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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 初めからそういうふうに答えてもらいたいと思います。それでね薬務局長、この解毒剤の研究は、先ほどからの答弁を総合すると、主としてメーカーが現状ではやってるようですが、どういうメーカーが熱心にやってますか。熱心なのと不熱心なのといろいろあるだろうと思うんですが、その辺のところをここで明らかにしてください。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 具体的にひとつ教えてほしいのですけれどもね。大手メーカーがどの程度解毒剤の開発研究のために経費をかけておるか、代表的なやつをひとつ説明してほしい。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 じゃそれは資料としていただくことにします。 次に農林省、農政局長がきょう来られぬようですからあなたにお聞きしますが、農林省もどうも私はいままで相当手抜かりがあるというふうに思うのです。それは農薬取締法ですね、ちょっと条文見てください。この第一条の二、ここに公定規格の規定があるわけですね、「農林大臣は、農薬につき、その種類ごとに、含有すべき有効成分の量、含有を許される有害成分の最大量その他必要な事項についての規格を定めること…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そういうことじゃ、農薬の取り締まりをやる監督官庁、さっきの厚生省が解毒剤についてはなはだ怠慢であったと同じように、農林省自体もはなはだ私心外だと思うのですよ。この第一条の二は、昭和二十六年に農薬取締法の一部改正で追加された条文なんですね。わざわざこれは最初つくられた法律に追加してきたものなんですよ。追加してきたということは、やはり公定規格をつくって弊害を除いていかなければいかぬ、こういうことでこれはできたはずでしょう。私、…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 二つのことを言いわけされましたけれども、次から次といろいろなのが出てきて、公定規格をきめにくいと、こういうことを言われますがね、そんなことは当時から予想されたことでしょう。予想しないほうがおかしいですよ、それは。またたくさん出てきたら大いに忙しく仕事をしたらいいわけでしょう。たくさん出てくるから、もうそんなものはしかたがない、ほうりっぱなしだ。そんな、あなた無責任なことあるんですかな。数が多いから、この条文を使わないでほっ…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それから第一の点ですがね、作物に有害な成分の最大量の意味だと、こういうふうに説明されましたが、国会では別にそういう説明にはなっておりませんね。そうして、おそらく、作物に有害なやつは人畜に対しても有害な点は、ぴったりは私は一致しないと思いますが、しかも、私はしろうとでよくわからぬが、しかし、相当私は関連性があると思うんですよ。だから、少なくも、そういう狭い解釈の上に立った運用だとしても、真剣にこれに取り組んでおれば、たとえば…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それはいつごろですか。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうしたら、いつごろだけじゃなしに、むずかしいという理由ですね、それもひとつきちんと明らかにしてください。大体そんないいかげんなことなら、わざわざ法律改正までする必要ないんですからね。しかも、法律改正するときには、ちゃんとやりますということを、説明員が国会でも答えているわけだ。だから私は、はなはだ農薬問題についての取り組みが、いままであまりにも業者まかせ過ぎたと思うんですよ。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 次に、私、厚生省の環境衛生局長のほうにお聞きいたしますが、この農薬の食品中における残留許容量、こういう問題は最近世間がずいぶんやかましくなってきたから、皆さんも取り上げるようになったし、また、農林省もそれに対応した安全使用基準と、こういったようなことを検討しておられる。それは私一つの進歩として評価いたしますが、その点はあとにまた聞きますが、その前にお聞きしたいのは、食品衛生法の第四条の二号にはこういうことが書いてある。「有…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 私は、あなた、法律の運用面を指摘すると、みんな、亀田委員御指摘のとおりと、そんなことじゃ、困るですよ、これは。私は、これはしろうとです。だから今度松本さんの事件で私自身が非常にショックを受けて、それで、この関係をずっと一通り質問する準備のために当たってみたのです。そうしたら、われわれしろうとから見ても、これほど法の運用が粗雑であるということは、姿勢を改めてもらわぬといかぬと思うのです。 そこで、一番最近問題になっておる各い…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 三月八日の調査会にかける原案はもうまとまっておる段階ですか。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これはまあ日本の食品行政として初めてのことでして、非常に意義のあることだと思いますが、われわれもまあ今後いろいろ研究したいと思うんですが、その調査会にかける前の案ですね、それを資料としてこの法務委員会に出してもらいたいと思うんですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それで、いまお聞きしたのは四つの種類だけですが、あとにまあたくさんのくだもの、野菜、いろんなものがあるわけですね。そういうものについては、これは研究の計画も立てておられると思いますが、ありましたら、全貌を御説明願いたい。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 いま御説明になった品目は、年度が一つずつずれておりますが、すでに研究に着手しておるという意味になるわけですね。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、いま申された以外もまだ計画をされるのか、その点はどうなんでしょうか。いまおっしゃった品物だけで一応おもなものが入っているからこれでストップだという考えなんですか、どっちなんでしょうか。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 いま説明になった研究の順序ですね、品目をいまちょっとおっしゃったわけですが、これも一覧表にしてつくってくれませんか。皆さんにひとつ渡してほしいと思う。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうして、そういうものがきまりますと、先ほどの説明では、食品衛生法の第七条できめる、そういうことになりますね。

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 第七条と第四条違反は、これは罰則がだいぶん違いますね。第七条のほうがだいぶん軽いわけですね。第四条のほうが重いわけですよ。そういう規格に反して毒物が、一般大衆が食べるものに入っている、相当に。これは知らぬうちに健康を害するわけです。私がいつも言うように、これでは、けんかでなぐり合い、これはお互いの承知の上でやる。知らないうちにいつの間にか健康が侵される、そういうおそれがある。こういうものは私は相当悪いと思うのですが、そうい…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そういう理解なら一応いいだろうと思うのです。 そこで、残留許容量の問題については、アメリカなり外国でも最近ずいぶん基準をきめていますね。そういうのとだいぶん違いますか。この四品目について、その国なりによってだいぶんこれは違うものでしょうか。私の聞きたいのは、そんなに違わぬものだとすれば、一応諸外国できめているやつがありますからね。一応それを基準にして、こちらも早くもうきめてしまう、あとからさらに日本の土壌等にきっちりあった…

日本社会党1968/02/27

第58回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そういうものがきまったあとは、それを取り締まるということが当然出てくるわけでしょうが、それはどういうふうにして調べることになりますか。