亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 新聞等によりますと、秘密事項が若干、数項書かれておるようですが、いまの答弁によりますと、探知距離四十海里と、ナサールについてはその点だけのようですね。このことは、これはもうすでに……。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これは公開されておるわけですから、違反によって公開になったのかどうか、これはこれから明らかになることですが、すでに公になっているものですから、はっきりお答えになって別に差しつかえないと思いますから……。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だから、それ以外というのはどの点かということをはっきりしてもらいたい。そうしませんと、私のほうでは、この秘密保護法の適用というものは、なかなか言論の自由などとぶつかってくるわけなんです。そこの論議ができないわけですね。だから、ほかの部分についても、どこを容疑としておるのか、もう少しはっきりおっしゃってください。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この「航空情報」、お持ちになっておりませんか——持っておられますね。そうしたら、その「航空情報」の何ページの何行目のどこと、こういうふうにやってもらいませんと、議論が発展しません。そういうふうに指摘してください。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、探知距離と出力と、この二つですね。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 防衛庁のほうにお聞きしますが、このF104についていま御指摘のあった二つの点についての秘密扱いですね。これは米国政府からはいっそのような連絡を受けておるのでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 で、そのような連絡を受けて、日本政府としてはいかなる秘密区分として本件を扱ってきたんでしょうか、そこの行政的な処理ですね、御説明願いたいと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 F104のナサールの出力並びに探知距離の問題、これについては、米国等ではその後雑誌なり新聞等では公になっておりませんか。三十七年に連絡を受けておるわけですが、それからもう五年近くもたっておるわけですね。日進月歩の航空界ですからね、そういう点はどういうふうになっております、事実上。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この二つの事項は、しかし大体航空関係者はわかっておるような事項のようにも聞くんですが、そういう点はどうなんです。実際上、印刷になって出たものはないかもしれぬが。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあその辺が本件にとっての非常に重要なポイントになってくると思うんです。一たん秘密扱いされましても、相当長年月たてば、なるほど扱いとしてはそのまま秘密になっておるかもしれんが、しかしこの関係者の問ではそんなことはもう常識だというふうに、だんだん変わっていくわけなんですね。しかし、一般的に防衛庁の秘密が漏れるとかなんとか、そういう問題が起きてくると、今度はあわててそういうふうなものまで何か手をつけないといかぬというふうなこと…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 私が答弁を求めたのは、そういう自衛隊法にどう書いてあるとか、そういうこまかいことを聞いているのじゃないのです。そんなことは私もわかっておる。そうじゃなしに、五年も以前のものが、形式的には秘密となっておりましても、はたしてそれを維持するだけの値打ちがあるのかどうか。そうして、書いておる人は、ともかくF104Jというものはこのままではいけないと、こうこうこういう点についての欠陥があるから直さなければいかぬと、こういう立場で訴え…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういうふうにやっても、なかなかうまくいかぬのじゃないですか。本件だけじゃなしに。そこにやはり、雑誌に訴えるとか、新聞に訴えるとか、そういうものの値打ちというものがやっぱり出てくるわけでしてね。これは長官よほど慎重に扱ってください。捜査の途中ですからきょうは結論的なことまで私も追及いたしませんが、ひとつ要望いたしておきます。 それから次に、もう一つの問題にそれでは移ります。川崎一等空佐がすでに身柄を拘束されておるわけですが…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 その秘密というのは、新聞等を見ますると、三次防の地上通信電子計画案、こういうもののようですが、そうですが。そのほかにもいろいろあるんでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 このジョー沖本というんですか、この人に渡した容疑ということでありますが、このジョー沖本というのは日系の米人ですか。現在は日本におらぬようですが、いつからいつまで日本に滞在していたんですか。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 中身はあまり聞きませんが、ただこういうことだけはひとつお答え願いたいと思うんですが、ジョー沖本と川崎さんは前から知っておった関係の人なのか、この関係で初めて知り合いになったのか、その点私いろいろな報道を見ていて疑問を感じているんです。最初の報道によりますと、ヒューズ社の代理店である伊藤忠に元防衛庁におられた方がいて、その方と川崎さんはよく知り合いの問、したがってその元防衛庁におられた伊藤忠の社員の方が川崎さんからこの情報を…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それは糾明すると言ったって、相手がおらぬのですよ。糾明のしょうがなくなるじゃないですか。
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあそれであきらめるもちろん必要はないのですがね。何かそこに意思的な細工がなされているような感じを受けるわけです。当局の報道を見ておりますと、伊藤忠もこの秘密を川崎さんからもらったことを認めて、そうして東京支社から任意にそれに関する証拠を提出した、こういう報道までされておるのですよ。私はこの関係、たんねんにずっと日を追って見ておりましたが、それがあなた急に、ジョー沖本に渡したんだ、それが自白だと、一体ジョー沖本はいつ立った…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ検察庁はそれは専門ですから、しっかりこれはやってください。何か途中でうやむやにされる、そういう懸念がしてならないわけです。 そこで、関連して聞いておきますが、当初お尋ねした、けさなくなられた山口さんですね、この方と川崎さんの事件との関係というものは、検察庁なり警察ではどういうふうにごらんになっておるのでしょうか。といいますのは、先ほどお答えがあったように、奥さんのほうに出頭されたいという電話がかかってきているわけですね…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 川崎さんの問題はまあこの程度にしておきますが、ここで長官にひとつお尋ねしたい。 長官は、一日の記者会見ですか、私も新聞で拝見しましたが、また先ほどもちょっとお答えの中でそういう意味のことがございましたが、現在の防衛庁は機密に対してあきれるほどルーズだ、こういうことを言われております。そうしてまた、法務大臣に対しましても、もっと厳重に取り締まってくれ、こういう要求も出されたようでございますが、それは口頭でそういうことをおっし…
第58回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 長官から非常にまじめな御意見の開陳があったわけですが、私はやはり根本的に長官として考えてみるべきことがあるのじゃないか、ただその取り締まりだけを厳重にしている、それだけでは済まぬ問題があるように思うのです。 私、二つ考えておるのです。長官の御意見を聞きたいのですが、その第一は、やはりこの機密ということが特に防衛庁の場合には多過ぎやせぬだろうか。このごろは世界的にもみな科学的な知識なり情報が発達しておるわけでございまして、そ…