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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○亀岡国務大臣 御承知のとおり、第二期五カ年計画の総戸数九百五十万戸で、その内容を見ますと、確かに公的住宅が三百八十万戸、民間の自力によるものが五百七十万戸、比率にして公的が四で民間に依存するもの六、こういう五カ年計画になっておりますことは御指摘のとおりであります。 私も、就任以来、なぜ家が建たないのだろうかということで、ずいぶん役所を督励し、住宅公団を奮起せしめまして、いろいろと検討をいたしました。その四対六の四の三百八十万戸の公的住…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○亀岡国務大臣 まさに、今後の住宅政策の正鵠を得られた御所論でございます。私もそのとおりに考えるわけでございます。 そこで、建設省といたしましては、いわゆる木賃公営住宅というようなものにつきましては、これは、ことしから実は始めておるわけでございますけれども、いわゆるころがし方式というような手法を用いまして、そうして、そこに高層住宅を建て、しかも、木造の非常に劣悪な条件の住宅を高層住宅に建てかえまして、そこにいままで以上の間数を持った分譲…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○亀岡国務大臣 実は、私も建設大臣に就任しまして、住宅問題に一番力を入れておる次第でございます。先ほど申し上げましたとおり、三大都市圏においては、これ以上人口増をさせたくないという知事さん方、市町村長さん方が非常に多いわけでございます。しかし、自然増の分だけでも十分収容し得る住宅が建っておるかというと、それも建っておらない。そこに、三大都市圏内における住宅問題の非常に困難な面ときびしさがあるわけでございます。 しかし、先ほども申し上げま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○亀岡国務大臣 その面につきましては、実は昭和四十八年度におきましては、公営住宅の場合はやむを得ませんので、戸数を減らしまして、それを資材の値上がり等に対する措置として、その分で埋め合わせをして、戸数を減らして建てておるという実態でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私の所管事項では実はないわけでございますが、国務大臣として、この画期的な土地に関する立法が生まれるということになるわけでございますので、これが財政措置や財源措置によって効果を発揮できないというようなぶざまなことは、政府としては、これはもう国会に対してもやるべきではない、こういうふうに考えておりますので、私どもとしても、全力をあげて地方自治体の要求を十分満たすことができるようにしていかなければならないと考える次第…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 午前中から御審議いただいております土地利用計画法、この問題につきましては、もうほんとうに戦後の政治始まって初めてこの土地問題に国会がお取り組みになられて、そうして各党のもとにまさに結論が出されようとしておるわけでございます。これはまことに喜ぶべきことであると、特に建設大臣として感謝申し上げたい気持ちで一ぱいでございます。 と申しますのは、私も、建設大臣就任以来半年でございますけれども、ただいまも御指摘になりまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明し上げます。 日本道路公団の発足以来、同公団の管理いたします高速自動車国道の供用区間は逐年増大しつつありますが、このような供用区間の延伸に伴い、通行車両の長距離化、大型化、トレーラー化の傾向が顕著に見られるようになりました。 一方、都市内におきましては、交通混雑の激化により、高速自動車国道を利用する大型車の都市内流入が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 国会で御制定いただきました法律につきまして、井上委員の仰せのとおり、その法律的な効果というものを行政当局が常に把握をするということは、これはもう当然なことであり、われわれとしては常にその態勢をとって進まなければならないということは、仰せのとおりでございます。したがいまして、都市計画法制定以来、いろいろな面で、効果も発揚はいたし、そして都市地域住民の方々のしあわせにつながる諸施設等が整備されておることも事実でございます。し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 都市計画法実施以来五年、現実面におきましては、井上委員の御指摘になられたような現実で進んできております部面も御指摘のとおりであると、私も実は認めておるところでございます。附帯決議にございましたこの「地価の抑制」ということは、これはもう私どもといたしましても、何としてでも抑制の実はあげていかなければならないということで、昨年の一月、地価対策閣僚協議会におきまして決定をいたしまして、そうしていわゆる土地に対する考え方というも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 もう仰せのとおりであると私も考えます。