亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 午前中沢田委員にもお答え申し上げたとおりでございます。私も一度や二度、三度や四度じゃございません、とにかく朝日新聞のトップに出る以上は、こういうことはどこかに取材源があるはずだと、その取材源が、私が委員会で絶対にそういうことはありませんと言っているさなかにぼろぼろと出てきたら君たち一体どうするんだということで、実は現在も調査を進めさせておる段階でございます。したがいまして、午前中も、現時点においては全くそのよう…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実はこの建設行政は縦割り行政でありまして、私も就任以来総合的な立場からものをきめていかなければならぬという感じを強く持っておったわけであります。したがいまして、現在は建設省に事務次官を中心にしまして各局の調整をとって最終的な結論を出すと、そういうふうにしようと、こうしたわけであります。住宅は建った、そのあとすぐにまた道路の用地が必要だ、ところが、その住宅に入った人たちはそこに道路のできるということを承知しないで…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) そういう矛盾を解決するために努力するのがわれわれ行政をおあずかりしている者の使命ではないかと、こういうふうに考えるわけでありまして、計画する際にもそういう矛盾はできるだけ起こさないような立場で計画をするわけでございますけれども、御承知のように日本国土の立場から考えますと、そういう矛盾というものをはらみつつ、そういう矛盾を来たさなければ開発が進まないというような面、少なくないわけでございます。したがいまして、私も…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点は確かにいわゆる縦割り行政のもとにやってまいりました一つの問題点をいみじくも御指摘になったわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、私としても省内に各局長をもって、いわゆる次官を中心にした行政の総合化をはかるための手順を踏んで諸計画を立て、また各年間の予算措置をしていくという実は体制を現在とっているわけであります。立法措置によって総合的な国土の利用というものができていくようにしなければ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) たいへん力強い激励を込めながらの御質問でございますが、治水関係につきましては、先ほども再度申し上げましたように、道路等から比較いたしますと、もっともっと積極的になされるべきであり、道路に負けないだけの体制をとらなければならないということで、私も就任以来河川局を激励をし、来年度の予算編成にあたりましてもその気持みを若干なりとも出したいということで、総需要抑制の中ではありますけれども、そのような態度をとったわけであ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 政府として総需要抑制政策は当分これを継続してやってまいるという方針をきめておるわけでございます。この政府の決定に沿いまして、本四橋の着工をストップいたしておるわけでございます。したがいまして、物価鎮静の情勢を見届けた上で着工に踏み切りたいと大体考えておるわけでございまして、大体十月の一応の動向、御承知のように消費者米価の値上げ、国鉄運賃の値上げ等がどのように消費者価格にはね返ってくるか、物価がどのような方向に落ちついてく…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 私としては同時にゴーサインを出せればと、こう思っておるわけでございます。と同時に、総需要抑制で本四架橋公団に着工のサインが出ないからといって仕事がないわけではございませんで、準備行為といったようなものについては、やはり着工した際の工程が迅速に進むような準備、これはさせていきたい、こう考えておるわけでございます。たとえば取りつけ道路でございますとか、あるいは途中の道路の測量、用地買収、そういうものは積極的に進めていきたい、…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 多摩川の狛江の問題につきましては、罹災された方々に心からお見舞いを申し上げるわけでございます。 国家賠償というお話でございますが、やはり原因の探求をいたしまして、法律に基づくその施設に瑕疵がなかったかどうかということがきわめられなければ、私としては軽々に補償するということは申し上げられないわけでございます。これはもうおわかりいただけると思うわけでございます。今年も全国的にもう四千億に近い施設災害を受けておるわけでございま…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御趣旨のとおりでございまして、近畿一千万の水源の役割りを果たしておるのが琵琶湖であることは仰せのとおりでございます。したがいまして、これの水質保全という点につきましては十分行政的な配慮をしていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 いま仰せのとおりのそういう気持ちでございますがゆえに、琵琶湖をより大事にすべきであるという気持ちで答弁申し上げたわけでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 最近、特に下水道の整備につきしておるわけであります。琵琶湖につきましては、ただいままでいろいろお話のありましたとおり、下水道の整備というものは、地元の自治体も私どもも真剣に取り組んできておるわけでございます。しかし、下水道事業全般の立場からいいまして、補助率というものが昭和四十八年まで非常に低かったということで、四十九年度の予算編成にあたりましては思い切って補助率のアップをしたわけであります。ところが、補助率のアップはで…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 滋賀県のみならず、全国的に地方自治体の負担が非常に多くなってくるわけでございますので、補助範囲の拡大をはかって自治体の負担を軽減していきたい、こう考えておるわけであります。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 私も、あの周辺の各県に参りまして、特にこの下水道関係の事情は詳しく聴取をいたしております。 なお、事務当局に対しましても、現地の実情を十分把握した上で処置するように指導していきたいと思っております。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 その書面は拝見いたしておりません。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 瀬崎委員御承知のとおり、わが国の人口増に伴う将来の水計画、水資源というものを考えましたときには、非常に憂うべき状態にあることはもう御承知のとおりでございます。したがいまして、政府といたしましては、そういう事態に対処いたしまして、できるだけダム等において利用できる水というものはこれを確保するという立場でいろいろ調査を進めておることも御理解いただけると思うわけでございます。したがいまして、私も就任以来、特にこの石油ショック等…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 先ほど林野庁からも答弁がございましたように、それぞれの行政的立場においてそれぞれの定められた法律的な措置によって処置をいたしてきておるわけでございますので、私どもといたしましては、河川行政をあずかる立場から水源涵養林、保安林等につきましては十分その確保が望ましいということは申し上げ得るわけでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御指摘の琵琶湖総合開発につきましては、下水道一つを取り上げてみましても第三次処理をしなければならないという最近の急激なる要請もあるわけでございまして、これも水質保全の上からはどうしてもやっていかなければならない事業でございます。そういう問題をはじめとして、いま御指摘されたような点もございますので、琵琶湖総合開発の計画につきましては見直しの段階に来ておる、こう申し上げていいのではないかと考えておるわけでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 もうお説のとおりでございまして、公的機関による賃貸住宅等については特に配慮をしていかなければならないと考えておるわけであります。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 多摩川の狛江市における堤防の決壊についての直接原因等につきましては、関東地建に調査委員会を設けまして、もうすでに第一回の検討会を進めさせておるわけでありまして、その調査委員会の結論を待って私としては自分の決心を固めたい、このようなつもりでおるわけでございます。 多摩川につきましては安全な川、普通の洪水になるような雨ではもう絶対だいじょうぶだというふうにいわれてきておったわけでありますが、やはり計画水量の五百ミリ以上も降り…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀岡国務大臣 実は私、九月一日、防災の日朝早くから江東地区の調査に行っておりました。それでいろいろ天気予報等を、また建設省からの、特に奥多摩地区の降雨量等も聞いておりました。そこで、これはさっそく都の水道局のほうにも連絡をして、とにかくダム操作の慎重を期していくべきであるという連絡をいたしております。 さらに、いま仰せのとおり、小河内ダムは利水ダムでございますためにいつも満ぱいを目標にいたして貯水をいたしておるわけでございます。当日も…