亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 何べんも申し上げるわけでございますけれども、民法上合法的になされた私人間の契約ということになりますと、政府としてもこれをどうすることもできないということではなかろうかと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) やはり株式会社である以上、個人間の契約というものにつきましては、これはやっぱり合法と見なさざるを得ないと、こう先ほど来申し上げておるところでございます。いまここで室町という会社が私はどういう会社かわかりませんけれども、それがもう悪であるときめてかかっていいものかどうか、それは私にはいまにわかに結論を出し得ないわけでございまして、先ほども、もう少し調べさしてくださいと申し上げたゆえんもそこにあるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) まことに不当であるような感じがいたします、気持ちといたしましては。いま田代先生いろいろの数字をあげられたわけでございますけれども、もしそういう取引が成立したという場合には、こういう人からは思い切った最大の税金を取るというか、そういう措置が行政的にはあるわけでございます。しかし、私が就任以来、土地でべらぼうなもうけをするというようなことはまことにけしからぬのだと。そういうやつを征伐したいんだというのが、私の実は建…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、やはり土地そのもので不当な利得をあげるということは、これはもう許されない時代になってきておることは田代委員も御承知のとおりであります。したがいまして、国土利用計画法なる法律を制定された趣旨もそこにあるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のありましたようなべらぼうなことは私はないと、こう信じたいわけでございます。またそういうことは許される時代ではないと、こう私は考えておるわ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 計画変更に至りました理由につきましては、ただいま河川局長から申し上げたとおりでございます。実は私も加藤先生からの御質問をお聞きしまして、ここに当時の委員会議録があるわけでございます。個所別予算は政府から国会に決算で報告しなければならぬわけでございます。ただいまそういう意味で御指摘をいただいたものと、こう私は受け取った次第でございまして、このような信濃川の治水上、また地元の方々のいろいろな御要請等もあるということ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) はい、いただきました。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 道路局長から答弁させます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来から申し上げてまいりましたおとり、私の尊敬する田中角榮氏でございます。昭和二十六年ごろから、私が議員になる前から政治活動を一緒にしてきておる先輩でございます。したがいまして、ただいまいろいろと御発言がございましたけれども、私は、そういうことをなさるお方ではないと、こうかたく信じております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) つけ加えまして申し上げます。私も建設大臣に就任いたしまして一年近くなるわけでございます。その間三万一千人の建設省職員はきわめて公務員としてのきびしい立場で仕事をしておりますことを上田先生ひとつ御理解をいただきたいわけであります。私が一回や二回申しましても、理屈に合わぬこと、そういう問題については、たとえ大臣であっても反発をしなさいと、それが国家公務員の使命であるという指導をいたしてきておるわけでございます。した…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) もう申し上げるまでもなく、建設行政のみならず政治は国民一人一人のしあわせを増進するために行なわれることは、日本国憲法に明記してあるところであります。だれのためでもなく国民のための政治であり行政であり司法でなければならぬということは申すまでもございません。そういう意味において私は大臣就任以来、その方針で三万一千人の建設省の職員を督励をし、そして行政を進めてきておる次第でございます。われわれ自由民主党、政府といたし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来お答えしてまいりましたとおりでございまして、上田君は疑惑を持って御質問なさっておられるわけであります。総理の意思がさもそこにあるというようなお気持ちで御質問なさっておるわけでありますが、私といたしましては総理の政治家としてのそういうことは、自分の意思としてやらせる人ではないと、こうお答えをしてきておる次第でございます。以下、いろいろ具体的に御指摘いただきました点につきましては、私どもの責任の存するところ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、土地によって不当な利得を得るということはこれは許さるべきではないというのが、実は私就任以来のいわゆる不動産業界に対して指導してきたところであります。適正利潤率をもって売買をしなさいと、こういう指導をいたしてきているわけでございます。また、国会においても国土利用計画法という法律が制定されたゆえんも、精神はそこにあろうかと思うわけでございます。したがいまして、御指摘のような事態を究明した…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 当然でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 国土庁のほうからお答え申し上げた大筋の地価対策の方策に沿いまして、建設省としては特にこの宅地というものが不足をいたしておるわけであります。まあ絶対宅地の数が不足をいたしておりますことが、やはり土地を投機の対象として暴騰をさせた大きな理由にもあげられるかと思うわけであります。したがいまして、この宅地を民間宅造にだけまかしてきたうらみのあるいままでの措置を、やはり公的な立場においても宅地を造成をするということを積極…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) まあ先ほど局長から申し上げましたとおり、この東邦企業株式会社については、宅地建物取引業免許を与えた記録はございません。したがいまして私から、建設大臣として所懐をお尋ねされましてもここで申し上げる必要はないと、こう感じます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、しんから先輩として尊敬し、政治家として同一行動をとってきた次第でございます。この点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、田中総理の意思によって御指摘されたようなことは毛頭ないと、こう私は信じておる次第でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 一つ一つのケースを取り上げた際には、やはり諸法規に従って合法的に進められているものと、こう私は確信をいたしておるわけであります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) モラルについては、田中総理も私と同様、一億国民のために政治家を志し、そうして苦心さんたんとにかく総理にまで選ばれたと、こういうふうに私は理解をし信じている次第でございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀岡国務大臣 御指摘をちょうだいした問題でございますが、実は私も、新聞を見まして、仕事の運び方という問題について、直ちに住宅局長から事情を聴取した次第でございます。私も就任以来、かねがね住宅公団あるいは道路公団等、仕事の配り、順序、そういう問題について、常に住民サイドという立場から総合的な判断を下して、それぞれの仕事を進めなければならぬ、こういうふうに主張して指導してきたつもりでございますが、たまたまあのような報道がなされまして、実は…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀岡国務大臣 実は、申しわけない話でありますけれども、新聞で知った次第でございます。