亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私の考え方に共鳴をいただいておりまして、感謝を申し上げます。 私は、残念ながら、私が前におりました自由民主党が、本当に北海道から沖縄まで、山の中から島まで張り巡らされた人間の生活のきずなをずたずたにしてしまっている、本当大変な状況になっているんですよ、今、現実は。これをやはりきっちりとしていくことが、地域社会にとっても人間にとっても私は極めて大事なことだと思っております。 ただ、委員御指摘のように、その地域では…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) もう既に骨格についての素案は発表をいたしておりますが、それについての各方面からのいろんな御意見も寄せられております。今やもう最終段階に入りましたが、来週の後半か再来週ぐらいにかけては法律を最終的に作りたいと、このように考えておりますが、委員御指摘のように、ユニバーサルサービスをどうきちっと確保していくかと、しかし一方、そのことによって民業が圧迫をされていくという事態はやはり避けなければならないと、そういうことで…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、ユニバーサルサービスをやれるそうした組織の在り方をつくりましても、それを担っておられる方々が暗い気持ちでもう惨めな状況の中でお仕事をされるということがあっては絶対にならないと考えております。 これも、もう本当に自公政権時代、小泉改革と称して、人間を道具扱いにして、安く使ってコストを下げていって利益を得ようとする経営が日本を蔓延いたしました、残念ながら。この日本郵政も同じで、それ以上になっちゃ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 初めに、我が国の金融システムをめぐる状況について申し述べます。 我が国の景気は持ち直してきていますが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にあります。こうした実体経済の状況が金融システムに与える影響など、引き続き状況を注視する必要があります。 ただいま申し上げましたような厳しい経済情勢の下、中小零細企業等からは、依然として資金繰りが厳しく、かつてない深刻な状況にあるとの声が上がっておりま…
第174回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 郵政改革担当大臣の亀井静香でございます。総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 まず、後ほど重ねて申し上げますが、今国会にはいよいよ郵政改革のための法案を提出させていただくこととしておりますので、よろしくお願いをいたします。 そもそも、この郵政改革が必要とされるに至った問題は、すべて五年前に始まりました。郵政選挙で圧勝した小泉政権の下で、改革と称する弱肉強食の市場原理至上主義、行き過ぎた規制緩和…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員の御指摘の状況だと思います。 金融庁としては、昨年十二月に監督検査マニュアルを抜本的に変えまして、コンサルタント的な立場でやってくれという強い指導、また検査もやっております。若干金融庁はきついことをやっているんです。そういう立場で融資活動をやっているかどうかをそれぞれの行員の勤務評定にしろと、そこまで踏み込んだことをやっております。 委員御指摘のように、担保、個人保証にどうも偏重したような貸出しマターが見ら…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) いやもう全く委員の御指摘のとおりでございまして、金融庁としては従来の監督検査の方針をある意味ではがらりと変えて現在実施をいたしております。 借り手なくして貸し手というのは存在し得ないわけであって、そういう意味では、特に窓口の行員、これのもう精神革命をやってもらうというようなことで取組をお願いをいたしております。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどから衛藤議員の御質問を聞かせていただいておりますが、今国会にそうした法案が提出をされておるわけでもありません。また、鳩山総理が積極的にそういうことをやろうとしておられるわけでもございません。私は、一政治家として、この参政権の付与ということについては反対をいたしております。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) この夫婦別姓についても法案が今出ておるわけではございませんけれども、議員のそうした家庭の在り方、夫婦についての在り方のお考え、今の御説明だけではまだ私よく分かりませんけれども、私は日ごろの議員とのお付き合いの中で、議員が、日本人が今までつくり上げてきた良き家庭の在り方その他にとって、夫婦別姓をやることがこれについて大変な悪影響を与える、そういう意味でやってはならないというお考えには私は全く同調いたします。 一家…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘の連帯保証、確かにこれが非常に過重な負担を保証人に現に掛けておる実態がございます。もうこれは日本にとってある意味では特有とまでは言いませんが、そういうことでないかと思います。