亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 まあ機関は総理府の所管になっておるのかもしれませんが、これは法務省が非常に中心的に力を入れておる機関なんです。そういう意味で私も勘違いして申し上げましたが、その点訂正しておきます。 そこで、健康証明書の問題は任意であったかどうかも重要な問題ですよ。しかし、それよりも、たとえ任意だとしても、一体この目的はなんだ、これはきわめてはっきりしておるじゃないですか。それは、厳密に売春禁止法を施行していく気持ちがあれば、調べぐらいして…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 私はその点にはあまりこだわっていないのです。むしろ使用目的をやかましく言っておる。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 どうもこういうことをやりとりしていてもおかしくなるから、次に移ります。 法務大臣は、一月二十二日の全学連の破防法の適用の問題ですね、これに対して公安調査庁から積極的な結論を出して、そうして法務大臣のところへ持ってこられたようです。法務大臣はそれに対して再検討を指示ざれた、こういうふうにまあ伝わっておるわけですが、私は、法務大臣がこういう破防法の第七条——初めてこれが具体的には問題になっておることなんですが、こういう法の適用…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その辺をもう少し詳しく説明をしてほしいのです。公安調査庁からは、ちゃんと理由をあげて、そうして法務大臣のほうに出されている。法務大臣からも、問題点を指摘されて、そうして再検討を指示されているのだろうと思います。だから、どういう立場で再検討を指示されているのか、もう少し詳しくおっしゃってもらいたいと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そのあらゆる面の中で、法務大臣としてはどういう面が一番重要なことだというふうにお考えでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 公安調査庁からは、一月二十二日、破防法の七条適用を大臣に申し出たことはないのですか、長官どうですか。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 大臣はいろいろな仕事が多いから、若干記憶が薄れる場合もあるかもしれませんが、申請したほうは、それに取り組んでいるんだから、そう私は忘れないと思います。いまのお話ですと、一月二十一日のようですね。それに対してあなたのほうは、もうそろったからということで申請——そういう立場で大臣に申し上げたのでしょうね、どうです。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そこで私さっきからお聞きしているのです。一応形式的にそういうものがそろっても、そのまま適用していいかどうか、その当否について検討しなさいというお答えであったようですね。どちらかにする、そういう意味でしょう。だから、どういう立場で当否を検討せいというふうに指示されたのか、その点を聞いている。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 いや、法を適用するかしないかの問題ですよ、どちらかの問題で仕事をしておるのであって、だから、適用するともしないとも言わなかったというけれども、適用するかしないかについてあらゆる面から検討をすべきだ、こうおっしゃっているわけでしょう。これはお答えは要りません。そういう意味のことは、だれが聞いてもそう理解します。だからしたがって、そういう微妙な段階にあるので、私が法務大臣に要望したいことは、文字どおりあらゆる面をよく検討して、…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういう法案作成のときと違った説明を編み出されることは、はなはだ私はいけないことだと思うのです。この行動についてほかの条文を適用されるということなら、それはそれでまた一つの考え方があるわけですが、国会で説明したこととまるで違ったようなことを持ち出される、これは当然法廷においても問題になろうと思いますがね。しかし、法廷の前に、国会としてこういうことは許されぬことですね。国会ではちゃんと要件が三つ書かれておるわけなんです。そん…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういう言い方をすれば、おおよそわれわれの身につけているもの、いろんなものが凶器に発展していく可能性がある。だから、この法案をつくるときに、具体的に五つ、六つ大衆運動と関連したような品物を名ざしでこう聞いたわけなんです。そんなものはもちろん入りません、こうお答えになっているわけですよ。