亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○亀山委員 実は同僚田中榮一委員が、安保の地方公聴会に出られましたので、私にきょう質問事項を託して行きましたので、その質問事項の要旨を朗読して当局のお答えをいただきたい。 一、最近交通ひんぱんな道路上をそば屋、すし屋その他の配達の者が、自転者、スクーター等を片手で運転をして、あたかも大衆に誇示するがごとき態度で得々として運転していることは、通行する自動車その他の車両の運行にはなはだしく危険を感じさせる場合が多く、新法第七十条の規定から当…
第34回 参議院 地方行政委員会 第24号
○衆議院議員(亀山孝一君) ただいま委員長のお言葉のように、前回でありましたか、提案者であります纐纈衆議院議員が出ましてお答え申し上げたと思いましたが、留保されているというので、補足の御説明を申し上げたいと思います。 たしか御質問の要旨は、日本行政書士会、すなわち各都道府県の行政書士会の連合体である全国の行政書士の連合会を強制設立をする必要がある他に例があるかというようなお言葉であったと思います。ことに各都道府県の行政書士会が都道府県知…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○亀山委員 関連。ただいま同僚安井委員の御質問、われわれもまことにごもっともと思います。それで今のお話の日本交通安全協会が財団にもまだようならぬというのはまことに遺憾千万です。これは警察庁におかれて十分育成強化していただきたい。同時に、今安井委員のおっしゃいましたように国からの財政援助が当然あるべきだと思います。現に消防協会に対しても国費をもって補助をしておる現状です。それば名目はいろいろあります。そういう点について警察庁当局は、三十六…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○亀山委員 関連して。一つお願いをしたいのですが、九十八条ですね、つまり自動車教習所の指定に関する第一項の「政令で定める基準に適合するもの」云々とあるこの政令については、制定される前に、あらかじめ当委員会において御報告を願いたいと思うのですが、警察庁長官のこれに対する御答弁を願います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○亀山委員 ただいまの太田委員の御質問ごもっともでして、私はたまたま自動車教習所の近くを通るのですか、今長官の御説明では、交通ひんぱんならざるところというような御趣旨と思いますけれども、実際はそうでないのです。それはもう交通のひんぱんなところで練習しておる。そのために非常に迷惑するのです。お言葉のように、教師がつき添っておるといいますけれども、逆転している者は仮免許です。交通法規についてもよく理解していないのか、あの交通ひんぱんな通路に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○亀山委員 川崎小委員長がやむを得ざる所用のため、私がかわりまして御報告を申し上げます。 前回に引き続いて、地方税法の一部を改正する法度案等審査小委員会におきまする審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 去る二十五日に、地方税法の一部を改正する法律案について御報告いたしましたが、今回は、内閣提出にかかる臨時地方特別交付金に関する法律案、地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○亀山委員 川崎小委員長やむを得ざる用事がありまして、私かわりまして、ただいま報告を求められました地方税法の一部を改正する法律案について、地方税法の一部を改正する法律案等審査小委員会の経過並びに結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 御承知のように本小委員会に審査をゆだねられました法案は、地方税法の一部を改正する法律案、臨時地方特別交付金に関する法律案、地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案及び地方交付…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○亀山委員 ちょっと関連して。ただいま基地交付金の問題について門司委員からいろいろ肯綮に値いする御質問があった。大蔵当局の御説明も、現段階においてはよくわかりますけれども、今門司君の言われましたように、算定の基準というものをある程度明定化するということが——基地交付金というものができた経緯から見てあるいはやむを得ぬと考えられるというようなお言葉もありますけれども、もう現在においては、私は門司君の言われることはまことにごもっともだと思う。…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○亀山委員 ただいま自治庁長官の非常にはっきりした御答弁をいただきましたが、これは大蔵当局にもお願いしたい。結局これがつかみ金という感じは、今門司君の言われたようにほんとうにぴんときません。それは門司委員の言われる通りです。