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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/14

174衆議院 財務金融委員会 第13号

○亀井国務大臣 議員の御指摘はもっともであります。 私どもとしては、金融庁プロパーのやる仕事と、経産省、また財務省を含めて全省庁を挙げて対応すべき問題について内閣としてしっかりやるべきだ、このように考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/14

174衆議院 財務金融委員会 第13号

○亀井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私は、担当者が国際会議に行く場合も、大和魂を持ってきっちりとやってこいということを常に言っておるわけであります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/14

174衆議院 財務金融委員会 第13号

○亀井国務大臣 私どもは、外国と取引のない地方の第二地銀、中小金融機関を初めそういうところに対しては、BIS規制の四%とかそういうことは実質的には余り意味がないと。だから、監督検査においても、そういうものをメルクマールにしてのそういうことをやってはならないということを強く指導しております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 日銀総裁のおっしゃるとおりであろうと思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、国家財政運用上、国債発行が少なければ少ないほどいいと、ゼロが一番私は望ましいと思っておりますけれども、現実にそれがかなわない場合、この市中で国債を消化していくということを今後これ以上続けていくことが、これが果たして大丈夫かという懸念がないわけではありません。そういう場合に、日銀が直接これを引き受けるという処置を私はとれば、それによって菅大臣の方に財源を渡してあげれば菅大臣がこれを自由に使えるわけであります…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 委員から具体的な御指摘をいただいておりますが、委員御指摘のように、契約者との関係また社会との関係、誠実に業務をやるのは当たり前の話でありますが、いろいろ問題があるということを深刻に金融庁としても受け止めておりまして、現在鋭意もう全力を挙げて調査中でございます。私が怠けておるわけじゃございませんが、そういう具体的な問題についてまだ詳細に承知しておる状況ではございません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 現在、金融庁としては、これは当然の話でありますけれども、全力を挙げて調査しております。その結果については、責任を持って適正な対応をしてまいります。今調査中でありますから、その結果を推測してどうこうするというようなことを私は今申し上げるわけにはまいりません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、今委員の御指摘の関係、初めて私お伺いするわけでございまして、事実関係がどういうことなのか、一般的に国民の一人一人あるいは業界団体等が政党なり国会議員に対してそれぞれの立場から要請行動をやるということはあるわけでございまして、その内容が、これが適切であるかどうかということであろうと思います。 委員御指摘の内容がどういうことであるかということがやはり私は問題であろうと思いますので、内容が不確実なもので、それが…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/13

174参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 私は東京地検特捜部に籍を置いておるわけじゃございませんので、そうした事案の内容を調査するとか捜査するとか、そういうことができる立場ではございません。議員がそれぞれ議員の良識において行動しておるわけでありますから、金融庁の立場においては、今委員が御指摘のことについての調査をするといいましても、それは金融庁の立場からの調査にこれは限られるわけでございます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。報告の対象期間は、それぞれ、平成二十年十月一日以降平成二十一年三月三十一日まで、平成二十一年四月一日以降九月三十日までの二つであります。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、管理を命ずる処分の状況について申し上げます。 今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の管理…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 過払い問題については、私なりに、また金融庁としてもそうした実態について強い関心を持って情報も集めておるわけでありますが、残念ながら、今の実態を見ますと、極端なモラルハザードを起こした弁護士の方々が、簡単に言うと、零細な金をある意味では血のにじむような努力をする中で借りておる方々に返るべき金を、世話をすると称して自分たちが食い物にしてしまっている、言葉が悪いが、私は言葉が悪いのが特徴ですから、しているという状況が、残念なが…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 議員の、現在の金融の状況、まさにまともな形で金が流れていっていない、特にその中で中小零細、商店、そういうところが大変困っておられるということは、私もそのように考えております。 金融とは何のために存在しておるのかという、やはりその原点を見詰めながら金融庁は金融行政をやっていかなければならない、このように考えておるわけであります。 議員のおっしゃることに同感な点が多々あるわけでございますが、議員御指摘の六月施行については、現…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 当初、私自身が懸念をしておりましたのは、返済猶予の相談をすると、そういうところは危ないということで新規の貸し出しをちゅうちょするんじゃないかというふうに借り手がおもんぱかって、返済猶予の相談をされないのではないかということを当初危惧したわけでありますけれども、金融機関がコンサルタント的な役割を果たしておるかどうかも金融庁の検査の重要な眼目だということで、これは十二月に検査マニュアルの中にも入れたわけでございまして、そうい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、現在、金融庁としては、そういうように対応するように各金融機関に対してお願いをいたしておるところでございます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 委員のお考えに全く同感でございます。 今、金融庁としては、三位一体といいますか、中小企業者に対して金融機関がコンサルタント的な立場で仕事をしている。金融庁もまた、そうした金融機関に対してコンサルタント的な立場で、単なる怖い検査という、監督という立場じゃなくて、やるようにということを強く指示しております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は、竹下議員の御意見に全く同感であります。現状認識も全く同じであります。 今のデフレというのは非常に深刻な状態になってきておって、鳩山政権は全力を挙げてここから脱出しようとする努力をしておるわけでありますが、私は、菅大臣がそばにおるから持ち上げるわけではございませんが、日銀との関係においても、日銀と財政が車の両輪として、これはある意味で、思い切って大胆に車が回っていかなければ、とてもじゃないけれども脱出できないと思いま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 私が今言っているのは寝言ぐらいにしか聞こえないかもしれませんけれども、力がありませんから。しかし、私は連立を組んでおる立場もございます。この政権が今の状況から脱するために何をやるべきかということについて、私は今までも、総理に対しても菅大臣に対してもずっと申し上げてきたつもりでもあります。 ただ、私はよく世間的に、菅大臣と意見が違うんじゃないかと、あえてそういう仲を裂くような発言もあるわけで、私は、菅大臣と話しておりまして…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 議員御指摘のとおりだと私は思います。 郵便事業だけで郵政事業全体を、税金を投入しないで維持していくということがなかなか難しいというのは現実ではありますけれども、しかし私は、今例えば民間がやっておりますいろいろな小包とかいろいろなものの配達を見ましても、極めて便利に、丁寧なそういうことをやっておられるために、郵貯のそれが押されているというような状況もあります。まさに、郵便事業そのものをもっと効率化し、また利用者のニーズに合…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 私の故郷が議員のところに比べて大変な田舎であるかもしれませんけれども、例えば私の田舎では、では銀行、信金、信組の店舗が全域について展開をされてそのニーズにちゃんとこたえているかというと、残念ながらそういう状況ではございません。私のところでいいますと、大阪府に匹敵するぐらいの地域でも、銀行といえば一店舗程度の話であります。そこに行くとなると、野を越え山越えとは言いませんけれども、車を使ったって三十分も四十分も、それ以上時間…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/04/09

174衆議院 財務金融委員会 第12号

○亀井国務大臣 私はやはり、民間金融機関というのは店舗の設置を含めて採算ベースでやっておるのが実態であり、それを山間僻地まで支所を出してくれ、支店を出してくれということを強制することはできないと私は思います。 であるがゆえに、やはり明治以来のそうした、もう今は本当に、そういうネットというのは郵便局しかありません。農協もどんどん合併をして、そういう支所もなくなっているのが実態であります。そういう中で、やはり郵便局だけはそういうネットを維持…