亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、政府におきましても、経済社会基本計画等の見直しということですでに取り組んでおる次第でございます。昨年来のエネルギー、石油資源等に関する問題等の実態を踏まえましたとき、やはり総合交通体系等につきましても見直しの時期が来ているのではないかというふうに考えるわけでございます。したがいまして、経済社会基本計画等の推移とにらみ合わせまして対処していきたいという気持ちでおる次第でございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 経済企画庁のほうでいろいろ検討を進めておる次第でございますが、五十一年度からの実施目標ということで準備が進んでおるのではないかと考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 道路公団が七千六百キロ、やがては一万キロという考え方もあるわけでございまして、それらの建設を終わる時期がいつかは来るわけであります。そうしたあとにおける公団のことを考えました際、先ほど総裁から申し上げたように、維持管理という部門が非常に重要になってくることは当然でございます。そういうときを考えました際に、やはり直轄経営ということを原則にしておいたほうがいい気がいたすわけであります。したがいまして、これらの問題は道路公団と…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、十分御意見を尊重して検討をいたしてみたいと考えるわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 先ほども福岡委員に答弁申し上げたとおりでございまして、昭和四十六年の総合交通対策閣僚協議会において総合交通の方向が決定をいたしておるわけでございます。それをもととして経済社会基本計画もでき、それにのっとって道路五カ年計画も実はつくられておるわけでございます。先ほど申し上げましたとおり、エネルギー問題等を契機といたしまして、いろんな面で影響があるわけでございます。経済企画庁のほうにおきましても、経済社会基本計画の見直しとい…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 やはり均衡ある国土の発展ということは過疎過密対策の基本であるというふうに私は確信をいたしておるわけでございます。実は私も、就任以来全国を回っておるわけでありますけれども、先般、石川県に行ってまいりましたところ、石川県は、あそこは北陸の中では高速道路が一番進んでおる県でございます。いろいろ話を伺いますと、石川県の人口がふえ出したということを聞いてまいってきておるわけでございます。また福島県におきましても、実はいままで一万人…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 御指摘の面、東名ではそういう事態があったかもしれません。しかし、われわれといたしましては、新産業都市構想以来、とにかく過疎過密をなくしていこうということでそれぞれの政策を進めてきておるわけでございます。したがいまして、一例でございますが、東北地方におきましては郡山新産都市というものは、新産業都市建設促進法という法律に基づきまして、工場地帯あるいは住宅地帯、あるいはそれぞれの都市計画に基づきましてもうすでに計画が進められて…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 そういうことのないようにしてまいりたいと思います。先ほど来指摘されておりますとおり、その地方の中小運輸業者等も参加できまして、それで経営が推進されるように指導していきたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 とにかく自動車輸送による貨物の輸送につきましては、迅速ということが要求されるわけであります。これは受け取るほうも荷主もそういうことが要求されることは当然でございまして、それを仕分けするターミナル、そこにおいては方向別、路線別あるいは地区別といったようなぐあいに貨物を分別をして分ける、そしてそれぞれのトラックに積み込んでまいる。そういう際に、トラックが一ぱいになるまで一日、二日待つとか、そういう倉庫というより、むしろ荷物置…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 そのとおりでございます。誤解を受けるようなことはしないようにいたします。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 国民の勤労に対する社会的報酬は適切に支払われなければならないということは仰せのとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、肉体をすり減らすことによって無理をしてその分の収入をふやすということは好ましい方向ではない。これは労働基準法が設けられているゆえんもそこにあるわけでございます。したがいまして、こういう施設ができることによって収入減につながるというようなことは私はあり得ないと思いますし、またあってはなら…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 まず休養、宿泊の施設、これはもう道路公団のほうでも具体的に計画を進めておる次第でございます。それからやはり食堂の問題、これは運転手にとっては栄養を保持する上においてたいへん大事な部面でもございますので、そういう面について、深夜といえども食事ができるような方策がないものかどうかというような具体的な検討も実はいたさせておるわけでございますが、これについてはまだ報告は受けておりません。 以上申し上げましたような線で、とにもかく…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 私の考え方は、日本国憲法に示されておりますところの国民の基本的人権はあくまで守られなければなりませんし、その国民の基本的人権を伸長し、その国民のために仕事をしている建設省であり道路公団であるわけでございますので、そういう意味におきましては、みだりにもそういう思想、国民の基本的人権を阻害するような行為があってはならないということで指導してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといた…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま御決議のありました多摩川等都市河川区域間における私企業などが河川敷を占用しているゴルフ場等については、本来河川が公共用物であることにかんがみ、公園緑地等として一般公衆の自由なる使用に供すべきであると考えており、このたび多摩川については、昭和四十九年度を初年度とする河川敷開放四カ年計画を樹立し、この計画に基づき、私企業の三ゴルフ場を全面開放することとし、また、荒川、江戸川におけるゴルフ場につきましては、す…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○亀岡国務大臣 実は、宅地部を移すわけじゃございません。これは、土地・水資源局というより大きな土地問題を所掌する局ができますので、建設省としては宅地部というものを廃止いたします。しかし、宅地供給の企画、新住宅市街地開発事業等の宅地開発事業そのものは、建設省で実は従来どおり担当することに相なっておるわけでございます。しかも、今国会に御審議をいただいております宅地開発公団法という法案もございます。国土利用計画法案が、いままさに国会で成立を見…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○亀岡国務大臣 大まかに申し上げますと、建設省は実施省である。現実に住宅をつくり、道路をつくり、また河川の整備を行ない、下水の整備を推進するという省であり、今度できます国土総合開発庁というものは、国土の実態と申しますか、そういうものを明らかにして、土地に対するいろいろの政策を積極的に立案をし進めてまいるということで、計画庁とでも申しますか、大まかに言えばそういう状態になるのではないかと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○亀岡国務大臣 上原委員のおっしゃるとおりでございます。実は、昨年住宅の実態調査をやりまして、その中間報告が出ておるわけであります。いわゆる借家率というものが、非常に年々ふえてきておるわけであります。ということは、住宅の戸数そのものは、相当な数ができてきておる、しかし、先般も発表いたしましたとおり、国民の三五%がとにかく住宅に対して何らかの不満を持っておる、その不満の中でも、狭い、もう少し公的住宅の中でも便利な住宅にならぬかといったよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○亀岡国務大臣 特に住宅問題につきましては、三大都市圏ここがひどいわけでございます。ただいまの御紹介のありました子供の感想等につきましては、これは建設大臣である私だけではなく、住宅局の諸君はもちろん、また住宅公団の総裁以下、最近はそういう点に対して非常に心を配っておるわけであります。 そこで私も、この間、江東地区の大島四丁目に、あれは千百戸ほどの高層団地を見てまいったわけでありますが、非常に子供たちが喜々として、緑の木に囲まれた高層住宅…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○亀岡国務大臣 私も、沖繩の本島並びに先島全部一通り、かつて郵政政務次官のころ、沖繩にテレビを引くために調査に参りました。お説のとおり、復帰をいたしましてよかったという、沖繩県民がすべてそういう気持ちに一日も早くなっていただかなければならぬということは、もう論をまたないことでありまして、私も、建設大臣として道路問題、とりあえず海洋博の施設整備の問題につきましては、全力をあげて促進を期しておるところであり、また道路の整備、また水道、下水道…