亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 沢田委員仰せのとおりだと思います。四十四年に都市計画を改正いたしまして、市街化地域、市街化調整地域、農業振興地域というふうに線を引いたわけでございます。ところが、これは私どもの県におきましても、市町村におきましても、先ほど申し上げましたとおり、建設省としては相当強力な指導をしたわけでございますけれども、その趣旨がなかなか徹底しないうらみがあったのは、これはもう否定し得ない事実ではないかと、私自身体験をいたしてい…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私もあまりゴルフには興味はないわけではありますけれども、いろいろゴルフ関係の本を読んだり機関紙を読んだり、いろいろまたやっておる若い諸君の話を聞いたりいたしてみますと、非常に健康によろしい、レクリエーションによろしい、そういう面でのゴルフ場の持つ私はやっぱり価値というものは認めていかなければならぬのではないかと。ただ、これが一部の人だけによって利用されておるというところに、私も実は抵抗を感じないわけにはいかない…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) お出しいたします。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 公団が事業実施にあたりまして地方公共団体の要請を待って仕事をしてまいると、同時に、地方公共団体の長に協議をしなければならないという、この二つで十分私は地方中心の事業というものが推進されるものと確信をいたすわけでございます。 と申しますのは、もうほんとに国が上のほうから天下り的にいろいろ仕事をしようといたしましても、いままで新産都市でありますとか、いろいろな先ほど来の御論議にもありますように、また、衆議院の段階で…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 都市環境の向上をはかりますために、政府は、道路や公園や下水道あるいはごみ処理、住宅などの基礎的な生活環境施設の整備の目標や大気汚染、水質汚濁の改善の目標を定めながら、全国的な事業計画の作定、汚染物質の排出、下水の処理等を進めてきているところでございます。それぞれの都市計画の策定にあたりましては、各都市の特質を生かしながらその都市の環境のあるべき水準を念頭において都市の開発整備、保全の方針を都道府県知事が定めると…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま決議されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、委員各位の御期待に沿うように努力する所存でございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま委員長からお尋ねの件でございますが、第一番目の点、そういう事実はございません。表現がそういうふうな総理の発言は、私は聞いてはおりません。また総理からそういう発言はなされておりません。 次に、国権の最高機関である国会で議決されました件につきましては、行政府としては、これを忠実に執行するということがこれは三権分立のもとにおける議院政治の原則である、こう考えております。 したがいまして、私も新聞で拝見したわけ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、きょうの閣議におきましては、総理の口から、国総法の内容と同じであるという、いま委員長のお読みになった新聞、そういう発言は全くまあ出ておらないわけでございます。あと細部にわたりましては、ただいま小坂長官から御説明のありましたとおりでございます。 そこで、これはよけいなことかもしれませんけれども、私も先ほど申し上げたような気持ちでありましたので、建設委員会はおかげで全部ストップですと、こ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) これは私の考え方でございますが、できれば、閣議で申し合わせのなかった面につきましては、私は、できるだけ国民主権者に広く事実を知らすべきである、こういう立場で実は今日まできておるつもりでございます。しかし、その発言は慎重にも慎重を期して、事実関係の誤解を与えるようなことのないようにという配慮を尽くしているつもりでございますけれども、そういう誤解を与えるに至ったと思われる節が出ましたことはたいへん残念なことであると…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 生産緑地法案並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後の運用に万全を期し、各位の御期待に沿うよう努力する所存でございます。 ありがとうございました。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年、わが国においては、全国的な乱開発が進行しており、特に都市地域につきましては、地方の中小都市の地域も含め、生活環境が一そう悪化し、計画的な市街地の開発が著しく阻害されております。このような現状にかんがみ、開発行為の適正化をはかり、良好な都市環境を確保するとともに、大規模ないわゆる面開…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 沢田委員のお考えになっておられる点、私も身にしみて感ずるわけでございます。 そこで、新都市計画法ができました際に、そういう都市近郊の農業というものをいかにして育て守って、そうして都市地域における生鮮食料品の供給基地たらしめるかというようなことも十分考慮された上で、実は先国会のときにも、そういう地域はできるだけ調整地域というところで指定をしてやってきておるところでありますことは、沢田委員も御承知のとおりでございま…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点、先ほど申し上げましたとおり、第一種と第二種と、こう分けたわけでございまして、気持ちとしてはできるだけ農業をやりたいと、私どもとしては、一世帯くらいを一応考えたわけでありますが、その息子もまたやりたいというものが出てきた場合には、それじゃあそういうものが市街化地域の中に住んでおったという場合にはどうするかというような議論もいたした次第でございますが、そういう際は、これから二十年間くらいは農業をやっていただ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、やはり都市農業は、御指摘のとおり、生鮮食料品だけでなくて、やはり反収を極端に高くするために三百六十五日これを活用するというような、温室栽培等も都市農業の一環であることは、もう御存じのとおりでございますから、そういう面においてやはりこの生産緑地法が恒久法として活用されていくように、都市計画の手法の中に年産緑地という手法を取り入れてあるわけでございますので、恒久的にその農業をやっていきたいとい…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、私、気持ちとしてはっきりお答えしているつもりでございます。と申しますのは、そこに農地があるから生産緑地にするんじゃなくて、やはり農業をやろうという意思のある人間が住んでおるから生産緑地というものが成立するわけでございます。したがいまして、そういう意思のある諸君がいる間は、これはいかなる法律をつくりましても、やっぱり相当抵抗を受けるというか、協力を得られない。現実に農地を宅地に提供してもらお…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) この法律の精神といたしましては、もう沢田先生おっしゃるとおりでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も建設大臣を拝命しまして、農村議員として、なるほどとしみじみと感じている点たくさんございます。やはり農村の地域社会と都市の地域社会と、その接際部においていろいろな問題が起きておると。同じ日本人で勤労者であり片方は農民であると。そこにいろいろなごたごたが起き得るはずがないのに、やはり制度上のいろいろな問題でごたごたが起きてくると。これを除いていくのがわれわれの政治の役割りであろうと思うわけでございます。したがい…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 線引き、早いところはもう五年を迎えるわけでございます。したがいまして、そういう自治体においては、いろいろな今日までの五年間における自治行政を実施した面から生じてくる線引きの功罪と申しますか、そういうものが逐次把握されてきておるわけでございまするし、建設省におきましても、いろいろとやはり市街化地域からほんとうにイノシシが飛び出すと言われるような市街化地域の指定等もあるというふうに一時言われたときもあったわけでござ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 宅地並み課税については、衆議院でも申し上げたわけでございますが、三大都市圏ではやむを得ない措置であろうと、しかし、その他には、私としては、拡大することは今後もそういう気持ちはないと、これが私の気持ちでございます。ところが法律の中で、それは五十年までに検討しろと、こう書いてあるもんですから、やっぱりこれは一度は検討せにやならない問題であると、こう思います。検討する際に、私は私の主張をもし政府におれば強く主張したい…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○亀岡国務大臣 ただいま議題となりました大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、大都市地域におきましては、住宅需要が著しいにもかかわらず、住宅の供給が円滑に行なわれていないために、住宅問題は一段と深刻化にしております。このような事態を根本的に解決するためには、大都市地域への人口集中を抑制し、極力地方への分散をはかるべきことは当然でありますが、同時に緊急な課題と…