だから、これはひとつ再検討してもらいませんと、まあ法務省のほうでは、あれだけたくさん警察が逮捕したのだから、全然起訴せぬわけにもいかぬという…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 どこに集まったかという集合罪です。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 だから、そういう点もともかく無理なこじつけのように思うのですね、この処分が。飯田橋駅へ出かけたのは、佐世保へ行くために出かけているわけなんです。警察官が出てこないでほっておけば、これは電車に乗って佐世保へ行ってしまうわけなんです。行ったあとの問題は、またいろいろあるでしょう。ところが、たまたま出てきて、それが違法なデモじゃとか何とかいって阻止した。そんなものを一々デモ条例違反というようなことを言うたら、それはもう集会でもさ…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 公安委員長来られたので、質問を警察関係に移りたいと思います。 凶器の問題にしても、はなはだ国会答弁と違って、刑事局長あたりもう少しそういう点は親切に補佐しなければ私はいかぬと思っているのです。当時の飯田橋事件の写真を見ましても、警察官と衝突した現場を見ても、プラカードです。単なる角材じゃないです。起訴状にもちゃんとプラカードと書いてあるくらいなんです。そんなあなた、転用できるから凶器だということは、これはもう立法当時否定さ…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ほかへいらっしゃいますか——人権擁護局長かほかの方。刑事局長はいてください。 まあ警察関係でいろんな事件がたくさん起きておるのですが、これらについて衆議院等で、いろんな場所で数回詳細な質問等も行なわれておるのを私知っております。きょうはそういうことを一々ここで繰り返すつもりはないのでありまして、最小限度に問題をしぼって最終的な見解をひとつお聞きしたいと思っているのです。 その第一は、いかなる場合でも、相手方が無抵抗な状態に…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 無抵抗な状態であったかないかということにひっかけて、はっきりお答えにならぬようですがね。倒れておって、また起きてくるかもしれぬからとか、そういうふうないま説明もちょっと入りましたが、私がいまお聞きしているのはそうじゃない。考え方として、無抵抗である者に対して警察官が警棒などを使うということは絶対許されません。こんなことは警棒使用の国家公安委員会規則から当然あたりまえのことですね。それをはっきりおっしゃってください、まず考え…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういたしますと、今度は佐世保なり、羽田なり、成田なり、あるいは博多なり、いろいろなところで問題がありますが、それらがそういう状態であったのかどうかということになってくるわけですね、次は。そうすると、いろいろまた証拠を出さなけりやいかぬことになりますが、いろいろなことがこの問題については書かれておりますね。私はその一つとして、朝日の岩垂記者が書いておる二月四日号「朝日ジャーナル」、これは公安委員長お読みになったでしょうか、…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 読んでおらぬと思うでは、ちょっとぐあい悪いですね。学生と警官と衝突——学生の場合には前後の事情というものが若干入ってくるでしょう、ある意味で。ところが岩垂記者の場合にはそういうものが入る余地が全然ない、絶対にこれは。岩垂君が平瀬橋のたもとのどこにいたか、その位置関係から言うても全然そういう間違う状態ではない。前後の事情というものが入ってこない立場の人なんです。ところがこの人がさんざんなぐられているわけですね、なぐられている…
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 学生の問題を持ち出すと、前後の事情とか、いや、うつ伏せになっておっていつ起き上がってくるかもしれないとか、いろいろなことを言われるから、私はこれを持ち出したわけです。ところが、学生の場合であっても、してならぬことを、岩垂君にやっているわけですよ、ここで。これを学生に置きかえたらそれでいいということにはならぬでしょう。それを聞いている。学生であったらいいのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 成田空港の関係ですがね。二月二十七日の朝日新聞の朝刊で、逃げおくれた戸村委員長が、警察官に囲まれてなぐられておるところが写真に載っているわけです。もう何でしょう、相当な年輩の方ですね、農民の。戸村委員長がこの記者会見で言っているところを見ると、こう言っている。「目の前で学生たちが警官隊になぐられているので、とめようとした。押えた左手を警棒でなぐられ、そのあと後ろからヘルメットをはずされ頭を乱打された。」、 この目撃をした小…