P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 御趣旨よく理解できるわけでございますので、私も就任以来、特に河川に重点を置いて事務当局を指導してきておるわけでございます。来年度の概算要求をごらんいただけばその私の気持ちもわかっていただけると思うわけでございまして、特に中小河川、都市河川の整備がおくれておるわけでございますので、これらも来たるべき治水五カ年計画の改定に際しましては思い切った考え方を取り入れて、やはり災害を防止する、投資をすれば、しただけ人命並びに財産の保…

自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 私も実はその点で非常に迷ったわけであります。と申しますのは、御承知のように、住宅に対する国民の不満は、三五%の国民が住宅に対して不満を持っておるという実情でございまして、また今年の、非常に多くの方々が住宅金融公庫の金を活用したいということで途中で打ち切るといったような事態、渡辺先生の御指摘のように、貸し出し条件をよくしていきますと戸数が減ってくる。戸数も貸し出し条件もよくするということになりますと、膨大なこれまた資金が要…

自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 御指摘の点、まことに私も同感でございます。私もそのような気持ちで対処したつもりでございますけれども、住宅金融公庫の資金量等につきましては、前年の場合、二五%というワク内を考慮することなく、住宅関係については概算要求をしろということで、そのような線を打ち出しているゆえんも一つの私どもの気持ちのあらわれとお認めいただきたいわけでございます。 また、住宅政策は、住宅をほしいという方々、また住宅に対する不満をお持ちの方々は、狭い…

自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほど来からのお話でもわかるわけでございますけれども、建設業界は国民生活に非常に密接な関係を持っておりますことは、もう渡辺委員御承知のとおりでございます。おそらくこの業界に関係のない国民は一人もいない、一生のうちには一度か二度は必ずもう関係しなければならない国民にとってはきわめて大事な業界であるわけでございます。この業界が健全に発展してまいりますことが国民のしあわせに通じますことはもちろんでございます。と同時に、私、就任…

自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 実はその点、私の就任以来総需要抑制のもとにおいて非常に仕事が減ってきておる。特に現に住宅等一つとってみましても、六月、七月等におきましてはもう十万戸を割っておる。これこそほんとうに戦後かつてないような情勢に落ち込んでおるわけでございます。したがいまして、中小建設業者の諸君は非常な苦しみに逢着をしており、歯を食いしばってこの危機を乗り切ろうということで努力をされておるわけでございますけれども、その業界一同の責任を持っており…

自由民主党建設大臣1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○亀岡国務大臣 確かに御指摘のとおり、組織をつくってもその内容が伴わなければ、しないほうがいいということにもなるかと思いますけれども、私としては、組織とともに制度もある程度改善をしていかなければならぬ、こう考えております。と申しますのは、やはりいままで公共事業関係で業界もどんどん仕事がふえていくという情勢であったわけでありまして、一時不況があったにしても、こういうきびしい情勢というものを経験しなかったということもございます。また、建設省…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 多摩川の災害につきまして、実は相当雨が降るであろうということは、私たまたま九月一日の日、江東地区、あちらのほうの防災関係で心配もあり、確認したいこともありましたので実は江東地区のほうを視察をいたしておりました。ところが、非常に雨が多いということで、小河内の貯水状態はどうだということで、朝出るときに事務当局に調査を命じて出かけたわけであります。昼ごろ本省に帰りまして、もうすごい雨、降雨であると。これは多摩川が相当…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 行政責任についてはいままでの災害ごとに国会においてもいろいろと論議のあったところでございます。私といたしましては、行政上の責任をどこまで負わなければならないのかというようなことにつきましては、実は現在行政訴訟等にもなっておる問題があるわけでございます。それらの判例等も参考にいたしましてやっぱり十分検討さるべきものと、こう考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 災害は本年も各地に非常に大きな災害がございまして、それぞれ災害によって営々として築いた財産を流され、またこれを浸水されて使いものにならなくなったという例は非常に多いわけでございます。そういう方々に対する行政上の責任というものは、これは私としては全国的な立場でやっぱり考えていく必要があるわけでございます。心情といたしましてはほんとうに沢田委員の仰せのとおりの心情に実は私あの日以来痛切に感じておるわけでございますけ…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、あそこの地形の特質にかんがみまして、そこまでやりませんと堤防も何もできませんので、私としてはあの地点はもとのように返すように指示をいたしてございます。

