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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/30

174参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 今、法律施行後の状況を検査官、全国の金融機関について検査等を行っておる最中でありますので、現在どういう状況になっておるかを正確に今の時点で数字として捕捉しておるわけじゃございませんけれども、私、昨日も福岡に参りまして金融機関の方々ともお話をする機会を持ったわけでありますけれども、その前は広島、それから大阪等々とやっておりますけれども、皆さん方がおっしゃることは、従来のペースでの返済猶予の相談、それに比べて大体三…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/30

174参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、そのことは、法律を作る前からそういうことが起きやしないかということを危惧した大きな点でございました。 そういうことが起きないように、金融機関の窓口といいますか、相談に乗るところがきっちりと対応するように、それをしない場合には、その状況を、金融庁としては業務改善命令その他の処置までとるという非常にある面ではきつい姿勢で臨んでおりますが、別にきつい姿勢だから態度が変わったというわけではございませ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/30

174参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 極めて重要な点を御指摘になっておられると思いますけれども、ただ、担保がどうだとかそういう、また、当面の数字に表れている状況だけじゃなくて、借り手の事業に対する情熱、将来への取組、そういうようなこと全体を評価をして融資に対してやっていただきたいということは私ども強く言っておることでありまして、監督検査マニュアルを改定するときにも当たって、そのことを強くその中に入れておるわけであります。 また、私は検査官を集めて指…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/30

