亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 最後に一問お尋ねしたいのは、フリーターの増加の問題について、特に若年者のフリーターの増加の問題について国民生活白書の中で重点的に取り上げておられて、私も興味深く読ましていただきました。 そういう意味では、フリーターになると、職業能力が正社員よりも落ちるとか、あるいは当たり前に、一般的に言われておりますけれども、給料が低いとか、あるいは結婚ができにくいとか、結婚しても、そういうことから、経済的な理由…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 今日は、そういう意味では、青少年の健全育成の問題やら国民生活に関連する問題を質問させていただきましたけれども、内閣府の役割は大変大きいものがあるわけでございますけれども、実際に各省庁の壁が厚いということは、またよく存じておるわけでございまして、この前の特区についての委員会の質問でも、鴻池大臣が随分苦労されていることもこの場で現実に見てきたわけでございますけれども、そうした省庁の厚い壁、権益の…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございますけれども、与党を代表してひとつ御質問したいと思います。 まず最初に、担当大臣、鴻池大臣の特区に対する基本的な考え方と決意をお伺いしたいと思うんですけれども、この問題は、小泉総理が改革なくして成長なしという基本的なお考えで進めておられる問題でございますけれども、私、昨年、内閣府の大臣政務官をさせていただくときにもこれが問題に出たんですけれども、最初は、日本にもカジノが作れないかという話から始まった…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 大臣、是非とも頑張っていただきたいと思うわけでございますが。 次に、この問題に絡みまして文部科学省関係についてお尋ねしたいと思いますけれども。 今回の法案の最大の眼目は、何といっても教育分野への株式会社並びにNPOの参入ではないかと思うわけでございます。いずれも、現行の教育制度に対するいろいろな問題についての解決策の一つとしてこの特区が取り上げられておるわけでございますが、特に文部科学省だけではな…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 今の政務官のお話で考え方がかなり変わってきたなという感じがするわけでございますけれども、この教育分野に対するNPOや株式会社の参入につきましては、過ぐる臨時国会における当委員会においても随分議論されたところでございまして、そのときには、担当の鴻池大臣と文部科学省の意見が真っ向から違っておったのをまざまざと思い出すわけでございます。そういう意味では、そのときもおっしゃったように、教育の公共性の問題だとかあるいは利潤追求をする…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 おっしゃったように、文部科学省というのは保守的だと言ったらしかられますから言いませんが、非常に固い役所であることを私もよく感ずるわけでありますけれども、今、政務官のお話で、非常に柔軟に考えていこうという姿勢だということでございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思いますが、そのことに絡みまして私学助成の問題があるわけであります。 私学については、金は出すけれども文句は言わないという面も非常に強いのであ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 政務官のお話、分かりましたけれども、その辺だとやはり保守的な省庁だなという感じが強くするわけでございまして、やはり、さっき話がありましたように、横穴を空けていくということであれば、日本の教育のために是非ともその辺を変えていかれるのが政務官の仕事、役人じゃない政治家の仕事だと私は思いますし、そのために今、政務官務めておられるのだということも十分お考えの上、頑張っていただきたいと私は思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 文部省と並んで壁の厚い厚生労働省でございますし、そういう意味では鴻池担当大臣の御苦労、大変だと思いますけれども、大臣、是非とも頑張っていただきたいと。これは我々国民全員が期待しているところでございますので、よろしくお願いしたいと思いますし、厚生労働省も是非ともそれにこたえていっていただきたいと思うわけでもございます。 次の点は、先ほどちょっと鴻池大臣もおっしゃいましたけれども、今回の法案の修…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 どうも、大臣ありがとうございました。 今のことにも絡むんでございますけれども、今回の提案に港湾の公有水面の埋立地に絡んで十年を五年にするという話が出ておりますので、これはいいことだと思いますが、私は、港湾以外に、例えば農業の問題で、農地関係で国の金を随分つぎ込んで農地の新しい造成やら構造改革が行われておりますけれども、これについては八年の規制が掛かっておるわけでございまして、このために農村の活性化に邪魔になっているというケ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○亀井郁夫君 今、農村の問題が触れられましたけれども、農林水産省としてそういうお気持ちは分かるんですが、私のおります広島県でも、これだけの金を投じてということで、新しく農地を作って、それがだんだん使われなくなっちゃって、今また山に戻っている、草ぼうぼうになっているというのがたくさんあるわけであります。