昨日衆議院で可決されました国土利用計画法の精神に沿った内容でなければならないとの仰せでございますが、私もそのとおりに受け取っておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 列島改造論につきましては、総理も言っておりますとおり、これは自分の論文である、政治家としての考え方を記述されたものと解しておるわけでございます。政府の施策といたしましては、閣議決定をいたしまして、それに基づいて国会に法案を提出をし、その法案によって行政を進めておる次第でございまして、総理は、列島改造と、こう申ざれたわけでございますけれども、私どもといたしましては、あの中にあるいわゆる国土の実態、過密過疎の問題、それから自…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 工業の再配置の問題は、国会で立法されておる問題でもございます。その法律の精神に忠実に沿っていくのがわれわれ行政の立場のものでございますので、これは三大都市圏等においては今日までずいぶん実績もあげておるわけでございます。今後も引き続いてやってまいりたい。ほかの二点につきましても、御指摘のとおり、計画に基づいて推進をしてまいりたい。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○亀岡国務大臣 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後の運用に万全を期し、各位の御期待に沿うようにする所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 手に余るというようなことは、全く考えてはおりません。ただ建設省設置法に、木原委員も御承知のとおり示してあるとおり、建設省としては実施省、実施官庁という色彩が非常に強いわけでございます。そういう意味におきまして、実は一昨年来、土地が非常に急上昇してくる気配を見せた、土地政策を進めたい、こう申しましても、建設省としては、所管事項じゃない面が実は法律的にあったわけでございます。それと同時に、いろいろ道路の計画あるいは河川の改修…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 建設省は、現行法によりまして住宅行政を担当いたしておるわけでございます。したがいまして、総理が具体的にどのようにお話しになられたか、私は直接は総理から承っておりません。しかし、この間も建設省から発表申し上げましたように、国民の三五%は住宅に対して不満を持っておるという調査も出ておるわけでございます。特に三大都市圏においては、住宅問題はきわめて大きな政治課題であることも、木原委員御承知のとおりでございます。したがいまして、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 私としては、総理にさらに意向を十分確かめた上で決心をしていきたい、こう考えておりまして、新聞で私も読みましたけれども、総理のお気持ちも、先ほども申し上げたように、住宅問題が非常に大きな問題になっておりますために、総理のああいう御発言になったのか、その辺の事情をよく検討した上でこの問題に対処していきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 戦後、荒廃した国土の上に、住宅政策によって今日一応の、先般の総理府の発表によりましても、あき家率が五%という段階にまで住宅建設が進められてきておるわけでございます。この間、建設省として全力をあげてきたわけでございますから、住宅政策のある程度の実績はあげてきておるわけでございますが、これ以上の、やはり国民の住宅に対する不満が三五%もあるという実態にかんがみまして、この三五%の不満を速急にやはり解決していかなければならないと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 木原委員の申されるとおり、いかにして住宅を建てるかということが、最大の課題であるわけでございまして、実は、住宅の建たないよって来たる理由が幾つか、先ほど申し上げたとおり実在してきたわけでございます。それは土地の問題でございます。価格の問題もあるわけでございます。こういう問題に対して、国会のほうでも、今回、明快なる結論を出していただけるということでございますので、そういう面を基礎といたしまして、私どもいただいま国会に提案を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 やはり、価格は需要と供給というところから生まれてくるわけでございます。まず、宅地の供給と需要との間に大きなアンバランスができたというのが、一つの原因に数えられるわけでございます。それから一昨年以来の過剰流動の資金、これがその土地の買い占めというのに流れ込んで、仮需要をあおったというのが、その一つであろうかとも考えられるわけでございます。と同時に、先行投資と申しますか、いわゆる投機的に、金融がゆるんだということで、土地の購…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○亀岡国務大臣 確かに、この制度は、発足して日も浅いために、いろいろな御批判を受ける面が現実に出てきておることは、私どもも十分承知をいたしておるところでございます。 しかし、三十七万平方キロの国土のうち、市街地にわたりましてその土地の価格の実態というものを、ある一つの基準に乗せてとらえるということになりますと、実は固定資産税の台帳面積に載っております評価額というものがあるわけでございますけれども、これも御承知のとおり、三年おきということ…