亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それじゃ次に農林省に聞きますが、そういう残留許容量に対応した安全使用基準をあなたのほうは検討しておるわけですね、農薬の。その作業はどういう状況ですか、御説明ください。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 あの何でしょう。農林省のほうじゃ厚生省の作業を待って、それに対応した使用基準をつくるというので、したがって向こうの仕事がはかどらぬことには困るということになるのかもしれませんが、厚生省じゃ四品目についてはもう結論が出るわけですね。そういうものについての農薬側から見た使用基準というものは作業が進んでいるでしょう、ある程度。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 十八種類ぐらいの農薬については大体の作業ができているのじゃないですか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると技術会議のほうでそういう検討はやっているが、的確な最終結論というものは厚生省側の許容が出て、そして初めてきまる、そうなんでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 どうですか。いま一般に売り出されている農薬全部について許容量との関係における安全使用基準というものを早くきめてもらいたいというのが私たちの要求なんですが、これはいつごろ完成できますか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ、どうもその辺ははっきりしません。ともかく両者これは一緒になってだね、早く全薬品、全食品につきまして、一般使用者が安心できるような措置というものを早急にやってもらわなければいけません。ともかくこのいわゆる公害に関する法律でも業者の抵抗が強いのですよ、いつの場合でも金がかかる、こういうことは。だからそういうことはもう人権——健康にかえられぬ問題ですからね。これは変な毒素が日本人に全部回ってしまって、それからあわてたって、…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それはまあ肝臓が悪くなるのは必ずしも農薬だけの原因じゃないだろうと、これはまあしろうとにもわかりますけれども、しかし相当やっぱりいろんなことが重なっているのじゃないかと推定されるような原因は、一つ一つ排除していく以外に具体的な道はないわけですからね。せんだって私は、肝臓病のふえている状態よく聞きますからね、統計にもあらわれているのだろうと思って資料を求めたのだけれども、厚生省はないと言うのです。そういう資料はないといったっ…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと薬務局長、専門家だろうと思うのだが、この農薬というような有毒なものが体内に入ると、肝臓の負担に非常になるんでしょうか、どうなんです。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 農林省に聞きますがね、現在農薬を登録するのは農薬取締法第二条で、農林省が農薬検査所で調べて、そうして許可するわけですね。その場合に今後は残留許容量と、それに対する安全使用基準というものがちゃんと明確になって、そうして許可される。こういうことになるのだろうと思いますが、どうでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 今後はそうだとすると、いままではそれがなかったわけですから、非常に大きなこれは空白状態が長年あったことは認めざるを得ないと思うのですね。これは私は実に大きな損害だと思うのですよ。それでどうでしょうか、厚生省で今度食品衛生法の第七条で、先ほど御説明のように許容量の指定がある。それに反するとその商品は売れないことになる。そうなった場合にこのつくった農民と、それを扱っておる流通機構と、その間の権利義務というか、そういう関係は一体…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 犯罪物件になるのですから、当然これは売れないことになるわね。廃棄するか何かなるのでしょう。そうなった場合、農民のほうに、これは売れないから、流通機構のほうが金を払わぬというようなことになったら問題が起こらぬとも限りませんがね。そういう問題はどういう ふうに考えておりますか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 したがって、新しい農薬について、農薬取締法第二条による許可を与える場合に、安全使用基準というものをよほど厳格にきちっとつくっておきませんと、あとにそういうトラブルが起きて、双方の業者に迷惑をかけるというようなことにもなりかねないわけでして、私はこれはいままで法律の第二条運用、いままでの運用よりも非常に重要な問題がつけ加わってきておるという認識を農林省にしてもらいたいと思って指摘しているわけなんです。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっとまだいろいろお聞きしたいこともありますが、時間がありませんので簡単に聞きますが、農林省に農薬の使用方法についての今後の指導方針ですね、指導方針、中身を申し上げますと、一般の農民の方はこれはしろうとですね、しろうと。だから、しろうとにそういう危険なものを扱わせない、専門家が請け負って農薬を使うとか、あるいは専門家が参加した共同体制で農薬を使うとか、こういうことが指導方法としては大事なんじゃないかと思っているのです。し…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 端的に私の聞きたいのは、個人使用でいくのか——それだけでいくとはおっしゃらぬだろうが、それをなるべくさせぬような方針で、そうして共同防除なり、専門家にやらしていくという方向をとっておるのか、どっちかというのです。方向だけでいいのです。こまかいことは時間がないから……。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それからもう一つの大きな問題、結局は毒性の少ない農薬の開発、これができれば問題はだいぶん楽になるわけですね。しかし毒性の少ないのはきき目も悪いというようなことで、そこに矛盾が出てくるわけですが、それにしても、毒性が少なくてできるだけきくというものをやはり努力してほしいのですね。ある程度私はきき目が少なくてもしかたがないと思うのですよ、それは。業者の立場に立つと、やはりきき目のあるやつをじゃんじゃん宣伝するとよう売れるものだ…
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 水銀剤は、予定どおりことしからすべてストップですか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと弱いですな。あれは国会でちゃんと問題になって約束になっているのですよ、四十三年で打ち切ると。四十三年度というと来年の三月までになるが、とにかくことし一ぱいでしょう、約束は。そうでしょう。だいぶんややこしくなってきているのと違いますか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ことし一ぱいで打ち切りますか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 業者のほうがそれを聞かないというたらどうなるのですか。登録取り消しの方法をとりますか。
第58回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だから、現在出ておるのはストック品ですか。