そういう状況をよく考えていただいて、それをほかに転用するということを考えていくべきだと私は思いますし、特に農林水産省に対してもそのことを要…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 今日は、両先生にはお忙しい中を御出席いただきましてありがとうございます。今、お二人の先生からいろいろとお話を聞いたわけでございますけれども、短時間ではございますけれども、何点かお尋ねしてみたいと思うわけであります。 特に、この従軍慰安婦の問題というのは過ぐる世界大戦における本当に悲しい事実であり、そういう意味では多くの女性の方々が苦痛を経験された、また精神的にも肉体的にも大変いやし難い深い傷…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 ということは、やはり戦争中に起こったそういうことに対しての問題は国と国の問題で解決し、個人は自分の属している国との関係においてその問題を解決する、これは従軍慰安婦の問題ですけれども、と財産上の問題とかいろんな問題がありますけれども、含めてそうするのが国際法のルールだというふうに考えてよろしいわけですね。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 次にちょっとお尋ねしたいのは、いつも出てくるのが、国連の人権委員会等でのいろんな報告が出されて、日本はそういう意味では国連のそうした決定に違反しているんだ、違反状態が続いているんだというふうなお話が多いわけですね。国連の人権委員会でのクマラスワミ報告だとか、あるいは人権小委員会のマクドガル特別報告等が、さっきも戸塚先生からのお話がございましたけれども、そういうことが出て、日本があたかも国連の決定に違反している状況が続いてい…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 その後、アジア女性基金につきましてはいろいろと横田先生自身が中心になってやってこられたわけでございますけれども、そういう意味では三百六十四名の方がこれを受けておられる。そしてまた、インドネシア、オランダ等については、受けておられないけれどもいろいろな施設の整備に努力してこられたという形で、国による状況もこういう形で違うんだろうと私は思うわけでありますけれども、そういった国のこの制度に対する評価というもの…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 ちょっともう一つお尋ねしたいのは、反対して拒否した方がおられるわけですけれども、そうした人の数というのは、受けている人は三百六十四名ですけれども、拒否している方の数というのは何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 戸塚先生に一点お尋ねしたいんですが、ここにもあります二〇〇〇年十二月の女性国際戦犯法廷ということの判決を基にしていろいろと議論されておられますけれども、この女性国際戦犯法廷というのは、私の記憶では東京で行われたやつではないかと思うんですが、これは国連やその他だったらそれなりの権威のある法廷だと思うんですけれども、女性国際戦犯法廷というのは、だれがどういう形で判事を選び、どういう形で行われたのか、誠…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今のお話で、大衆、民衆運動家の方々を中心にして行われた法廷だということがよく分かりましたので。ありがとうございました。
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 国民生活センター法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思います。 BSE事件を契機にいたしまして、最近、消費者問題が非常に大きな問題になっておるわけでありますけれども、特に、生産者サイドに従来シフトしておった行政が、やはりもっと消費者サイドにシフトすべきだという形での動きが多いわけでございますけれども、そういう中で特に国民生活センターの果たす役割は大きいものがあるわけでございます。非常に…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 そういう意味では、国民生活センターは国民生活局と一体になって消費者問題に取り組んでいるというふうに言えるのではないか、非常に大事なセンターだと私は思います。そういう意味で、ここでの中枢的な機能というものを更にまた強めていく必要があるのではないかと思うわけであります。 そこの中で、私は特に大事だと思うのは教育の問題だと思うんですね。地方公共団体及びまた消費生活団体、いろんな団体がありますけれども、そういう…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○亀井郁夫君 分かりました。これから、今、中期目標を掲げる中で教育問題を大事にしていきたいという局長のお話でございましたけれども、是非とも教育の問題を大事にしていきたいと思います。 次に、独立行政法人化に伴うところに絡んでどのように変わってくるのかということについてお尋ねしたいと思うんですけれども、そういう意味では、これからもどうあろうとも中枢機関として、また消費者との接点の窓口としての国民生活センターの役割は大きいわけでございますけれ…