亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 危険なことを長官もお認めになっておるようですが、これは確かにそのとおりでありまして、私、昨日急いで、参考までにと思いまして、防衛庁から過去五年間に——昭和三十七年四月一日から四十二年三月三十一日までに将官クラスで民間会社に就職をしていった一覧表ですね、これをつくってもらったのです。これを拝見いたしますと、将官クラスで二百六十五名この問に民間会社へ天下っておる。この佐官クラスは一体どれくらいおるのか。これは私はもっと数が多い…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 二佐と三佐はどうですか。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この二百六十五名という表は、契約高五億以上とか、そういう限定なしにつくられたものですね。いま言われたのは五億以上の契約高を実際やっておるそういう会社に天下ったものと、こういう立場で報告になったから、数がだいぶ減っておるわけです。この表のような方式でつくりますと、いま言われた数のおそらく七、八倍になるのではないかと、私の目の子算ですが、思うわけです。だからひとつ、一佐、二佐、三佐つきまして、これと同じような立場で就職された方…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そこで、試みに長官にこれ聞きますがね、まあたいへんたくさんの方が民間の会社へ出られるわけですが、この資料に基づいて計算をしてみますと、三菱重工ですね、これは現在防衛庁の取扱高としては最高ですね。四十一年度も最高、四十年度も最高、三十九年度は二番目、三十八年度は三番目——三番目じゃない、一番目になっていますね。とにかくトップなんです。ところが、この三菱重工は、これによって私ずうっと拾い上げてみましたところが、将官で顧問クラス…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 いや、具体的になると、やはり部内の人たちの人情に引かれて長官のお答えも多少色がついてくるわけですが、それはあなた、いま盛んに局長が横から言うものだから、いや顧問というものは意思決定の機関でないとか、そんなことお互いに専門家の間でやめておきましょうや。それはあなた、意思決定機関よりも顧問のほうがよほど働く場合がありますし、そんな形式的なことを私は聞いているのではない。それから陸と海とは違うとか、そんなことはもう字から違うのだ…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 精神的な立場は、これはもう御同意になっているのですが、それじゃ具体的にどうするのか。現にこういう防衛庁中心にピラミッド型みたいなものができ上がってしまっているわけですね、ずっとたくさん就職されて。これはなかなか長官ひとつよほど勇断をふるって考えませんと、年々これがふえていっているのですよ。先ほど、長官の時代になって六十二条の許可を一件だけ与えた、こう言われますが、あの場合でも、顧問になるのだということだったら、長官素通りで…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だから、ほとんどこの表を見てもわかるように、顧問、嘱託というのがたくさんあるわけなんです。ひっかかりそうになると、長官のところに持っていかなきゃならぬというおそれができると、顧問か嘱託にこれはなれ合いでやっているわけですよ。これをどうするのか、その具体案を示してもらわなきゃね。これは長官がいくら力んで、そんな赤坂あたりでぶらぶらしていたら許さぬと言ってみたって、それはなぐるわけにはいかないし、そうでしょう。だから、こういう…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この昭和三十七年から四十一年まで、これずうっと一覧表があるわけですね。ここへ数字をいまおっしゃったように全部入れたものを出してください。契約高を参考にしてグラフをつくると非常にはっきりするのです。いま長官もお聞きになったように、過去五年間顧問などを送り込んだ三菱重工業、これが七名、二百億。ずば抜けて両方とも高いんです、水準が。それから三菱電機は、契約高では五番目ですが、人を送り込んだのは五名ですね。これはきっちり一致せぬか…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は、行政管理庁及び会計検査院の決算について審査を行ないます。 行政管理庁長官から発言を求めておられますので、これを許します。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 一昨日の理事会の決定に基づきまして、午前は、昭和四十一年度決算外二件の審査に資するため、まず、行政管理庁から、行政改革、特殊法人の整理等について説明を聴取し、引き続き会計検査院から、昭和四十一年度決算報告について補足説明を聴取し、午後質疑を行なうことにいたします。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) それでは引き続いて行政監察局長。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 委員の異動について報告いたします。 本日、瓜生清君が委員を辞任され、その補欠として片山武夫君が選任されました。 —————————————
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 会計課長。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) 会計検査院事務総長。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) それでは、暫時休憩して、午後零時四十五分から再開いたします。 午前十一時四十三分休憩 —————・————— 午後零時五十八分開会
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 行政管理庁及び会計検査院の決算について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 私は、決算問題につきまして、基本的に重要と思われる事柄を若干この際お尋ねいたしたいと思います。会計検査院中心にお尋ねいたしますが、関連して大蔵なり、あるいは行管のほうでもひとつ御意見を出していただきたいと思います。 まず、最初にお尋ねいたしたいことは、現在の予算制度、決算制度、これに対して根本的な検討をする必要があるのではないかという点であります。長い間ずっと固まってきた予算・決算の制度でありますから、それを変えるというこ…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 まあおのおの前向きのお答えがございましたが、ともかくこれは、この場所で大いに趣旨は了解できるというだけではなかなか進まない問題ですね。だから、真剣にひとつ各関係者において検討してほしいと思うのです。これは要求しておきます。 それから次に、会計検査院の予算、これについて検査院のほうにお伺いします。それは現在の会計検査院の定員ですね、これで十分足りておるのかどうかということをまずお聞きしたい。会計検査院の定員は、先ほどちょっと…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 この会計検査院というものは、ほかの官庁とはこれは根本的に性格が違うわけなのですね、違うのですよ。ほかの官庁は対国民との関係をみんなそれぞれ持っておられるわけなのです。会計検査院の場合は、その官庁の決算を調べると、こういう立場なのです。その官庁がきちんとこうやっていけるということになるかならぬかは、会計検査院の活動に非常に関係があるわけなのです。だから、そういうものですからね、一般官庁と同じように、こういうふうに閣議できめた…
第58回 参議院 決算委員会 第3号
○亀田得治君 この人の点で、特に私は、会計検査院として絶えず新しい専門技術者ですね、そういう専門分野に明るい人を採用していくということを怠っちゃいかぬと思うのですね。そういう点はどうなっておるのか、どの程度そういう陣容がそろっておるのか。特に最近は自衛隊の拡充などが非常に世間の注目を引いておるわけですが、兵器のわかる人などがおるのかどうか、こういう点をちょっと説明してください。