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) さようでございます。

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は行政の責任として行政上の瑕疵のあった場合には、国家賠償法によって当然これは賠償の責任が出てきていることはもう御指摘のとおりでございます。したがいまして、その原因がどこにあるかということ実はきびしくこれから調査をさして、そうしてそれによって行政上の責任をどうすべきかということを私が判断する時期がもう一回あると、こう私自身は考えておるわけであります。と同時に、ただいま御指摘になりましたような線につきましては、も…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) そうでありますから、沢田委員から昨年金丸前大臣のときに御指摘がありまして以来、道路公団はただいままで御説明申し上げてきましたような体制をとりつつ、当然民意を尊重するということはこれはもう行政官として当然なことでありまして、行政を進めるのも、国民一人一人の福祉向上というためにそういうものを犠牲にして高速道路をつくるというような考えは私どもは全然持っておらぬわけでございます。私も経験いたしておりますけれども、ほんと…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 多摩川の大災害にかがみまして、また全国的にことしは非常に災害が多かったわけでありますが、各地区における実態等を考慮してみますとき、御指摘のとおり中小河川、都市河川の改修計画がいまのままでいいかどうかというところに非常に大きな疑問がわいてきておるわけであります。と申しますのは、やはりその河川ごとに地域の条件というものが非常に変わってきておるということでございます。計画がつくられた当初と現在との変容というものがその…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 全国で地盤沈下が検出されておる地区は四十六地域、三十一都道府県に及んでおるわけであります。佐賀県等については、佐賀・白石平野における地盤沈下は広範囲に及んでおるということでございまして、現在年間十センチ以上も沈下をしておるという実績を実は示しておる地域もあるわけでございます。したがいまして、この地盤沈下ということにつきましては、やはり地下水のくみ上げによるということも実ははっきりいたしておるわけでございます。名…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、官庁営繕関係の積算基準につきましてはすでに統一的な標準書式、数量積算基準、諸経費算定資料等が作成されておるわけでございます。また、その他についても統一可能なものについては逐次標準を作成しようということで進んでおるわけでございます。特に住宅関係では、公団住宅の場合はこれを準用するということにいたしておりますし、また、公営住宅等の補助金の交付についても標準工事費に基づいて行なっているわけでございまし…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 公共建築関係の積算の基準につきましては、建設省が世話役になりまして調整をしていかなければならぬと考えており、現在官民合同の研究会をつくって作業を進めておるわけでございまして、すみやかに結論を出していただくようにさらに積極的に進めてまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、今回の多摩川の堤防決壊によってたいへん流域の皆さん方に御迷惑をかけた点につきましては深く反省をいたしておるわけでございます。特に私就任以来、河川に対する、いわゆる治水に対する私どもの取り組み方がもっと積極的でなければならないという感じを就任の当時、省内の説明を聞いて感じを持ったわけでございます。自来、河川に関する建設省の姿勢というものをもっと強化すべきであるということで指導をしてまいりました。こ…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私からも一言。 かつてあの岐阜県の場所が山くずれによってとうとい人命を多数失ったあのときに、総点検をやりまして六万数カ所の個所があるということが起こりまして、そのことが私頭にこびりついておりまして、大臣に就任しましたときに、それを防止するための行政体制がどうなっているかと思って聞いてみましたところ、砂防部で砂防課と、一部が一課しかないという実情であったわけであります。そこで、これではとにかくもう六万カ所という個…

自由民主党建設大臣1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのとおり、人命尊重が防災政策の基本でありますことはもう申すまでもないところでございます。したがいまして、五人という基準を一応設けたわけでありますけれども、この五人を一人に、一戸でも対象にすべきではないかという考え方も一つあるわけでございますけれども、私どもとしては、現在の指定基準は公共性の度合い、それから法の施行能力等を勘案いたしまして五戸以上というふうにいたしておりますので、当面この基準を中心としてやって…