亀岡偉民
会議録に記録された「亀岡偉民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○亀岡大臣政務官 定義の方は今提案者の方でお話がありましたので、想定のことについてお話を申し上げますと、確かに、一度に二つの大地震が起こらないとも限りません。 特に、日本海溝プレートの境界で地震がありましたので、千葉県の日本海溝沿いの地震としては、一六七七年に延宝房総沖地震というのが発生しております。これは、大きな津波が発生して大変な被害をこうむっておりますけれども、内閣府の首都直下地震モデル検討会では、延宝房総沖地震も含めて、南関東地…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀岡大臣政務官 今質問にありました地域防災協定、これは市町村間の災害時の応援協定なんですけれども、市町村によって事情がそれぞれ違いますので、今、国としては全体把握はしておりません。 ただ、四十七都道府県全部で行われており、また、市区町村では、千七百四十二市区町村のうち千六百四十五市区町村、約九四・四%で締結されております。これをしっかり国がデータベース化すれば、何かあったときにすぐに対応できるということは間違いありませんので、今月にな…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀岡大臣政務官 まず最初に、避難者の想定数ということのお話がありました。 これは、平成十七年二月に公表された内閣府の被害想定結果の数字しかまだ今のところありませんので、東京湾北部地震ということで、一日後に最大七百万人の避難者が発生し、そのうち、避難所での生活者は最大約四百六十万人に上ると想定されています。 実は、今現在、東京直下地震の検討会をやっておりまして、一番最新の、検討は年内に取りまとめて、しっかりとした数字を出したいというふう…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀岡大臣政務官 ちょっとリスクの話をさせていただきますけれども、先ほど中川先生から短期的な見解は非常に難しいというお話がありました。まさに短期的にすぐにこれを見抜くというのは非常に難しいと思います。 ですから、今の場合は、南海トラフや日本海溝沿いにはこれまでにない稠密な海底地震津波観測網の整備を進めて、これらの情報に加え、GPS等の観測によるプレートの間のひずみ、蓄積状況、地震発生のリスクの高まりに関する情報の発信、可能性について、本…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀岡大臣政務官 今お話しになったように、企業もかなり損害をこうむるということは間違いありませんし、企業が中心的役割を果たすということも間違いありません。 このため、内閣府では、東日本大震災の教訓、国際的な標準化、これはISOの22301ですけれども、その動向を踏まえ、本年八月に事業継続ガイドラインを改定し、BCP、ビジネス・コンティニュイティー・プランを経営戦略上の位置づけを明確化、訓練等を通じたPDCAサイクルの徹底等の見直しを行っ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀岡大臣政務官 今委員が指摘されたことは大事なことであります。私も被災地にいて、実は、第一原発と第二原発、同じ地震でも、事故が起きたものと起きないものがあります。第二原発は事故が起きておりません。 そういう意味では、各電力会社が、東日本大震災の経験をしっかりと生かそうといって、今、それぞれきちんと防災対策、減災対策をやっております。 それとは別に、全体計画を今つくっておりまして、後々それを全部共有させる必要があると考えておりますので、…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(亀岡偉民君) まさに今、新妻委員の言われたように、宇宙計画は基本的な計画をしっかり短期、長期、中期に分けて計画をしていかなければいけません。ただ、今の日本の我々の設計制度からいうと、もしこの衛星やロケットの調達時期を政府の計画として明示するということは、将来の財政支出を約束することになってしまいます。そうなると、我が国の財政上、今の現状では非常に困難であることは間違いありません。ですから、きちんと計画を立てながら、財政は財…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今お話があった、新妻委員の言うように、確かにベトナムとトルコで今実績があります。ただ、これは本当にトップセールスが成功した例で、また新たなトップセールスを重ねて新たな需要を起こそうということで今頑張らせていただいております。 特に、先ほどあったニーズにこたえるというお話がありましたけれども、特に新興国ではこれから衛星産業に参画してくるに当たっては、その衛星単体を必要とするだけでなくて、その技術、技術者と、それ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今お答えしたとおりなんですけれども、ただ、厳しい状況下においては政府の投資だけではなかなか難しいものですから、産業基盤を維持強化するために、十分な確保できるようには、海外との連携、民間との連携が必要であります。