明があったわけですが、現在日本で使われておる各種の農薬の中で、いま言われました三種類の解毒剤を用いて効果があるものは全体の何%ぐらいになるのです。それを用いても効果がないという残りは何%ぐらいになるのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 先ほどの説明の中で、アセトアミドですね、有機弗素に対する解毒剤として研究中だというふうに言われましたが、それはどこで研究しているんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 パムその他解毒剤の研究は、その対象になる農薬を製造しているメーカーが研究しているわけでしょうか。つまり、メーカーと離れて、厚生省なりあるいはそのほかの研究機関で研究しているということなのか、解毒剤はともかく危険な農薬をつくる会社が研究する、そういうたてまえになっているということなのか、どっちなんでしょう。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ここにニッソールの注意書きがあるのですが、ニッソールの農薬の包装に巻いて入っていたものですが、これを見ますと、治療に関する参考事項一から十までちゃんと書いてあるわけです。これをしろうとが読んでおりますと、ちゃんとこれで解毒ができるような感じを受けるわけです。私は、完全なものでないから、こういうふうにしても完全ではありませんから注意しなさいとか、それがほんとうの注意書きじゃないかと思うのですが、大体近ごろは、誇大広告というか…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは私は、厚生省でこの問題はやっぱり研究してほしいと思うのです。これは、この注意書きに、この薬については的確な解毒剤はありませんと一番終わりに書かれたら、あるいは買わない人がだいぶ出るかもしれぬ。すると、メーカーなり商売する人はできるだけ売りたいからそういうことは書きたくないわけだ。しかし、そこが行政指導の大事なところですよ。私は、やっぱり注意書きとか広告というものは正確を期さなければいかぬ、特に人命に危険なものについて…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それから、次に、私、今度の松本さんの問題が起きてから、いろいろこの関係の法規等を調べたりしたわけですが、若干気のついた点で確かめたいと思うのです。それは毒物及び劇物取締法、この第十二条ですね、ここに「毒物又は劇物の表示」ということが取り上げてあるわけですね。その第二項ですね、ちょっと条文をごらんになってください。第二項にはこう書いてある。「毒物劇物営業者は、その容器及び被包に、左に掲げる事項を表示しなければ、毒物又は劇物を…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この法律ができたのは昭和二十何年でしたかね——二十五年でしょう。もうあなた二十年近くたっているわけですよ。こういうふうになっているということは、ともかく早く解毒剤を開発して、厚生省もちゃんとその点を調べて、そうして特に大衆の使う農薬等についてはちゃんと解毒剤をそろえてやっているのだと、専門家の使うものはこれはそれほどあぶなくない、農民の皆さんが使うような場合にこそ、こういうやっぱり省令を生かして完全なものにしていただかなけ…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 たとえば、先ほどの説明からお聞きしますと、有機燐剤等についてのパムなどは非常に確実にきくようだという御説明があった。あとの二つについては、ちょっと説明から受けた感じは、若干確実性がないような感じを受けましたが、少なくともパムについてはそういうことがはっきりしておるのであれば、そのパムに対してちゃんと合う農薬については、十二条二項三号の省令というものをつくって、たとえその分だけでもやはり実行していくという姿勢がなければ私はい…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 人権擁護局長おられましたね。ちょっとお聞きしますがね、人権の立場からひとつ考えてほしいのですが、人畜に有害な農薬が解毒剤がないままに売り出されておる、こういうものはたくさんあるわけなんですね。先ほどからの質疑でこれは明らかになった。私はこれはどうしても、農業政策とかそういうことはまた別な立場であって、人権という立場から考えたら、解毒剤をきちんと開発して初めてこれが売り出しの資格を持つ、こういうふうにすべきだと思うのですね。…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 局長のそんな答弁は、それは農林省と同じことなんですよ。農林省だって何も有毒なるものはなるべくないほうがいいという立場をとっていろんなことをやっているのでね、厚生省だって。だから、そうじゃなしに、私の聞くのは、この扱う農民は化学的な問題についてどうしてもこれは知識が乏しい、そういう人たちに的確な解毒剤のないまま売り出すということは人権という立場から見たら間違いじゃないかと。これは現在売り出されておりますからね。皆さんはその現…