亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、過去においても、限度額を上げたことによってメガバンクあるいは中小の金融機関もそれなりの影響を受けておることは事実であろうと私は思います。一千万を二千万に引き上げたからといって、預金が一挙に郵便貯金の方に倍にふえていくという性格のものでもまたないであろうと私は思います。 信金、信組という、その地域に密着しておる、金の預け入れを受けてまたそういうところに融資をしていくというような、相互の関係の中で生きてい…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 ここで申し上げていいかどうかわかりませんけれども、日本郵政サイドとしては、一般の金融機関が青天井だから、できることであれば、そうした大きな責務を課せられるのであれば、青天井にしてもらいたい、少なくとも五千万とかその程度にしてもらわなければ我々としては大変だという非常に強い要望があったことは事実であります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 まず私は、今郵政で働いている方々が四十二、三万人いらっしゃいますが、残念ながら、その半分以上、二十万を超えた方が非正規社員で働いておられます。中にはパートでなければならない仕事もありますが、正社員で働きたいという気持ちを持ちながら、しかし、同じ仕事をしていて給料が三分の一だというような、そういう実態は私は絶対に変えます。人間が人間として尊重をされる、これは原価であります。今、日本全体の社会の風潮が、人間を安く使って利益を…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 会社の存在というのは、株主のためだけでもなければ、ただ単に従業員のためだけでもない、ある意味では、それは国民全体、人類全体のための存在という性格があると私は思います。そうした場合、公務員の給与も公表をされておる、我々国会議員のこれも公開されておるわけであります。私企業でありましても、やはり一億円以上を得ておられる方々について、私は、そういう意味では公表をしても差し支えないと。 私はよく、亀井けしからぬと言われるんですけれ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 私は、企業が得た果実というのは、やはりこれは下請、孫請、従業員、また株主に配当され、かつ経営者として苦労している経営者にも配分されていく、これが適正でなければならない。 残念ながら、自民党の方は嫌がるかもしれませんが、私もおったんですけれども、小泉改革なるものによって、そうした社会的責任を果たすんじゃなくて、人件費をどんどん切り詰めていく、また、下請、孫請に対して、もうかりそうでない値段でぎりぎり仕事をやらせる、それをや…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 破綻するようなことがあったらこれは大変な話でありますし、そういうことは私はないと思います。 今議員御指摘の点でありますが、そういう面から見ますと、メガバンク、かつて大きな銀行もつぶれたわけでありますけれども、私は、破綻をする可能性があるかないか、そういう物差しを持って負担を決めていくというわけにはいかない、銀行法上の銀行である以上は、やはり同じように負担をしていただくということでおるわけでございます。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○亀井国務大臣 筋が通らないと御指摘を受けて恐縮しておりますけれども、私が中小金融機関に対して、あなた方はメガバンクのような、信用力が劣るということで、営業上、預金者との関係で困るということであれば、一千万のペイオフの限度額を上げるという措置も検討してもいいですよということを私は申し上げておるわけでありまして、ゆうちょ銀行も一応銀行法の適用を受けております以上は、何もおつき合いというわけではございませんけれども、やはり一般法の中で生きて…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は頭が悪いのか、御質問の趣旨が私にはよくわかりません。 どこまで預金者の立場から保証してもらえるのかということは、それは制度として一つは、一般の場合、郵貯を含めて一千万までは保証しますという制度があるわけでありまして、その中で預金者は、それ以上預けた場合は、この銀行は体質が強いのかな、ここは危ないのかな、そういう判断で預金をする場合もあると私は思いますし、あるいは、日常の取引関係、いろいろな関係の中で、少々危ないなと思…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 それはもう、二千万円まで保護してもらうところがいいでしょう。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 ちょっと議員の御質問で私わからないのは、郵貯の限度額を二千万に上げたのは、二千万円まで保護するという意味ではありません。一般の金融機関は青天井で、幾ら預けてもいい。郵貯は、一千万までしか預けられないのを二千万まで預けてもいいということになっただけの話であります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 それは、ゆうちょ銀行については、政府が三分の一超の株主でもあるというようなことから、つぶれる心配はないな、このように思うのが普通であると思います。