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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 介抱じゃありませんよ。警棒が出ている。これはあなた、たまたまこういう写真が朝日のほうでとらえたものですから議論になるわけですが、新聞もありませんと前後の事情がどうだとか、いろいろなことでうやむやになる場合も多いわけです。これはどういうふうにお考えですか、戸村委員長の……。これは介抱しておるという見解ですか、どっちでもいいですが、お答え願いたい。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 まあそのほかにも写真たくさんあるわけです、いろんな場合のやつが、もうどうにもならぬようになっているのをなぐりかかっているのだね。だから私は、いま公安委員長が、警察官もずいぶんひどい目に会っているこれをどうして守ろうかということでも頭を悩ましている。それは私は当然考えなきゃならぬことだと思うんです。私が言うのは、いかなる事態においても、抵抗力のない人に危害を加える、戦争でもそういうことは厳禁されているじゃないですか、実際のと…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 警察の立場は立場で、こんなことは当然なこととして私は考えているんですよ。問題を集約して申し上げているのですから、そこまで問題を申し上げないだけであって、そんなこと全然考慮しないという立場で言ってるんじゃありません。だから、その点はひとつ御了承願っておきたい。 そこで、被害の報告ですがね、先ほど言われました数は、警察内部の下から上がってきた集計だと思いますが、そうでしょうね。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 一月十六日の博多駅前の衝突のときに、福岡県警で、警察の重軽傷三十人と発表したようです、最初。ところがその衝突の状況を報道関係の人が見ていて、そんな一方的に学生に対して暴力をふるって、どうしてそんなにたくさん警察側に負傷者が出るんだろうかと疑問を抱いたんで、記者団のほうから、それならば氏名を発表してもらいたいと、三十名の。そういうトラブルがあったようですね。ところがそういう申し込があると、すぐ今度は数字が変わって軽傷者四人と…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それは正しい立場から言ったらそんな水増しをする必要はないことは当然なことなんです。当然なことがそのとおり行なわれておらぬからこういう記事になるわけですよ。ごらんになりましたか、この二十八日の。いま私が指摘した部分ごらんになりましたか。ごらんになったのなら、何か措置をとりましたか。これはちゃんと署名入りですよ、三名の。どうなんです。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 大臣もお急ぎのようですから一つだけ聞きます。あとの方は若干残ってもらい、なおこまかいことについてお聞きしたいと思います。 それは、例の佐世保でガスを使用しましたね。これもすでに数回の質疑があるわけですが、ガスの使用方法ですね、これは警察内部ではさまっておると思うのですが、武器について使用規程がちゃんとあるように。そういうものを発表すると、何か相手方から対抗策を講じられるので発表しないんだといったようなことを警察関係者が言っ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ともかく現に警察が言うような簡単なことで済まないで、苦しんでおる人ができたわけですから、そういう事実に対してもっと謙虚に反省しなきゃいかぬですよ。使用方法とか、そういうもの公表する考えないんですか、どうなんです。私はそういう不意打ちはいかぬと思う。どうなんです。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 時間がだいぶたちましたが、次回に延ばしますといろいろ時間がかかりますので、簡単にひとつ触れていくことにいたします。 この佐世保、羽田、成田、博多駅、この辺でたくさんの負傷者が出ておりますね。それらについての警察側の資料、もうまとまっておりますか、まとまっていたら、これも資料要求として出してほしい、どうですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それは合計何名じゃなしに、一つ一つ書いてくださいよ。 それから学生側の、あるいは農民側の負傷者ですね。これは警棒使用規則によると、下からやはり上のほうに報告しなければならぬことになっておりますね。だから若干はまとめておると思います、警察でも。それもひとつ資料として出してもらいたいと思うのです。これは結局学生が協力しない、警察で確認した数ということになるのだろうと思いますが、よろしいな。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それでは次に、羽田事件の際に山崎さんが死亡されましたね。その関係のことについて若干お尋ねいたします。 