亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 この他価公示法を御審議いただく際にも、実は法律の中に盛り込んでおるわけでございますが、この地価公示価格は、一応は、公団でありますとか自治体でありますとかが取得する際の一つの基準価格といたしておるわけでございます。昨年からことしの一月にかけての急上昇といったようなものを基準にとることは、なかなかむずかしゅうございますが、できれば、これを半年に一ぺんぐらいずつ把握する。昨年でありましても、前半と後半では、だいぶ実は違っておる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げたとおりであるわけでございまして、私どもといたしましては、地価公示価格というものが、ほんとうに日本国土の価格の実態を正確に把握し得る一つの基準となり得るように、いろいろな面からの整理を今後続けて、木原委員御指摘のような方向に向かって進めてまいりたい、こう考えるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 土地の制度並びに価格そのものに対する法律的な方向づけというものは、実は今国会でしていただく形になるわけでございます。できるだけ安い価格で国民の要求する土地が入っていくという方向に持っていかなければならぬことは、申すまでもございません。したがいまして、いままでのような土地の暴騰というようなことは——今度の国土利用計画法によりまして、指定を受けた地域内においては、土地取引が許可制になってくるわけでございまして、一種のガラス張…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでございます。土地は生産はできません。動かすこともできません。しかし、これは日本国憲法によって、私有財産であるというふうに立法化されておるわけでございます。ただし、社会公共のためには、その一部を制限されてもやむを得ない、こういうのが私の土地に対する基本的な考え方でございます。 したがいまして、実は政府におきましても、昨年国土総合開発法を国会に御提案申し上げます際にも、この点は非常に議論に議論を重ねた結果、思…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 確かに、御指摘のそういう面もございます。しかし、そうばかりでない面もございます。土地があっても、なかなか建たないという面は、各自治体、県が、これ以上県の人口をふやしたくないという気分、と同時に、ベッドタウン式な住宅団地をつくりますと、そこに公共施設、学校、病院あるいは幼稚園、公民館、そういうものをつくっていかなければならない。そうしますと、それが自治体の財政負担に非常に大きな圧力になっておるということで、なかなか自治体の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亀岡国務大臣 この点につきましては、やはり国土の均衡ある発展をはかりまして、三大都市圏以外のそれぞれの県が、人口の減を来たさないような方向に持っていくという基本的な国策を打ち出さなければならぬわけでございまして、政府といたしましても、その方向にいっておることは、木原委員も御承知のとおりでございます。 と同時に、実は私、考えておりますことは、たとえば埼玉県に住宅を建てる、埼玉県というところは、非常に大きな自然増があるわけでございます。そ…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の薬液注入工事による事故はまことに遺憾でありまして、ほんとうに心を痛めておるところでございます。人の健康にかかわる重要な問題であると考えまして、私も、新聞で見ると直ちに事務当局に対しまして、現在実施中の薬液注入建設工事については中止をさしたらどうかということで、事務的にいろいろ検討していただいた結果、やはりこれは一時中止したほうが、事人命に関する問題でもあるからということで、五月の二日に事務次官の通達を出し…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま議題となりました生産緑地法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 都市化の進展に伴う緑地の急速な減少により、都市地域における生活環境は悪化する傾向にあります。このような事態に対処するため、都市公園等の公共空地の整備を促進するとともに、広く民有緑地についても積極的に活用することが、とりわけ市街化区域内においては必要不可欠となっております。他方、市街化区域を今後計画的かつ段階的に整備して…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○亀岡国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心なる御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、ただいま決議された附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私就任以来、御指摘の石油ショック等の問題で大きく公共事業の抑制という問題が提起されましたことは、御承知のとおりでございます。したがいまして、私も、これは建設省として従来にない事業費の削減を受けるものと覚悟をいたしたわけであります。