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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 名古屋周辺における地盤沈下に対する防潮堤の強化、地盤沈下による堤防が、ところによっては一メートル、ニメートル近くも沈下をしておるということに対しましては、私どももいたく実は心配をいたしておるわけでございます。とりあえず緊急の措置として、先ほど局長から答弁申し上げましたように、多少波が堤防を越しても堤防そのものが決壊をしないというところに重点を置いて実はいま強化をはかっておることは先ほど局長の答弁申し上げたとおり…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 海岸整備五カ年計画につきましては、実は来年度の予算要求をいたします際には、従来、きょうも御審議いただきましたような緊急なる情勢にありますとともに、四十九年度で第一次の海岸保全整備計画が一応終了することになるわけでございますので、五十一年からスタートということになりますと、そこに一年間のブランクができるわけでございます。一面においてこういう緊急な情勢もあります際でございますから、農林、運輸、建設三省よく話し合いを…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 狛江市の多摩川堤防決壊につきましての原因につきましては、実は関係者の関東地建が一日から不眠不休で、現在も再度の災害を未然に防止するということで、実は原状回復というとりあえずの工事を完成させるために地建局長以下全力をあげてきたわけでございます。幸い、不幸中の幸いでありますが、仮締め切りも一日予定よりも早く実は締め切ることができたわけでございます。したがいまして、現在も不眠不休で川の中からの堤防用の土砂を搬出入いた…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおりでございます。私も就任いたしまして各局の事情を説明を受けたわけでございますが、治水関係が非常に消極的になっているんじゃないかと、こんなことではいかぬじゃないかということで、四十九年度の予算編成をいたします際にも、また特に五十年度の概算要求をいたします際にも、政府全体として二五%以内に概算要求をするという方針でありましたけれども、その概算要求の二五%以内という中にあっても道路は一九%ぐらいの伸びで概…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 流失いたしました民地については、先ほど申し上げたように工事に付随して復元されるわけでございますけれども、流失しました家屋の補償につきましては、補償は非常に困難であると、こう考えておるわけでございます。と申しますのは、ただいまお読みになられましたように、国家賠償法の規定によりまして、やはり行政側に瑕疵が、設置に瑕疵があったという場合に国家賠償の責めが生じてくるわけでありますけれども、実は現在も全国的に行政訴訟にな…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の台風によりまして浸水を受けて被害を受けた方々が非常に多いわけでございます。いろいろな開発の問題等々も関連いたしまして、従来よりも浸水家屋がふえてきておりますことは私も十分承知いたしております。したがいまして、今回も災害査定をいたします際には、十分それらの事態を改善できるようにひとつ緊急対策として処置するように指導していきたいと考えております。

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに国会からの資料要請に対しましては、現実を一〇〇%あるいはそれ以上の実態を把握した資料を提出するのがこれは政府の責めでございます。たまたま御指摘いただきました資料につきまして、現地と本省との間におきまして十分な調査が行なわれる時間的余裕があったかどうか、私その点つまびらかにしておりませんが、いずれにいたしましても、いかなる理由があるにいたしましても、現場との連絡が十分でないためにあとで追加資料を出さなければ…

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先生御指摘のような点は、私、万、いいころかげんなことをしているということはないと、建設省職員の仕事の実態を信用したいわけでございます。と申しますのは、私も就任以来、やはり国家公務員としてそれぞれの与えられた三万一千人の建設省の職員が法律並びに政令、条文に従って、国民の奉仕者としての責めを果たすようにということを機会あるごとに申してきておるわけでございます。もしそういう事態が事実存在するとすれば、まことに遺憾なこ…

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたとおり、その地図にある町名並びにその番地の土地そのものがどこにあるかということについては、今後の調査にまたないとはっきりしたこと申し上げられないわけでございます。よもや架空の所番地を……

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) ……を使って申請したとも思われませんので、その点については申請者の……。

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに田代委員御指摘の点あるわけでございますが、ここで私がそのようなずさんなものであるかどうかということを、私には判断する何ものも実はないわけであります。田代委員からいま指摘を受けただけでございまして、先ほど申し上げましたように、そういう架空の地名をもって申請書が出されたということになりますと、これはたいへんな問題を含むわけでございますので、それだけに私としてはやはり自分の部下のやった仕事に対する責任というもの…

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来申し上げておりますとおり、やはりお互いに取りきめをした問題につきましては、その取りきめどおり実施を指導してまいるというのが公務員の責任でございます。そういう点について、申請書にいろいろきめた条件を逸脱するようなことに関しましてはやっぱり厳重注意をして、そういうことのないようにしていかなければならないと考えておるわけでございまして、もし先生ただいま御指摘のありましたような点がございましたら、それは厳重に本…

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) ほんとうに親の心子知らずとでも申しますか、懸命にわれわれ本省職員が努力をいたしておるさなか、こういう事実をあげての御指摘でございます。まことに恐縮いたしておるところでございまして、また近畿建設協会というものは建設業認可の公益法人であるわけでございまして、もしただいま御指摘を受けたような点を包蔵しながら仕事をやっておるということになりますと、ほうっておくわけにもまいりませんので、十分事実調査をしていきたいと、そう…

自由民主党建設大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、以後十分検討をいたしまして改善をしていきたいと考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでございまして、総需要抑制、金融の強力なる引き締めということで物価対策を打ち出しました際に、住宅ローン等につきましては引き締めをしないというような立場でやってまいったわけでございます。ところが、やはり実施いたしてみますとどうしても窓口で実は締められておるわけでございます。大体ことしの春ごろまではずっと五千億台で月々ローンがあったわけでございますが、最近になりまして月四千億台にぺースがダウンいたしてきておる一…

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでございます。私も就任以来、建設行政の今日までの経緯にかんがみまして、いわゆる今回の石油ショックによって、建設業界の、普通上昇期にあっては出てこないようないろいろな弱い面というものがはっきりといろいろな形であらわれてきておるわけでございます。したがいまして、こういう時期を契機といたしまして、やはり建設業法に盛られた精神を十二分に建設行政の面に発揮をしてまいるという立場から、建設業界がほんとうに国民の信頼を得…

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 仰せのとおりでございます。

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 まず人命尊重、公害防止という立場から、下水の問題が一番先に起きてくるわけでございます。これは全国の水、命から二番目に大事な水、水質というものを常に良好なる状態に保全しなければならないということで公害立法がされておるわけでございます。したがいまして、下水がよく浄化されないまま河川に放流されるということは、厳に今後慎んでいかなければならないという立場から考えますと、どうしても下水問題というものは喫緊の大事な問題であるというこ…

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 まだ数字的には固めておりませんけれども、気持ちといたしましては、先ほど申し上げましたとおり、生活関連の最重要項目として予算要求をしてまいりたいと考えておるわけでございます。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、昨年は補助率のアップをいたしたわけでございます。今年は、御指摘のとおり、補助対象の拡大というような点につきましてぜひ成果をあげていきたいと考えておりまするし、第三次処理という問題が今後の下水道処理施設…

自由民主党建設大臣1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○亀岡国務大臣 昨年も新五カ年計画を要求したわけでございました。御承知のとおり、これは最後の段階において実現を見なかったわけでございます。気持ちといたしましては、今年も引き続きという気持ちもございます。しかし、政府といたしましては、今後の長期計画については五十一年を初年度として歩調をそろえたいというような意向も出ておるわけでございます。しかし、先ほどから申し上げてきておりますとおり、生活関連、特に水という問題に直結しておりますこの下水道…