今年の五月に内閣官房長官を議長とする経協インフラ戦略会議においてインフラシステム輸出戦略を策定したばかりでありまして、同戦略に基づき、トップセールスやODAの活用により、宇宙分野を含む我が国産業の海外展…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○亀岡大臣政務官 国土強靱化担当それから防災担当政務官の亀岡偉民です。 古屋大臣、西村副大臣を補佐し、災害対策そして強靱な国づくりのために全力を尽くしてまいりますので、坂本委員長、理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 国土強靱化担当、それから防災担当の政務官をしております亀岡偉民です。 古屋大臣、西村副大臣を補佐し、しっかりと災害対策、そしてしなやかな強い国づくりのために全力を尽くしてまいりますので、竹谷委員長を始め、理事、委員の皆様方に御指導賜りますようよろしくお願いいたします。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今環境省のお話ありましたけれども、激甚災害の指定を受ければ災害復旧工事で七割から八割、これは国から補助が出るわけで、それが九割ぐらいになりますけれども、更に一割ぐらいかさ上げになりますので、ほとんど地方自治体の負担はなくなる、全部国庫と地方財政措置で負担ができるようになりますので、これは公共施設、農地に関しては一〇〇%近い形で補助ができる形になります。 ただし、民間の民有地にある瓦れきとかごみに関しては、これ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今、小坂委員、申し上げたとおり、まさに社会資本整備の機能回復ということに関して、これは激甚災害の指定を受けた場合は国が全面的にやるわけですけれども、実際に道路上にあったものをどかせた場合、のり面も含めて、これは機能回復のために必要であったものと考えられますので、これはしっかりと国の方で対応していきたいというふうに考えております。これはあくまでも、道路上にないからということではありませんので、機能回復のために必…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今委員の指摘されたとおり、アメリカではFEMAというすばらしい組織があって養成をしていると。我が国でもようやく今年から予算を計上いたしまして、地方自治体の職員の防災スペシャリスト、これを養成するために研修をするということを決めております。特に、地方公共団体の職員、まず今年度は六十人に対して、内閣府の防災担当の業務を体験していただきながら、実際に災害の予防から応急対策、復旧復興等に係る講座、演習を行う研修を実施…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 今御指摘にありました大島においては、三原山の噴火を念頭に平成六年に溶岩流のハザードマップが作成はされていましたけれども、実はこれをまた新しい土砂災害のハザードマップを作るというべく、これは市町村が実際に作るわけですけれども、都が調査をすることも、いまだにまだ作成をされておらない状況であったことは事実であります。 これは、実際にはハザードマップがなければ住民の皆さんも避難をするのはなかなか難しいというのは間違い…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○亀岡大臣政務官 今委員の御指摘になったとおり、私も、越谷から含めて全部行ってまいりました。皆さんからいろいろなお話をいただきましたが、まさに、この被災者生活再建支援法の制度は、被災市町村や都道府県のみでは対応が困難な、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により対応するものとしております。 特に、規模の小さな災害に対する対策は、被災地方公共団体において対応することが可能である…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○亀岡大臣政務官 これは、異常気象において特に災害がふえたものですから、国がしっかり支援をとれる体制も含めて、県の知事会とも話をしながら進めておりまして、それが具体的に進み始めたと思っていただければと思います。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○亀岡大臣政務官 まさに、指摘されていることはもっともだと思います。 そして、これだけ異常気象が起こっている中で、隣り合わせで、ちょっと境をまたいだだけで自治体の取り扱いが違うというのはおかしいということで、我々も、現地に担当者を派遣して、同等にできるような措置を今までとってきましたけれども、それをきちんと今度は制度的にできるようにしていこうということで今会議を開いておりますので、もう少し時間をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第1号
○亀岡大臣政務官 海洋政策・領土問題等を担当する政務官の亀岡です。 委員長を初め理事、委員の皆様方の御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 先ほどから大臣が大分御答弁されているので、ちょっとそれ以外のところで。 今まで防災訓練の優秀なところにはきちんと表彰しまして、なお一層意識が高まるようにやっておりますし、実は先ほどから、竜巻等突風対策局長級会議の中で、これは現在、異常気象の中で起こっているその後の事態の経過とか、それから対応を含めて新しい教材を作りまして、学校にもそれを配布するということで今考えておりますし、又は地域間交流の中で、災害に遭って…