そこである程度金額の問題は別問題として、この算定の基準を明定化されるようにぜひ御検討を願いたいと思うのですが、主計局長、いかがでございますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○亀山委員 今自治庁長官並びに主計局長の御答弁のように、門司委員の言われた趣旨は、われわれほんとうに同感でありますので、どうかこの上とも十分に御検討をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 関連して。今阪上委員からの御質問の地方債の許可問題は、数回前の国会におきましても当委員会で私は申し上げましたが、許可権を持っておる自治庁と大蔵省との間の交渉の問題は、これは今の起債資金の問題はやむを得ぬかもしれません。しかし地方の財務部、財務出張所というものが県と同様にこれを取り扱う。従って一市町村が起債をする場合には、県庁に行って、財務出張所へ行って、さらに場合によれば財務部へまで行くのです。これは中井委員も私とともに申し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 ただいま奥村政務次官から非常に御親切な御答弁を伺いましてありがとうございます。どうか一つこの会期中に今の問題は何とか緩和していただきたい。一番気の毒なのは仕事をしようとしておる市町村長です。一つそれを何とか行政が簡素化できますように、ぜひお願いいたします。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○亀山委員 関連質問。ただいま加賀田委員の御質問、まことにごもっともだと思います。ただし、これは御承知のようにいろいろ問題のある点ですから、どうか政府において統一して御答弁を願いたい。これをお願い申し上げて、加賀田君これ以上の質問は留保していただきたい。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○亀山委員 関連。先ほど来田中委員と文部省並びに警察当局との応答を聞きまして、まことにわれわれは遺憾に思います。今回の国会侵入事件に関連する全学連の東大学生指名手配問題について、今警視総監は不必要な紛糾云々ということであります。また緒方局長も、何かわれわれにぴんとこないような御説明であります。それで今田中委員がいろいろ質問されて、ここで締めくくりをなさると思うのですが、こういう問題が今後全国の学内に起こった場合に一体どうするか。今の世論…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○亀山委員 ただいま御答弁がありましたが、教育機関に対する警察権等の問題は、ただいまいろいろ御説明によってある程度はわかります。けれども警察権の執行が、他の場合と教育機関の場合とあまりに違い過ぎるということになりますと、結局は、教育機関、大学は治外法権だという感じを与えることは明瞭なんであります。現にまたそういう空気です。従って、先ほど来警察庁長官も警視総監もそういうような趣旨のお言葉でありましたけれども、今度の場合明瞭に治外法権の感じ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 去る十一月の二十日、横浜の東洋化工の火薬製造工場が爆発いたしましたが、まことにわれわれとしては遺憾千万な事柄であります。つきましては、この際、最近の火薬製造工場その他花火等の製造工場等の災害につきまして、警察庁当局から概況を一つお話し願いたい。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 今御報告を伺いまして、毎年大体五百件有余の災害が出ておる。この問題については過ぐる二十八国会で銃砲刀剣類等所持取締法の改正の際に、本委員会は、附帯決議をしておる。この附帯決議をこの際もう一度読んでみます。附帯決議の一つの項目でありますが、「本法の適正な運用により、銃砲刀剣類等に因る危害の予防に万全を期するとともに、火薬・爆薬・高圧ガス等が保安上至大の関係を有することに鑑み、これら爆発物類等の取締についても警察機関は関係官公庁…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 今の石原公安委員長からの御答弁及び木村保安局長からの御答弁で大体了承いたしましたが、通産省の軽工業局長が見えておりますので、局長に一つ私はお伺いしたい。 局長は御存じかどうか知りませんけれども、この火薬の取り締まりについては、去る三十三年の二十八国会以来われわれはこれが取り締まりを要望しておる。それは今までのようにわずかな通産省所管の監督官、係官で、この火薬の製造及び火薬の取り扱いを危険から防止することは困難である。ある程度…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 局長はまだ就任日浅くあられるので、前からの事情を詳しく御存じないと思いますが、私どもが昭和三十三年以来両省の係官の方々の話を漏れ聞くところによると、われわれとしてはまことに遺憾千万である。当時われわれはこの火薬製造の取り締まり権を完全に警察に持ってこいと言っているのじゃない。事前にこれを予防するために警察官が立ち入るということが必要じゃないか、こういうことを申し上げてきた。ところが率直にいうと、業者の方々からのいろいろなお話…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○亀山委員 消防本部長にちょっと伺いたいのですが、消防関係として、この問題に対してその後において何らかの処置をとられましたか、あるいは法改正に対して希望を申し出られたかその点をちょっとお伺いしたい。