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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
自由民主党2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○亀岡委員 ぜひ、新文化庁は新たな可能性をたくさん秘めていると思うんですが、逆に反面、ちょっと心配な面を何点か言わせていただきましたが、本当に子供たちの教育に資する、そういう文化庁であって、また、その中で、すばらしい芸術家たちを更に伸ばしていく文化庁でもあるという、相反する二つの面をしっかりと共有させながら、これから一番の、地方の創生に資する、そういう地方の文化も生かしていくという文化庁にしていただければ、そのことをお願い申し上げて、質…

自由民主党2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○亀岡偉民君 自由民主党の亀岡偉民です。 私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました国務大臣茂木敏充君に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) まず申し上げたいのは、この決議案を提出する理由とタイミングが全く意味不明だということであります。余りにも場当たり的で、単に国会をとめるためだけの方便としての決議案を提出したとしか思えません。旧態依然とした筋の通らない日程闘争に対して、我々はいつ…

自由民主党・無所属の会2017/05/08

193衆議院 予算委員会 第19号

○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 きょうは関連質疑をさせていただきますので、安倍総理、よろしくお願いいたします。 まず最初に、先ほど後藤議員からもお話がありましたが、前復興大臣が失言により辞任されました。前大臣の発言は、東北の被災地の方々にとって絶対に許すことのできないものでありました。 復興大臣に就任以降、三十回近く被災地に足を運び、せっかく被災地に寄り添う気持ちで職務に当たっていただいたのに、あの発言で一気に被災地の信頼を失っ…

自由民主党・無所属の会2017/05/08

193衆議院 予算委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。 実は、あの後、数カ月してから昭恵さんが来てくださいました。そして、同じように、全員と握手をするまでやめない。そして、特に女性の方がいろいろ話したいことがあったんだと思います、その話を遮ることなく全部聞いていただいたということで、後で話した方が本当に涙を流して喜んでくださいました。 あのときの安倍総理の姿、そして昭恵さんの姿、多くの避難民の方々が本当に心から感謝を申し上げておりました。そして、その後も、…

自由民主党・無所属の会2017/05/08

193衆議院 予算委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 それから、一つ、今思い出しましたが、安倍総理が、我々が遺体捜索をしている中で、来てくれて激励してくださいました。そして、その後、ちょうど八月の十三日だったと思います、実は桃が、当時、仲卸の皆さんから、いろいろな思いがあったんでしょう、市場から千五百箱、福島に戻されて返ってきました。 あのとき、何とかしてくれという生産者の方からの悲痛な声があり、わかったということで、千五百箱の…

自由民主党・無所属の会2017/05/08

193衆議院 予算委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございました。 ぜひ、吉野大臣には、本当に、東日本大震災のいろいろな思いをした東北の人たちに元気と勇気を与えていただく、これを率先してやっていただかなければいけません。中身も大事ですが、大臣の姿勢として、胸を張って、そして被災地の皆さんに勇気とそして希望を与えられるように、しっかりと我々も支えますので、そのことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/04/04

193衆議院 本会議 第16号

○亀岡偉民君 自由民主党の亀岡偉民です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 最初に、お礼を申し上げます。 我が福島は、東日本大震災とともに原発事故による多大なる被害を受けて今日まで参りました。その間、ここにいる多くの国会議員の皆様方、国民の皆様、さらには世界じゅうの方々より、多大なる支援と援助を受けてまいりました。改めて、被災地の国会議員として心からお礼を…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の亀岡です。 今村大臣の所信に対し、最初に質問をさせていただきます。 今村大臣の所信に、本当におかげさまで、これから復興と創生を同時になし遂げるという思いをいただきました。全体的にはかなり進んできておりますが、やはり残念なのが、福島が大分おくれております。インフラ、生活の環境の整備、ようやく少しずつ進んできましたが、帰還困難区域を除くほとんどの地域では、まだなかなか厳しい状況の中で解除さ…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 帰還困難区域の方々は、しっかりといろいろな形で新たな取り組みをしていただけることによって、帰らないと言っている人たちが、やはり帰ろうかなと思う。これが多分、二〇%を切っている状況の中で、これを少し頑張っていただくことによって過半数ぐらいにまで行くんじゃないか、そうしたらもっと復興が進みやすくなるし、今度は若い人たちの新たな夢と希望につながっていくんじゃないかと思いますので、ぜひそこはお願いいたしたいと思います。 それからもう…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 まさに今大臣が言われたように、大事なのは民間の活力を生かすことだ。多分、もう多くの福島県内の中小企業が集まって、研究会なりいろいろなものをつくっています。いかにこれを後押し等していただけるかという、その期待感はかなり多いと思いますので、各省庁に任すのではなくて、やはり司令塔としての復興大臣の今村大臣の指導力でしっかりとこれを取りまとめしていっていただければもっともっと効果が上がっていくような気がしますので、よろしくお願いいた…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 ぜひこれはお願いいたします。多分、官民合同チームが一軒一軒歩いていただくことによって、結構同じ苦しみを味わっている農家の方々があると思うんですね、この場合はそれを取り除くべく新しい制度や法律が必要になるかもしれない、ぜひこれは真剣に取り組んでいただいて、そういう問題点を洗い直していただきたいと思います。 それから、もう一つなんですが、今、漁業はようやく、漁業再開に向けて漁業家の皆さんはみんな頑張っています。ただし、まだ出荷制…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 ありがとうございます。 全量検査のときの検査も農家が頑張ってやっているんですが、復興庁にはまずそれを一緒に、お手伝いを先にしてあげられる環境もぜひつくっていただければと思います。よろしくお願いします。 少し話はかわりますが、伊藤副大臣が来ておられますが、この間、福島でちょっと問題が起こりました。やはり除染の問題でこれが起こってしまったんですが、できる限り早くしなきゃいけないという中でああいう問題が起こってしまうと、またおくれ…