174参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 郵政改革については、閣議決定後、それを受けまして、まず国民の方々、また各界各層の皆様方の御意見を広く聞く必要があるということで、我々としては相当丁寧にやったつもりであります。さらに、三党の御意見、民主党の方々には政策会議ですね、あれで九回、また社民党、国民新党については数回、意見をいただくという会を丁寧にやってまいりました。そして、その上、原口大臣とこの四月に提出する法案の骨格についても最終的な協議をし、そして…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 私はそのやり方が、これがいいということで言っておるわけじゃありませんが、現在のこのデフレギャップから脱出をしていくためには、どうしても金融政策だけじゃなくて財政政策、これがどうしても必要だと私は認識をしておりますので、問題は財源でありますけれども、税収が一挙に今の三十七兆円からぐっと上がるということも期待できない、また特別会計から引き出す努力をしておりますけれども、これも限られてくるとなると、子供が考えたってこ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 普天間問題の原点といいますか基本は、騒音と安全、これをどう確保するかということ。このことについてはアメリカも、米軍もそれをやる義務があります。また、日米安保を誠実に履行していくという立場から、日本にもそういう義務があります。 これは日本国民全体がそういう努力をすべきでありますが、残念ながら、今の日本は、もうそういう義務、努力は自分たちはしたくない、沖縄の方にやってもらっていればいいんだという悲しい現実があります…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもとしては、今私が御答弁申し上げましたように、要はまず日本の安全をどうするかという基本的な問題があります。また、日米関係を、同盟をどう強化、深化していくかという問題があります。そういう中の一つとして日本が提供している基地の在り方が問題になっておるわけでありますから、議員もすべてお分かりになっていると思いますが、そういう立場で我々はきっちりと対応してまいります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほど八時半に記者会見で、閣議決定に基づいてそれ以来やってまいりました骨格を発表いたしました。総理のもちろんこれは御了解いただいた上でありますが、簡単に申しますと、三社体制でまいります。政府の株式上の関係は三分の一超を保有すると。親会社の子会社に対しては、またこの三分の一超を保有すると。ユニバーサルサービスを課しておりますので、これを果たしていただくために、現在郵便貯金について一千万の限度額がありますが、手足を…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) これは、まだ十万人程度になられるんじゃないかと推計をしておるわけでありまして、二十万人以上おられますから、これを正社員化していく場合に、正確な数字が今出るわけじゃありませんが、大体三千億から四千億程度はこれは更に掛かるのではないか、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) もう議員はすべてお分かりになった上で質問をしておられると思いますが、今、残念ながら郵政事業は、もうユニバーサルサービスをきっちりとするという点からも、もうがたがたな状況になっております。経営自体が今、郵便貯金も百兆円当初から減っておる状況があります。もう今、事業体の残念ながら体を成さないような状況まで現実落ち込んでいるんですね。 そういう中で、先ほど申し上げましたように、やはり職員を人間としてきっちりと待遇をし…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 聡明な議員に理解されてないとなると、これは深刻な話でありますが。 議員、別にぐらぐらしているんじゃないんです。もうマスコミが勝手に書いた面もありますし、連立を組んでいる党がこうすべきだという三千万、五千万を出した経緯もありますけれども、私は連立政権の担当大臣であります。申し上げましたように、国民全体の方々の幸せ、それを願うお気持ちから、こうしたらいいんじゃないか、ああしたらいいんじゃないかと、それをできるだけ私…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 大都会のイメージといいますか、今の郵政に対する、だけで御判断を私はされるべきではやはりないと。だから、ユニバーサルサービスが山の中から島まで必要だと言っているんです。かつて、小泉・竹中時代、あれ竹中さんだったかな、便利な生活、いい生活がしたいなら東京へ出てこいとおっしゃいましたね。そういうことはあってはならないんです。 そういう意味で、じゃ東京三菱やあるいは三井住友が山間部の中にそういう支店とか装置を設けてくれ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、国債を安定的に引き受ける、そうしたメガバンクを新たにつくるというようなつもりは全然ございません、全然。 それで、集めた資金については、現在八割ぐらいが国債で運用しておりますが、地域のためにも、また国の経済全体のためにも幅広くこれを運用していくと。 ただ、私は齋藤社長とも話して、困るのは、委員御指摘のように、貸付けするノウハウ、ノウハウを持っておる、機械でやらせるわけにいきませんから、そういうノウハウを…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(亀井静香君) どの部分についての消費税を言っておられるのか、私はまだ菅大臣と内部の細かい、親会社と子会社との取引の関係、契約関係、いろんなことも全然御説明申し上げておりませんが、これは御承知のように、かつては一つの内部での取引だったのを分けちゃったわけでしょう。分けちゃって、その間の取引について消費税を掛けることにしちゃったんだ。本来なかったんです。それを民営化なるものによって分けちゃって、その間でのその取引にこの消費税掛け…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、政府の中小企業、零細企業、商店等に対する資金的な面での用意といいますか準備は、補正、本予算、今菅大臣がおっしゃいましたように相当進んでおると思います。 ただ、中小企業、零細企業の皆さん方と話をしたり、そういう方々に貸出しをしている中小の金融機関の方々と話をしておりますと、資金繰りについては、今もろもろの対策上、うまくいっているといったらあれですけれども、相当楽になってきているだろうと思います。しかし問題は…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 今、与信力という面で見れば相当私は余裕があると思います。ある意味ではこれ残念な話ですけれども、信金、信組であると四〇%とか非常に低い水準でありまして、貸出し余力というのは現在も私はあると思います。それをいわゆるモラトリアム法案の実施により現在金融庁が強力な今監督指導をしておりますから、必要な金はやはりそうしたところに渡っていく状況はできている。問題は、何度も言います、もう仕事がないという、それを今全力で取り組ま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、政府が経済対策をやる場合に、まず財源ありきという考え方は、これは平時のことであると思います。平時というのは、もう経済が、ある面では若干景気、不景気の波はありますけれども、順調に推移しておる場合においては、それはやはり入るを量って出るを制すという、そういう基本的な原則に従ってプライマリーバランス、これを考えながらやるのは私は当たり前だろうと思います。 しかし、経済がそうした状況でない中で、国民生活が極めて傷…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、法律は国民生活を豊かにし幸せにするためにあるものだと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、先ほども言いましたけれども、マーケット、マーケットとおっしゃいますけれども、マーケットの一時的な短期的な反応、それも政策を遂行する場合には頭に入れにゃいかぬ大事なことであるかもしれませんけれども、問題はそうじゃなくて、経済自体をどう健全、活性化していくかということが基本なんであって、当面のマーケットの、パソコンをぱちぱちぱちぱちやっている人たちが一時的にそれでもうかるとか、もうかることにプラスになるとかな…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 平成二十二年度における内閣府所管金融庁の歳出予算要求額について、その概要について御説明いたします。 金融庁の平成二十二年度における歳出予算要求額は二百十九億円余となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費としまして百八十九億円余、投資者等の保護に必要な経費としまして十八億円余、金融機能の安定確保に必要な経費としまして七億円余を計上いたしております。 以上をもちまして、…