これは現段階では、あるいは検察庁、刑事局長の所管だと思いますが、この点は現在どうなっておりますか。ずっと経過を一応話してください。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 警察並びに検察庁は、中村満という方をその対象として逮捕もされ、勾留もされ、取り調べをされたはずですね。一月十四日からやっております。ところがその取り調べ状況を私なりに一応調べたわけですが、結局重過失致死の問題については黙秘権を行使しているわけですね、黙秘権を。この黙秘権を行使しておる中村満君に対して、警視庁では朝の九時から晩の十時まで、食事時間を除いて。また検察庁でも東京拘置所で午前十時から午後八時ごろまで連日自白を求めて…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いろいろお答えがありましたが、最初の誘導尋問ですね、これは検察庁だけでなしに、警察についても申し上げておることですから、そういうふうに警察のほうもお調べを願いたい。 接見禁止の問題ですけれども、刑事局長は大体そういうふうにお答えになりますけれども、勾留理由開示の前日に接見を許さない、しかも少年に対して、結局準抗告でそういう検察官の態度というものが訂正させられておるわけなんです。これは一番大事なときに弁護人と会わさない。それ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 たいへんこまかいことを聞くようですが、そのときの警察の放水車の重量とか、それからタイヤの幅であるとか、当然それは調べてあると思いますが、客観的な事実ですからわかっていたらお答え願いたいと思います。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それは反対側の立場の人から言うと別の原因で死亡した、こう言っておるわけなんですね、これは御存じだろうと思います。だから、いま申し上げたような点は、できるだけ早く、これは客観的な事実ですから、資料として出してほしいと思うんです。要求しておきます。 次にもう一つ。佐世保事件、博多駅の事件ですが、人権擁護局に九州大学の井上法学部長から申し立てが出ておりますね。この中身は、特に持ち物検査ということについていけないという立場で書かれ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それじゃこっちに聞きましょう。警察は、学生の同意を得て持ち物の検査をしたのだ、途中説明のしかたは若干違いましたが、ああいうふうに説明が途中変わるというのはおかしいですけれども、そこまでこまかいことまで言いませんが、現在でもそういう立場でおられるわけですね。学生の暗黙の同意を得てやったのだ、やはり現在でもそういう立場ですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 そこでやってしまったことをなかなか悪いとは言わないくせがあるんですがね。これは私心外なんですよ。だれも自分の持ち物を好んで調査を受けたがるものはいない。また、特に三派全学連と警察のあの当時の関係、よしあしは別として、打ち解けた状態じゃないわけですね。そういう場合に暗黙の承諾を受けたというふうなことを言うのは、これはなかなか問題があると思うんです。暗黙ということは、見てくださいといった意味じゃないですからね。そうするとどうに…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 あなたのほうで事実を調べておるというのは、所持品の検査のときの状況なり、そういうことだろうと思うんですよ。だけれども、そういう点については、多少一人一人について具体的な検査のしかたは違っておると思うが、しかし警察として統一的な考え方としてちゃんとおっしゃっておるわけですね、暗黙の同意と。警察官が多数いて、そうして学生を取り巻いて、そういう中で暗黙の承諾で所持品検査ということをやるということは、それ自身がもう人権問題じゃない…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 同意があればと言っても、暗黙の承諾のようなことでこういう持物検査というようなことを許してはならぬということを言っているんですよ。そうでしょう。調べてくれとは言うておらぬのだから、暗黙の承諾ということは。そういう状態で権力を使うことが許されたら、みんな暗黙になってしまいますよ。ことに対立した状態が出ている場合はそういう危険性がある。そんな基本的な考え方で井上教授の申し立てを調べておったって、それはろくな結論は出てきませんよ。…

日本社会党1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いろいろたくさんのことを非常に短時間であれしまして、はなはだ不十分なんです、が、一応この程度にきょうはしておきます。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は、建設省、住宅金融公庫、日本住宅公団、日本道路公団、首都高速道路公団及び阪神高速道路公団の決算について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。