また、一般の銀行の場合は、一千万までは大丈夫だな、またメガバンクの場合は大抵大丈夫だな、そういう安心感は限度額とは関係なしにあるだろうと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 どうも、これはちょっとあなたに対して失礼な言い方になるかもしらぬけれども、風が吹けばおけ屋がもうかるというような例えがよくありますけれども、私は、預金の動きというのは、そういう単純なものだけではないと思います。特に、信金、信組等地域に密着している金融機関との関係というのは、自分たちの生活とある面では一体となるぐらい、大変貢献をそういう機関はしておると思いますが、そういう中で、やはりそういう日ごろのおつき合い、困ったときに…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 当時、一四、五%程度そうした移動が起きておると思います。それは、郵貯の方にどこから移動したかということについては極めて明確でない点もありますけれども、その程度は動いたということは事実であろうと思います。 しかし一方、それによって中小の預金量がその後ずっと推移として減っていったということではない、このように思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は、限度額が一千万から二千万に引き上げられたからといって、預金が倍になる、そんなものではないと思います。 また、郵貯に預け入れをされる方々、信金、信組に預けられる方々、メガに預けられる方、これは層も相当違うわけでもありますし、何よりも、この限度額を上げましたのは、議員も理解いただいておると思いますが、一般の銀行にはユニバーサルサービスの義務は課していないんです。信金、信組も、あるいはメガバンクも、横須賀の奥地までちゃん…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 これは先日も発表いたしましたように、法律成立時において二千万、二千五百万という措置をとりますが、その後、施行時期において、金融庁において預金の状況等も詳細に注目をいたし、調査をいたしまして、その状況を見て、この限度額をそのままにしておいたらいいのか、あるいはやはり下げなければならないようなことなのか、あるいは上げなければならないのか、そういうことをもう一度その時点でやる。私は結構憶病でございまして、匍匐前進をして、できる…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 それは違います。 私どもとしてはできるだけ、そうした預金の流れ、実態をしっかりと見きわめながらそうした問題を扱いたいということでやっておるわけでありまして、それによって日本郵政も、今がたがたになっておるそうしたユニバーサルサービスが、これがきっちりと生き生きとして地域社会のためにもこれから貢献をしていく、これはまさに国民のためであります。 また、そうしたことによって、集まっているお金が今後、ただ単に、国債の安定的な引き受…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 これは、メガバンクも信金、信組も農協も、私のところに再三おいでになられまして、反対だ、場合によっては下げてくれと、非常に強い私に対する要請があったことは事実であります。しかし、信金や信組やメガバンクだけで地域経済を支えることはできません。また、日本の金融全体を支えていくことはできません。 今、残念ながら金融界が、貸すべきところにお金を貸さない、そうして国債にすぐ流れていく、あるいは手数料稼ぎ、そういう今の金融界全体が、国…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 共有をしております。 ただ残念ながら、議員御承知のように、現在、民営化された後の資金の運用は全く逆のことになっておるのが現実であります。したがって、私どもとしては、今後資金の運用について、今お答え申し上げましたような、地域にとっても国家全体にとっても有用な運用をしたい、このように考えています。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は、信金、信組や銀行等に行っているお金を引き揚げて、これを郵貯の方に回すためにやっておるわけではありません。確かに、今たんす預金等になってしまっておるそういう預金をこのたびの改革によって郵貯に引き出していく、そういう力があることは事実であります。 委員御指摘のように、運用については今も齋藤社長と頭を痛めていることなんです。そんなに直ちに運用のノウハウが生まれるわけはありませんけれども、しかし、これは他の金融機関から引き…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は支持率だけお答えすればいいのかと思いますが、先ほど逆走というお言葉をお使いになりましたから申し上げますが、小泉総理が、あなたのお父さんがおやりになったところに逆に帰っていったって何にもいいことはありません。私どもは、もとに戻すんじゃないんです。議員が最後におっしゃった部分、やはり日本の郵政事業を、一部の人たちのためだけではなくて、地域のために、日本のために、あるいは世界のために生き生きとどう発展をさせていくか、そうい…