亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 実は私も建設大臣に就任いたしまして、この土地問題、特に土地問題の中でも地価問題、この問題が政治問題としてたいへん重要であるというところから、何としてもこの地価問題の解決をはからなければならないという感じを強く持ったわけであります。 特に、ただいま御指摘になりましたように、何らの付加価値をその土地に付する努力もせずに、ただ買ってそのまま右から左へ転売しただけによって、極端な利益を独占をする、こういうことはもう許されないとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 そういう立場から、実は昨日でございましたが、不動産業界の諸君に来てもらいまして、先ほども申し上げましたように、とにかく付加価値を付する努力をせずに土地でもうけるというような気持ちは一掃してほしい、それがデベロッパーの使命じゃないかということと、四月一日からスタートいたします土地課税に対する問題についても、政府の意図に協力をするように、厳重に要請をいたした次第でございます。御指摘のような問題を今後再び起こらせないようにとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 数字にわたりまして私詳しいことを存じておりませんので、担当局長から答弁させます。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 現行法のままでまいりますと、御指摘のような形になることをたいへん心配するわけであります。そこで先ほど来くどいようでございますけれども、やはり土地規制に関する法律的措置というものと並行いたしませんと、この宅地開発公団というものの円滑なる運営と優良豊富な宅地を供給するということが不可能になるわけであります。そういう点で、できるだけ土地規制に関する措置を講じていただきたいということで国会のほうにお願いをしておるということでござ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 私は、いま仰せられた気持ちで実は今回も予算措置を講じて、国会のほうにも法律を提案をいたしておるわけでございます。しかも、一年前にその一番基本の法案が提案をしてございますので、そういう点、ひとつ一日も早くその根拠を国会において御議決を願いたい、こう御要請をいたす次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 実は十万というのは、私の努力目標を、建設大臣に就任いたしまして、とにかく宅地がもう極端に足りない、これが何といっても地価上昇の原因であるというところから――政府が積極的に宅地を造成することをいままで政策的に努力がなされておらなかったわけでございます。したがって、住宅公団まかせという面が確かに御指摘のとおりございました。したがいまして、住宅公団でやりますと、公共施設、あるいは水道、下水、あるいはそのほかの公共施設、道路等も…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 詳しい数字的な率は局長から答弁させますが、考え方といたしましては、いままでのベッドタウン式なニュータウンづくりというものでいいのであろうかというところに反省を加えるべきである。やはりその地域には、独身者の入るべき共同住宅も必要であろう。また、就職をいたしまして、子供一人、二人という、そのライフサイクルに応じた住宅というものがなければ、非常に同じような条件の方ばかりというところに、いままでのベッドタウン式な住宅政策に対する…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、その方面に非常に詳しい北側先生でございますから、私どもといたしましても、北側先生のような気持ちで実は四十九年度の予算編成に臨んだわけでございます。 そこで、予算折衝のときまでのいろんな、いま御披露いただきましたような点は、私どもも、実は調査をいたしまして、私どものほうとしては、実は契約のできたぎりぎりの線というものをずっと積み上げまして、そうして、その契約の面にさらに幾らかの伸びを見て、四六%という、建設省と…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 非常に大事な問題を含んでおるわけであります。私も、もし歩道があったら死なないで済んだという幾人かの人を知っておるわけであります。特に、現道舗装ということで地元の要望等が強くて、舗装を急いだというようなところにおいては、非常に狭い国道が、御指摘のように、全国に相当延長量あるわけであります。こういう点につきましては、やはり速急に改修をはかる努力をしなければならないということは、もう当然でございますので、そういう考え方も、現在…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先般申し上げましたとおり、また御指摘のとおり、生活面に直結した地方道につきましては、予算編成の際におきましても重点的に取り扱ったつもりでございます。 