金融庁としては、保証人とか担保に偏重しない融資をやるようにという指導を今強くやっております。 なお、委員の御質問の中で一つ気になったことがあるものですから。私は、委員の質問は、本当にいろんな質問を聞いておりますけど、あなたの質問ぐ…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 郵政事業については、これは本来、多方面にわたっての大変な責務を持っておると思います。 委員御指摘のように、現在この郵貯の八割程度は国債を引き受けておるという状況がありますけれども、これが年々、今ちょっと止まりましたけれども、減ってまいりまして、百兆円程度減りました。そういう中でこれを再建をしていくということは、国債の安定的な引受けという観点からやはり郵貯の金というのは極めて重要であると思います。 一方、民間金融…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 今、その監督・検査の在り方についても、これを変える方向で検討をいたしております。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、かねてから申し上げておりますように、ある意味では神の手が動いてアメリカにおいてオバマ政権が誕生し、我が国においては鳩山政権が誕生したと、このように考えております。歴史的な使命を、三党が今後とも緊張しながら協力し合ってこの使命を実現していかなければならない、このように考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) もう予想をしていたことですけれども、幹部社員がおられる中で非正社員が悲痛な声を上げておられました。もう結婚の望みも絶たされている、そういう悲痛な叫びでありました。 現在、半分は非正社員の方。これは、今回の郵政改革の中で、日本郵政の雇用を日本におけるあるべき姿の、これを見本にいたします。斎藤社長ともう準備に入っております。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 税制は私の直接の担当ではありませんけれども、今、菅大臣がこれについて前向きに取り組むという御発言がございましたけれども、私は、人を人間として大事にして働いてもらう、そのために掛かる費用というのはこれは原価だと、このように思っております。 今度、日本郵政につきましても、さっきやじでそんなことで経営ができるのかというようなことがありましたけれども、私は、日本郵政がこの雇用についてどういう雇用形態をやろうとしているか…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 私もかつて政策で反対をして自民党を除名になった男です。大江議員が政策についての信念を曲げられずに党を除名されたということは、私はそれなりにあなたの行動が、政治家として私は評価をいたしております。まあ、これは質問とは関係ありませんけれども。 参政権の問題でありますが、私は、日本がかつて韓半島に対して植民地的な支配をやり、そこに住んでおられる方々に対して屈辱的な思いを掛けたことに対しては、私は率直に反省をしなければ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、連立を組むに当たっては政策協定をしっかりとして組んでおるわけであります。野合はいたしておりません。私ども党としては、参政権については反対という立場を取っております。私は、鳩山総理がそのことは十分御理解をいただかれながらこの政権を運営をされておられると思いますし、やはり参政権を付与する法案を国会に出す方が、国民新党と組んでおるか、優先すると思われるんであれば、連立は一挙にこれは解消になると、このように考…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 別に黙って座ればぴたりと当たるような、そんなことがあるわけはございませんけども。元々これは騒音と安全の問題、これをどう解決するかということで辺野古の沖合ということが前政権とアメリカとが合意をしてそういうことを進められておったということでありますが、今、福島代表もおっしゃいましたように、これは、新たに我が国も政権が替わったわけでありますから、その立場で日米同盟を更に強固なものにしていくという視点を踏まえながら、か…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○亀井国務大臣 まだ来年度予算の編成について民主党と国民新党は協議を始めておりませんが、議員御指摘のように、税収を確保するためには経済を成長させるしかない。では、それが来年に間に合うように、三十七兆円を超してそれが可能かどうかという問題がありますね。 そうでない場合の財源、緊縮予算を組めば別でありますが、そうでないとすれば財源は、あとは国債と特別会計しかない。これは赤ん坊が考えてもわかる話ですね。 そうした場合、特別会計、今までのように…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀井国務大臣 まず、物品調達につきましては、齋藤社長に対して、現在のやり方は抜本的に変えるように既に話をしており、そのように今準備をしております。地域社会において、やはり零細な納入業者等を含めてきっちりと納入ができていくような、そういう仕組みを今考えております。これはやらせます。 それから、非正規社員、二十三万人に近い方々がそういう形で働いておられますけれども、本来正社員であるべき方々が、コスト減のために非正社員という形で希望のない生…