亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 これは大きな、国並びに関連の決算を相手にして八十名の技術者ではなかなかもう手が回らぬし、したがって、それだけに担当しておる人はたいへんな負担になっているのじゃないかと私は思いますね。これは私は、大蔵省でも少し現状をよく研究してほしい。会計検査院の、それは以前は事務系統の人が少し勉強してやっているうちに若干しろうとでも幾らか技術がわかるようになるというふうなこともあったかもしれぬが、なかなか、日新月歩の技術革新ですからね、そ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 まあ、ただいま衆議院の論議をいま引き合いに出すわけでもないけれども、通った予算が説明と違うような方向で研究費として使われておるとかおらぬとか、そういうふうなことなどは、これは会計検査院としては重大な問題ですよ、立場というものを別として、予算の厳格な執行ということが何といっても大事なことなのですから。ところが、まあ調べるほうにその陣容がないというのじゃこれはちょっと話にならぬですね。だから私は、そういう関係の人をどうして入れ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 それから検査院のほうでは、最新の計算機とか、そういうのはきちんと完備しておるんですか、あるいは大蔵省とかどっか出かけていって使うというような仕組みなんですか、どっちなんです。まあどちらでもいいが、そういう点の物的な完備は十分できているということなのか、その辺を明らかにしてほしい。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 電子計算機は要らないのですか。要る場合にはどっかへ使いに行くわけですか。現状はどうなんですか。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 まだよかろうということの意味が、そんなものが来たらじゃまになるという意味じゃなかろうと思うのです。だからそれは、決算の能率をあげるということが、前回でもここで質疑があったように、会計検査院などが積極的にやっぱり最新のものを取り入れていく——各省にももちろんそれを早く整備させるべきですよ。結局は国民の税の負担が軽くなるのですから、能率があがれば。そのかわりあがっただけ決算報告も縮めてもらわぬといかぬですよ、そっちのほうは一緒…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 ほんとは不当事項としなければならぬのを、まあ留意事項ぐらいにしておけ、こういうふうなこともだいぶ手伝っているのじゃないですか。どうなんです。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 従来、去年、今年で二回目ですね、四十年、四十一年と、この二つが留意事項というのが入ってきたわけです。三種類になってきたわけです。それまでは二種類なんです、不当事項と改善と。したがって、何といいますか、判断が二種類になるわけですから、やはり各官庁からいろいろな陳情等があったりする。それじゃ、ひとつこれは一等下げて留意のほうに回しておこうというふうなことが、これは起こらなければいいのだが、そういうことを心配するわけです。罫をこ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 まあきょう大体一時間の予定で質問申し上げたので、もうすでに時間がきておりますから終わりたいと思いますが、結局体制が弱いということなんです、これは。ほかが日進月歩拡大していくのに、こちらの体制が弱いということが言えると思うのですね。で、同じような密度で調査ができておれば、この不当事項というものはこんなに急に、去年、一昨年がその前の半分にがたっとくるとは、私はちょっとそんなことは考えられないのです、徐々によくなるということはあ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 最後にしますが、ともかく大蔵大臣にそれを伝えてくれると言うが、要求するほうがひとつしっかりやってください。 最後に二つ一緒に聞きます。一つは、五月に国際検査官会議が日本で開かれますが、この会議の性格なり参加国なり議題等のあらましをこの際ちょっと御説明を願いたい。 もう一つは、この会計検査院の昭和四十一年度決算検査報告に関する概要説明——前回の委員会で検査院長から説明された部分ですが、その三ページの中ごろ、ちょっと見てくださ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) それは各省に聞いたらわかるでしょう。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 局長答弁しなさい。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) じゃ関連して平泉君。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 意味が少し……。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 本日の審査は、この程度にとどめ、散会いたします。 午後四時七分散会 —————・—————
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 一月二十六日、春日正一君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。一月三十一日、川野三暁君及び仲原善一君が委員を辞任され、その補欠として田村賢作君及び平泉渉君が選任されました。二月一日、山本茂一郎君が委員を辞任され、その補欠として楠正俊君が選任されました。二月二日、岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が…
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 理事の辞任及び補欠互選についておはかりいたします。 中村喜四郎君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、現在理事が二名欠員となっておりますので、この際その補欠互選を行ないたいと存じます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田村賢作君及び平泉渉君を指名いたします。 —————————————
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 まず、昭和四十一年度決算及び四十一年度日本専売公社の決算について、概要説明を聴取いたします。二木大蔵政務次官。
第58回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(亀田得治君) 次に、昭和四十一年度日本国有鉄道の決算について、概要説明を聴取いたします。金子運輸政務次官。