きびしい総需要抑制という国家的要請の中でも、生活に特に関連の深い地方道については、繰り返して申し上げるようでありますが、重点的に取り扱い、その中でも交通安全の問題につきましては、やはり何といっても市町村道の総延長というものはもう百万キロに近い九十九万——市町村道が八十六万一…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○亀岡国務大臣 お答いたします。 この日本の国土、これは一度傷つけたら永遠にもとに返らないということで、そういうところは大事に残して子々孫々にまで伝えていこうということで自然公園法ができておるわけでございます。またこの自然公園法に基づいて、国立公園関係の審議会がございますことは島本委員御承知のとおりでございます。 そこで、私も建設大臣に就任いたしますと直ちに、実はこの本四架橋の問題を記者団からどうするんだということを聞かれたわけでござい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○亀岡国務大臣 島本委員の仰せのとおりでございまして、とにかく建設省といたしましては現在の技術陣をフルに動員いたしまして、よくぞこういうものを残してくれたと子々孫々に言われるようなものを残さなければいかぬわけであります。そういう意味から、あらゆる世界の例、さらには技術等を検討をさせまして、そして御趣旨のような線が生かされていくように、いまも実は本四架橋公団の富樫総裁に申したところでございます。 私も島本委員が質問されるというので、にわか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○亀岡国務大臣 実は私も先般四国に行って、四国の方々のお気持ちも聞いてみたわけであります。島本委員御承知のとおり、この三橋につきましては、地元の出資も実はなされておるわけであります。したがいまして、やはり地元の県民の方々の意思というものも私どもとしては無視できない、こう考えるわけでございまして、私は四国と本土の間に三橋があっても、これは非常にいい、こう考えておるわけでありまして、やはりいま仰せのように、鳴門、それから中間と今治、あの線の…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀岡高夫君) 交通安全対策の諸施策について御審議をお願いするにあたりまして、建設大臣として、建設行政の面から交通安全対策についての所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、我が国の経済、社会の発展に伴う自動車輸送需要の増加と多様化は、道路整備の必要性を高めており、このため、政府としては、昭和四十八年度を初年度とする第七次道路整備五カ年計画を策定し、道路事業の推進をはかっておる次第であります。 しかしながら、このような自…
第72回 衆議院 決算委員会 第2号
○亀岡国務大臣 建設省所管の昭和四十六年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の収納済歳入額は六十九億一千七百四十六万円余となっており、道路整備特別会計の収納済歳入額は八千五百七十八億三千二百四十六万円余、治水特別会計の治水勘定の収納済歳入額は二千七百六十三億四千五百五十三万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定の収納済歳入額は三百三億八千二百二十五万円余、また、都市開発資金融通特…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 正木委員御承知のとおり、昨年の九月、大手不動産業界に、速急に宅地として活用できる分を、持ち惜しみしないで放出するように要請したことは、御承知のとおりでございます。その際、高い値段で放出されたのでは、これは、われわれの行政指導が何にもならぬわけでありますので、その際、ただいま仰せのあったような線で、価格をしぼって、時価よりも安くということで要請を出したことは、御指摘のとおりでございます。 また、ただいま言われましたいろいろ…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 いずれも市街化調整区域でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 正木委員も御存じのとおり、最近、住宅難がきわめて深刻になっておることは、御承知のとおりでございます。また一面において、公営住宅等、予算消化できないという問題も起きておるわけでございます。 御承知のように、各地方自治体が非常な拒否反応を示しておる。その原因を詳細に分析いたしてまいりますと、結局、自治体の超過負担という問題がありますのと、一面、人口抑制、この人口抑制という原因も、自治体の超過負担という問題とうらはらになってお…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 実は私、畑埼玉県知事ともお会いしております。しかし、この問題を直接議題にしたことはございませんけれども、とにかく埼玉県、神奈川県は、県として人口急増してたいへん苦労をしておるというような心境も伺いましたし、また私も、国として、庶民が住宅にあえいでおるというこの現実、これもひとつ知事さん理解願いたい、いままでややともしますと、本省と知事さん方とのコミュニケーションと申しますか、そういう面については、今後ひとつ、あなたは社会…