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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 私は別に、何というんですかね、むちゃなことを言っているつもりでもありませんし、ごく当たり前なことを言っておるつもりであります。 委員御承知と思いますが、この十数年間、申し訳ないけれども、財務省というオオカミ少年におびえながら、それによってちゃんと子供が育たなかったんですよ。これが残念ながら、いや、財務省の役人も一生懸命やっているんですけれども、それが残念ながら、もう入るをもって出るを制すということが、もうこれは…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、今の経済の状況、私は精緻な数字を分析してなんということをやっておるわけではございませんけれども、先ほどもちょっと私申し上げたんですけれども、我々政治家は経済の実態をやはり、私は見抜く力があると言っておるわけじゃございませんが、数字の奥をやはり見ながら適時適切な対策を実施をしていかなければならない。 私は、総理におとといですが会ったときに、政府統計というのを私も三十年来ずっと見ておるけれども、必ず政府が喜び…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘の私はとおりだと思います。 私、先日も広島に参りまして、広島の金融機関の代表者とお話をしましたら、今や深刻なのは金を貸してもらいたいというところが本当になくなったと言うんですね。そういう状況で、我々の商売の相手がだんだんなくなっているという。だから、大臣、金融に対する対策も大事だけれども、とにかく仕事を出すということを担当を離れて真剣に考えていただかなければ、我々金融機関だってやっていけなくなりますよ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、菅大臣は副総理でもありますから、私は、総理のお気持ちをきっちりと、財政的な裏付けもできる方でありますから、私はそういうお立場で中小企業対策、喫緊に衆知を集めてやるということをおやりになるだろうと。まあ非常に謙虚な方ですから、そういう今は控えめなことを言われましたけれども、そのように期待しています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) これは、来週中には内閣府令をこれは施行するという方向で現在固めておる最中でございます。企業経営者のまさに社会的責任をきっちり果たされている一つの結果として報酬を得ておられるわけでもありますから、その辺りを明らかにするということは私は必要であると、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 金融庁の職員は懸命にそういうことに対して対応する努力を現在やっておりますけれども、更に頑張るように私の方から強くまた指示をいたします。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 今までも申し上げておりましたけれども、借り手にとって重要なニーズがあったことは事実でございますから、こういう方々が今後健全な御生活をされていかれる方向の中でこれが事実上施行されていくように、我々としても全力を挙げて頑張りたいと思っています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) ひも付きという言葉の中身がよく分かりませんが、地域の実態に合った形で予算が配分をされていくことだろうと思います。そういう意味で、中央官庁の判断と地方の判断が食い違わないようにきちっとひもで結ばれたらいいと思っています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 今、委員から御質問のありました件につきましては、郵政改革を進める上において私は根幹の部分だと、このように考えておるわけでありまして、ユニバーサルサービスをきっちりとやっていく上において、それを担っていくそうした従業員の方々、幹部を含めて、この方々がやはり人間として、働く者としてきっちりと待遇をされていく、そうした中でそうしたサービスは実施をされていくべきだと、このように考えております。 それによって人件費が上が…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 齋藤社長は就任をされて以来、私に対しても、ある意味では世界一のこれは会社でありますが、これがある意味では会社経営の見本となるべきものになるように自分はもう人生を懸けて邁進をしたいという非常に強い決意を言っておられます。これはなかなか大変な問題でありますけれども、現在既にその検討に入っておられます。 ただ、この十万人の方々、これが別に希望その他を取った上であれされておるわけではないと思いますし、今から二十万の非正…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) これは私は、日本郵政社長以下が、きっちりと経営陣がこれにこたえてくれると信じていただいて結構だと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 現在、作業の途中でありますが、齋藤社長から再三にわたって現在真摯に検討しておられる状況を私、報告を受けております。 その仕組みも現在すべて固められておるわけではございませんけれども、一挙に希望の方を全員というわけにもまいりません。また、新規採用をどうされていくかという問題もあるわけでありますので、職員の単純な老齢化がそのために起きて断層が起きても困るという問題もあるわけでございますから、その辺りを、新規採用との…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 私が、ここに社長来ておられますけれども、社長からお聞きしているのは、現在勤務をしてきちっと仕事をしておられる方々からこれを正社員化をしていくと。新規採用をその上どうするかという問題は、その上にどうやるかということを考えたいというように聞いております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 極めて残念なことでありますが、ここ十年来、改革という名の下で雇用関係についても人件費を安くして、それによって利益を上げるという、ある意味では極めて安易な、しかし本来は経営者が人間であればやってはならないことが言わば社会の常識というような形で平然と私はなされる社会に日本がなってしまった。日本はそういう国ではなかったと私は思います。私ども、これはちょっとあれですが、国民新党、経団連に対して、この問題に対しても二度に…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) もう委員御指摘のとおりでありまして、既に齋藤社長からそうした、これはかんぽの関係を含めてあらゆる分野のそうした非正規社員の具体的な待遇についての改善に既に取りかかっておられます。 御指摘のように、この非正社員を正社員化するというそういう大作業でありますが、それまでの間にそうした不合理なことをこのままにしておくわけにはまいらないと思います。 こうしたことをやり切るには、人件費につきましても、ざっと二、三千億以上の…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 又市委員からの御質問でございますから、今、私の腹の中にあることを全部しゃべってしまいたい衝動には駆られるわけでございますけれども、現在、原口大臣とも最終的な詰めはまだいたしておりませんが、来週の早々ぐらいの時点ではこれを結論を出したいと思っております。 今委員御指摘のように、政府との関係どうするかという問題、非常に大事な問題でありますけれども、株の支配だけで私は郵政会社がきっちりとユニバーサルサービスをやってい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 委員の御意見に全く私は同感でありまして、じゃどういう具体的な形でそれをやるのかということはまた今後委員のお知恵もお借りいたしまして、具体的に、精神論だけではなくてこれを実施をしていきたいと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 現在の各金融機関の預貸状況等を見ましても、ある意味では、残念ながら今借り手がなくなってきているんですよ。そういう私は経済全体で深刻な状況があると思いますよ。私は、昨日、広島の銀行、また信金、信組等の方々とお会いして率直な意見交換をしたときも、我々が数字で取っておるよりか、そういう方々のお金を貸しておられる立場から見られたら、今の中小零細企業の経営実態というのは極めて深刻な状態だということを私は話を聞きながら痛感…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 含むところと言われるとあれですけれども、私は、先ほどから委員御指摘のように、このデフレギャップというかデフレスパイラル、深刻だと思いますよ。もう数字に表われていること以上に特に中小零細企業を襲っている状況、私は放置できないところに来ておると思います。 私は、幾何や解析解くみたいな余り数値にとらわれたそんな政策をやっていったら間違うと思いますよ。もう統計数字なんていうのはある意味ではいいかげんなんですよ。私も長く…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、今の状況においては、当初予期した以上に資金繰りの円滑化には寄与しておると思いますが、なぜ時限立法にしたかといいますと、もう法律がなくても金融機関が社会的責任をきっちりと果たしていただけるような状況にいたしますという意味で時限立法にしたわけでありますが、今後とも必要である状況であれば延長するということも、これは当然考えたいと思います。