自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○亀岡委員 ありがとうございました。 この除染は当初から疑問を持たれてなかなか信用回復ができなかったわけですから、最後はぜひしっかり頑張っていただきたいと思います。 最後に、今村大臣、ようやく福島もオリンピック、野球とソフトボールが何とか決まるようであります。これは、二〇二〇年、何よりも風評対策になりますので、ぜひ復興庁全員挙げての御支援をお願い申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 おはようございます。自由民主党の亀岡偉民です。 きょうは、最初の質疑をさせていただきます。 まず最初に、松野文部大臣、所信を聞かせていただきました。残念ながら、最初に出てきたのが、やはり天下りあっせん問題のお話が出てまいりました。本当に、所信のときにまずそこを述べなければならないというのは、大臣にとっては大変つらいことだと思います。しかし、文部科学行政はひとときとも滞ってはなりません。そして、子供たちの将来のためにやるべきこ…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ松野大臣には、この所信をしっかりと実現させるために、胸を張って発言をしていただきたいと思います。やはり、確かにマイナスの面はありますけれども、早くこれを、全部うみを出し切って新たなスタートを切らないと、なかなか信頼回復はできないと思います。 この天下りあっせん問題、ちょっと触れますが、残念ながら、文部科学行政をしっかりとサポートするはずの団体がどうもかかわっていたということをお聞きしておりますが、この団体、現在どうなって…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 まさに、本来であればしっかりとサポートするそういう財団がかかわってきたということは、大変ゆゆしき問題であると思いますし、解散するのは当たり前だと思います。これは厳しく、あと自後も追っていただいて、粛正をしていただきたいと思います。 一つだけ、ちょっとまたもう一つお聞きしたいのは、本年四月に退職する職員などが再就職をしなければならない、このときに文部科学省の対応方針をどう考えているか、大臣からお聞かせいただければと思いますので…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 残念ながら、本当に何も関係ない職員の皆さんにはこれは大変ゆゆしき問題であるということは思うんですが、ただ、どうしても、今の現状から鑑みて、疑いを持たれるようなところに就職はできないというのは、もういたし方がないと私も思います。ですから、これはきちんと厳しく厳正に対応していただくということが正しいんだろうと思いますので、大臣にしっかりとその辺のハンドルは握っていただきたいと思います。 それから、中川さんにちょっとお聞きしたいん…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 今発言のとおり、第三者の方々に同席をしてもらうということで、時間がかかることはよくわかります。しかし、これは、時間をかけても徹底して調査をするということは大事なんですが、それと同時に、早く終わらせる、収束させるということが大事です。 先ほど全職員に調査というお話を聞きましたが、その調査の内容にまたちょっといろいろ問題があったと伺っておりますが、これはしっかりと、調査結果というのは大事になってきますので、今後、もう一回再調査す…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、これは二度と再発をしないようにということでの調査であると思いますので、しっかりとうみを出し切ってもらいたいと思います。 そして、この問題で一番ちょっと不安を感じるところがあるのは、全く加担していない者を巻き込む可能性があるということだと思うんですね。 本来であれば、加担していた者はもう厳罰に処さなきゃいけない、これは当たり前の話ですが、全く関係のない人たちまで巻き込んでしまうと、その人たちの人生までが変わってしまう可能…

自由民主党・無所属の会2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○亀岡委員 大臣の今の決意のとおり、かかわった者がしっかりとはっきりとした場合においては、厳正な処分をしながら、二度と再発が起きないようにということ、これを徹底していただきたいと思います。 これは、四月以降、これがしっかりできていないと、本当に教育現場に文科省の信頼を回復できるかという大きな問題にかかってくると思いますので、ここはよろしくお願いします。 今度は所信の中身に入らせていただきますが、大臣が所信の中でも述べられていますが、ノー…