そこで、こういうときにこそ法律的にいろいろ国会なり、あるいは行管なりから指摘を受けておりました問題、そういう問題についてまず法律的な完備をはかると同時に、抑制された公共事業の中でど…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 田代委員からいろいろ専門的に御指摘があったわけでございますけれども、やはり道路公団はできるだけ建設の面に当面重点的に仕事をしてもらわなければならないという気持ちがあるわけでございますとともに、やはり施設の面についても効率的運用という立場からこれまた軽視はできないというところで今回法律の御審議をお願いいたしておるわけでございます。そして民間の協力も得ながら、自動車道路の機能の持つ能力を一〇〇%に発揮できるような体…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、実は立法の過程におきまして、私ども法案提案する際におきましても一番やはり関心を払ったところでございます。しかし、先ほど来いろいろ御論議をいただきましたように、社会、公共の、ための道路の利便を国民に提供するという道路公団の使命、しかも貨物のふくそうする、また高速道路が長距離化してくればくるほど大型化、トレーラー化といったようなことで、どうしても全国六十カ所近い高速道路に付帯する施設がありませ…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨よく理解できます。したがいまして、特に民間との協力ということでやっていくような事態になるわけでございますので、そういう面につきましても疑点を持たれないようにやってまいりたいと思いまするし、今日まで、ほんとうであれば道路公団法の改正をもう少し前に御提案を申し上げなければならなかったと思うわけでございますが、その点はもう御指摘いただいたとおりのことでもございますので、法律的にも疑問の点を持たれることのないよう…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 人間優先、人命尊重という立場から、道路行政といえども、この基本問題を越えることはできないわけでございまして、特に最近静ひつを要求される住宅地と道路の騒音との関係、たいへんこれは住民問題等も引き起こしておることも承知をいたしておるわけでございます。しかも高速道路の延長等が計画されておるわけでございまして、住民との接触点もますます多くなることが予想されるわけでございます。したがいまして、道路の構造というような面、ま…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の点、まことに重要な問題を含んでおるわけでございますので、私どもといたしましても、十分御注意を体しまして、今後の施策に誤りなきを期していきたいと考えております。運輸省で東京にトラックターミナルもうすでに営業開始をいたしておる点もございまするし、そういうところでどういう問題が起きておるか等、実は道路公団のほうから説明がございませんでしたけれども、そういう面についてもいろいろ検討は進めておるようでございまする…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 春日先生も御承知のとおり、現在、私どもが進めております諸計画の基本は、経済社会基本計画を基本といたしておるわけでございます。この経済社会基本計画によりますと、昭和五十二年のGNP、これは四十年価格で百五兆円というふうに見込んで、これに対する貨物輸送の需要を五千八百億トンキロ、このうち自動車による輸送分として二千五百五十億トンキロと算定して現行道路整備五カ年計画等を策定をいたしておるわけでございます。また、建設省…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、石油ショックを経験したわれわれといたしましては、昭和四十九年度の予算編成に当たりましては、この石油ショックの事態をそのまま四十九年度の予算編成に際して長期計画までも直すという考えは持たずに、とりあえず四十九年度は総需要抑制をして公共事業を思い切って削減しようということで、そのために本四橋なんかは、本来であれば、昨年の十一月中に着工を見るべきところを半年近くこれを延期をしたりいたしましたり、さらに…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の線、私どもとしても、あるエネルギーの単位当たりでどれだけのものをよけい運べるかというようなことも、今後いろいろ政策をきめるについての重要なやはり問題になってくると思うわけでございます。そういう立場からしまして、鉄道の重要性あるいは沿岸の小型船舶による輸送というような問題につきましても、やはりいままで以上に重視をした立場で見ていく必要があるのではないかという感じを私は強く持っておる次第でございます。したが…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 公団でこの法案を出しましたゆえんのものは、実は地元からたいへん強い要望というものが出るわけでございます。一例を申し上げますと、福島県の繊維関係のメリヤス業界、これはもうほんとうに零細な組合でございます。そういう方々が共同購入、それから共同仕入れということをやっておるわけでありますけれども、ところが業者が県内ばらばらと分散しておるわけであります。そうしますと、郡山に共同購入であすこにおろし、ぽんと持ってきて、そこ…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) この問題については、確かにおっしゃるような点があるかと思いますけれども、御承知のように、貨物の運賃決定の際には、これは運輸大臣のたしか認可料金になっておると思います。したがいまして、こういう特に公共施設を借りて使うと正当な借料を払うとは申しながら、やっぱり公的な施設を活用するという際には料金の認可というような際の一つの検討事項ということで、慎重に、きびしくそういう点の行政上の措置というものがとられるわけでござい…