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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(亀井静香君) 本予算を議員、一日も早く上げていただく、その後、今申し上げましたように、この執行だけで大丈夫なのかどうかということを与野党を問わずやはり議論をして、後は聡明な菅大臣が御判断をされて、打つべき手を私は菅大臣打たれると思いますよ、私はそのように確信をいたしております。今補正だなんて言いましたら、これは大変な話になりますので申し上げません。よろしいですか。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 現在、各党また各方面、国民の皆様方の御意見をいろいろと精力的に聞かさせていただいている最中でございますが、いよいよもう法案提出へ向けての最終段階で、原口大臣とも今緊密な連絡を取りながら最終結論を出そうとしておりますが、大体来週辺りには出したいということで頑張っております。 それから、一応我々、素案として三社体制でいこうというあれを出したわけでございますが、いろんな方々からいろんな意見もいただいておりますけれども…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) ユニバーサルサービスについては、交通の便利、情報等いろんな関係から、便利のいいいわゆる都市部と、山間部、島嶼部、こういう地域の状況が違いますけど、一応我々としては、こういう郵便関係だけじゃなくて金融関係についてもそうしたサービスが行き渡っていく、そういう状況にしたいと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 保険も含めて金融ということを申し上げたわけでございます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) いわゆる郵便局の中には、場合によっては貯金、保険業務をやらないという局も出てこようかと思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 今、長谷川政務官から申し上げましたけれども、ユニバーサルサービスをそうした金融、保険分野についてもきっちりと政府が課していくという、そうしたことをやりながら、税金を投入しかもしないで、自助努力でそういう費用を賄えということでありますから、それが可能なやはり経営にしなければならない。そういう観点から、現在いろんな制約が、いわゆる小泉改革の下でなされたこの郵政事業の中においてもいろんな手足が縛られておるのが現実であ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御案内のように、郵便局というのは例の改革なるものによってずたずたにはなりましたけれども、まだ原形をとどめておるところもあるわけでございまして、やはりそうしたネットワーク、これは機械ということじゃなくて、具体的にお年寄りとあるいは要介護者との接触をする、そういう仕事をしておるわけでありますから、介護事業あるいは医療事業との接点というのは極めて多いと。これを地域のために、また国民全体の福祉のために使っていけると…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(亀井静香君) お答えいたします。 個別案件については申し上げるわけにはまいりませんが、法令違反の疑いがある場合には、調査、検査を実施をいたしまして、所要の措置を講じます。 以上でございます。(拍手) 〔国務大臣仙谷由人君登壇、拍手〕

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(亀井静香君) お答えいたします。 中小企業、零細企業、また商店、サラリーマンの金繰りを少しでも楽にしてあげるために、昨年の臨時国会において、公明党の強い御協力をいただきまして金融円滑法案を成立をさせ、現在施行しておるわけであります。 また、金融庁といたしましても、監督検査マニュアル、これを抜本的に改正いたしまして、金融機関がコンサルタント的そうした役割を果たすように、今もう必死になって指導を展開しておるところであります。 た…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 議員御承知のように、何か事件が起きるたびに政治資金の法の改正、重ねてまいりましたね、議員先ほど御紹介のように。木造建築にプレハブを継ぎ足して、更に鉄筋を継ぎ足して、政治が良くなりましたか。むしろ政治は無気力になって、民意を本当にくみ上げて政治を力強くやっていく、そういう政治に変わってきましたか。 議員御指摘の、この間もやりましたね、今年から。議員が使えるお金、一円まで領収書が要るんですよ。これは、開示せいとなっ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 私は古い人間なんでしょうけれども、もう票もインターネットでいただける、また政治資金もインターネット、人間と人間との関係が希薄になっていく中で人間の代表が選ばれていく、そういうことに若干不安を感じないわけではありません。 しかし、議員のおっしゃるインターネット献金、私はいいと思います。昨年、法律、資金送金法だったですかね、成立しまして、今年の四月一日から施行になりますが、コンビニ等全国ネットを持っているところにつ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、議員御指摘のように、この問題の原点は安全と騒音をどうするかという問題であります。これについては、本来米軍にそれをきっちりとする義務があります。同様に、同盟国である日本もそれが可能となることについてきっちりと協力をしていく義務があると思います。そういう意味で、県外、国外がベストだという立場から我々は取り組んでおりますけれども、それが現実に、努力をしてまいりましたけれども難しいという状況の中で、ベターな案…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 先日、一応素案を出したわけでありますけれども、それに基づいてまたいろいろと多方面から意見が寄せられております。その検討を含めてこの骨格を、そうですね、来週いっぱいあるいは再来週初めぐらいにかけては最終案を決定をして法律案を決めたいと、このように考えております。 要は、ユニバーサルサービスを、税金を投入することなくきっちりとこれをやっていく。そうして、この地域社会、国家のためにきっちりと役割を果たしていただく。な…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 国債の安定的な引受けの機能を果たしておるわけでありますが、今後ともその役割は私は続いていくと、このように考えております。また、それと同時に、特に地域経済に対して郵貯の金が貢献をしていくという、そうした働きも必要であると、そういう観点も併せて持っておるわけであります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 限度額を今一千万で抑えておるわけでありますけれども、限度額が現在のままであって郵貯がこれが安定的に今後運営をできるのかと。そういう点について、現在、信金、信組、あるいは第二地銀等々との関係を含めてこれを動かすべきかどうかと、今最終の判断をしておるわけであります。限度額の問題というのは極めて他の金融機関にとっても影響を与える問題でありますので、いろんな角度から検討を加えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、菅大臣もまた総理にも申し上げておりますし、閣内でもいろんな機会で申し上げておるんですが、来年度予算編成一つ取ってみても、財源がないところにこれは、今の経済状況下において経済をちゃんとしていける、デフレギャップから脱出していける予算は、これは組めない。これは、赤ん坊が考えてもとまでは言いませんけれども、決まった話なんです。そうであるとすれば、税収が三十七兆円が一挙に伸びていくという残念ながら期待もないとすれ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほど来、さすが荒井委員の御質問だというように、本当に感銘をしながら聞かさせていただいております。 国営化的な改革をやるつもりはございませんけれども、民でやれないことをどこまでやれるかという大きなポイントが郵政事業にはあると思いますので、しかと受け止めてやってまいります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、今本当にわんさわんさと私の下に悲鳴の声が寄せられております。これはほうっておきません。これは政令等で解決できることではないと私判断をいたしましたので、今国会においてこれ法律としてきっちりといたします。零細なそうした共済、助け合いをやっておられる方々がきっちりと事業継続ができる、やれるような形で今法律を急いで準備をさせておるところでございます。是非、委員からも具体的な、今やっている最中でござい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 先日、内部での検討会もやりまして、一年間調査期間を置いてくれという話でありましたが、それはもう駄目だと。オレンジ共済のようなああいうことがあってはならぬけれども、私は基本的には性善説でやりなさいと。そして、とにかくお互いに助け合っていっている零細なそれについてもきっちりとやっていける方法でどうしたらいいのか。これ法律でやれということで、先ほども申し上げましたように、今、どういうやり方がいいかということを一生懸命…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 残念ながら、まだ私自身がこれでいけと指示を出しておる段階ではございません。是非、委員からもこうしてくれというような具体的なお話をいただければ、いいものにしたいと。 我々としては、もう本当に善意で頑張っておられる方々が継続できないということがあってはならない、一方、出資者が不利益を被られるというようなことがあってもならない、そういう両面からいろんなことを今検討している最中でございますから、今この場で私がこうという…