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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひここは、多くの研究者が、大隅先生以外の方々も、若手研究者に対する国の姿勢というものを問うておりましたので、しっかりと、この日本にとって人材育成が一番大事ですから、そこも重点的に取り組んでいただきたいと思います。 それから、丸川大臣にちょっとお伺いしますが、丸川大臣の所信では、東京大会の成功に向け、オリンピック大会の関係の効果を全国に広げ、地方活性化に資するため、地方経済界と連携をして取り組むということ、それから、次世代へ…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ丸川大臣、そして松野大臣も御協力いただきたいんです。 私は、復興を一番位置づける意味で、または知らしめる意味で、この開会式というのを福島でやることを私自身は決めているんですが、多分これはIOCが認めてくれるかどうかわかりませんが、一番の夢と希望につながるもので、復興に資するものだと思っていますので、ぜひ両大臣の御協力、御支援をお願いしたいと思います。 それから、ちょっと国家戦略特区に関して、実は、内…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 まさに教師が教室にいなければ、第一次安倍内閣のもとで改正された教育基本法や学校教育法に規定された義務教育の目的、目標は達成できないと考えます。教師が子供との直接の触れ合いの中で授業を行うこと、教員免許等の必要な資格を持った教員が子供の指導を行うことがなぜ規制の対象になるのかという、これが僕は不思議でしようがないんですね。 ですから、これは、時間がなくなってきたのであれなんですけれども、どうしても、先生がいなくてもいいというよ…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、松本町長が取り下げたら、これはもうすぐ御破算にしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の亀岡偉民です。 本日の委員会のトップバッターで質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、松野大臣には、本当に思い入れを聞かせていただきました。ぜひ松野大臣には、教育行政をしっかりと担っていただいて、そして新たな日本のための教育体制をしっかりと立ち上げていただきたいと思います。 まず、教育再生に関してお伺いさせていただきます。 教育再生は安倍内閣の最重要課題の一つで…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございました。 まさに、子供たちの自己肯定感、これは国民の誇りにもつながるわけですから、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、この自己肯定感というのをしっかり植えつけていくには、やはり学校の現場、教師の資質というのが非常に大事になってきます。この教員の資質の向上についてお聞きしたいと思います。 教育再生、とりわけ学校教育の成否は教員の資質によるところが大きく、これからの時代に求められる学校教育を実現…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、大臣の思い入れがしっかりと伝わるように、この研修の指標をつくっていただきたい、こういうふうに思います。 続いて、基礎研究の振興についてお聞きしたいと思います。 大隅良典東京工業大学栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されたその事例を我々部会としても聞くということで、大隅先生からいろいろとお話を聞かせていただきました。すばらしい研究成果と、しっかりと研究ができたという体制に対する先生の思い入れを聞かせていただいたのです…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、若手研究者がじっくりと基礎研究ができるような環境もつくっていただきたいと思います。 それから、ちょっと丸川大臣にお聞きしたいと思うんですが、実はきのうも、バッハ会長が来ていろいろお話をされました。そして、四者でしっかりと運営協議会を開けと。私は、ずっとそれでやってこられたのかと思っていたんですが、何かそうでもなかったように聞いております。 特に、二〇二〇年東京オリンピック競技大会には、新たに追加…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。 バックアップも大事なんですけれども、ぜひ、バッハ会長が四者でということを言っておりますので、積極的に発言をしていただいて、できる限り四者の合意を得られるような環境づくりに国がしっかりと寄与しているということを見せていただきたいと思うので、よろしくお願いします。 ついでに、オリンピック会場の話が出ましたので、今、二〇一九年のラグビーワールドカップは釜石で開催するということが決まっています。または、サッカ…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、先ほどからお願いしているとおり、四者会議で決めると言っておりますので、国の積極的な発言もお願いして、この被災地の開催を実現できるように御尽力をお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、松野大臣にお願いしたいんです。 国が関与して発言ができる、発言力を高めるためにはどうしても、アスリートたちの強化、それを国がしっかりと支援する体制を明確にしていくことによって初めて、国の発言力も高まってくると思うんですね。アスリートたちは…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、松野大臣と丸川大臣、力を合わせて、発言力を高めていただいて、いろいろ実現をさせていただきたいと思います。 さて、一つ、ちょっと質問はかわるんですが、東日本大震災から五年七カ月が経過しまして、福島では今もなお数多くの県民が避難生活を続けております。 実は、不登校については、福島県は全国でも少ない方だったんですが、残念ながら、震災後はふえている現状があります。避難を繰り返したり、家庭環境が大きく変化したりしている中で、安定…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございました。 時間ですので終わりますが、もう一つ、私学の助成についてもお願いしたかったんですが、私学の助成費も、年々増加しない現状の中で、しっかりと取り組んでいただければと思いまして、次の質問にしたいと思います。 きょうはこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員長代理 松野文部科学大臣、手短にお願いします。

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員長代理 次に、伊東信久君。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 きょうは、警察というか、死因究明についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 実は、日本は世界で一番治安のいい国と言われておりますけれども、最近は、どの新聞を見ても必ず何か犯罪が起こるというような状況で、治安が悪化しております。そんな中で、犯罪を防止するためには、どうしてもいろいろな手だてをしなければいけない。しかも、抑止力を高めるためにどうしたらいいか。まさに大事なことがたくさんあるわけです。 実…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 その経験値十年以上というのは、これは先輩にくっついて行くんでしょうけれども、後から言った研修を受けているというのは、どのような研修なのか。この研修はたった二カ月の研修だと思うんですが、この研修の中身というのはどんなものなんですか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 たった二カ月の解剖実習とかの知識で、本当にどれぐらいの専門家になれるんだろうと私は思うんですね。だからこそ、臨場率が高くても実際の解明ができていないというのが事実ではないかと私は思うんですね。 一番大事なのは、所見でしっかりと判断をする。そして、その所見で見間違うと、全部犯罪が見過ごされていってしまう、または、もし重大な病気があった場合でもそれも見逃してしまう。ですから、この所見というのが私は物すごく大事だと思うんですが、果…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 この研修は、私は、二カ月の研修のみならず、本来であれば一年に一回、最低二年に一回でもまた新たに研修を受けながら、最新事例に対する研修期間ということを設けながら、できれば、年数を積み重ねることによって新しい知識も入っていくような研修制度をつくる必要があると思うんですね。そうしていかないと、その二カ月の研修、ずっとそれだけの研修で所見を判断してしまう、だから、間違いを一回起こしたらずっと間違いが続いてしまうという可能性もあるので…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 百五十人しかいなくて最初の表の死体取扱数を解剖するのは、全然足りませんよね。だから、本当に真剣に何かしようと思ってもできないからこそ、最初の所見でひょっとしたら間違えやすい環境というのが起こり得るんじゃないだろうか。だから、これはもっと真剣に考えていかないと、世界一安心、安全な国、これからインバウンドで外国人のお客さんも呼ぶ、そして良質な、いい方に日本に住んでもらうための安心、安全感というのは与えることができないと思うんです…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○亀岡委員 そんなばらつきがあって、もう少し警察は真剣に取り組まなきゃいけないと私が思うのは、場所によっては二十体以下、片や三百、この差は物すごく大きいですよね。だから、もうちょっとばらつきをしっかり考えながら、本当に解剖医をふやしていかないと死因究明はできない。そして、当然、解剖医が少ないから頼みにくいから、では所見で自分たちが判断してしまおう、そのときに間違いが起こりやすいという環境をつくっているんじゃないかと思うんですね。 だから…