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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 趣旨はよく分かりました。 それで、前文以外に、各条文でも何か所も「生み育てる」というところが出るんですが、これも全部ポツが入るんですかね。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 そうしますと、ちょっと細かいことですけれども、第十一条や十二条、十四条、十五条というのは産むことではなしに育てることに絡んでの保育の問題だとか教育の問題だとか、そういうことになりますので、何か表現的に産む者、育てる者、育てる者は、おっしゃったように里子等にもらって、産んだ人間と育てる人間が違う場合はもちろんあるわけでありますけれども、その辺のところがちょっと整理ができていないような気がするんですが、その辺はいかがお考えでし…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 趣旨はよく分かりました。 それから、先ほどちょっと申しましたように、スウェーデンでは子供の半分は父親が分からないという話も聞きましてびっくりしたんですが、やはり子供を育てるのに私は家が、家庭が大事であろうと思うんですね。 そういう意味では、この法文では、父母その他の保護者が一義的責任を持つというふうな表現になっておりますけれども、家庭という言葉が何か随分遠慮深く使われているような感じがして仕方がないんですね。もっと表に家庭…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 家庭についても十分配慮をしなきゃいけないというお話でございましたけれども、そういう形でこの法律は運用されるべきだと思うわけでございますが。 次にお尋ねしたいのは、「結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」という表現が挿入されておるわけでありますけれども、最初の原案にはなかった文言でございますけれども、これが修正案で入っておるわけであります。 もちろん、個人主義が普及しまして個人の意思が尊重…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ただいまの説明で、個人というのは女性だけではないというふうなお話でございますので、そうであれば私もよく分かりました。 それから、これに絡みまして、平成七年の世界人口会議で提唱されたリプロダクティブヘルス・ライツ、この問題が、これがベースになっておるわけでありますけれども、性と生殖に関する個人決定主義というのが先ほど申し上げましたように相当喧伝されておるわけでございまして、そういう意味では、この問題は男女共同参画局長にもお尋…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 やはり女性にとっては出産というのは大変なことでございますので、健康上のことを十分配慮しなきゃいけないのは当然でございまして、体の中のことにつきましては夫さえ分からないということもあるわけでございますから、そういう意味では十分女性が判断しなきゃいけないのは当然のことだと私は思いますし、そういう意味においてこのリプロダクティブヘルス・ライツというのが理解され、やられればいいんですけれども、安易な形でや…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 この点に関しましてもう一つお尋ねしたいのは、行政上の問題として、個人が決めるということに絡みまして、刑法や母体保護法でいろいろ保護されておるわけでありまして、母体がですね、そういう意味では、それとの関係においてこの法律はどのようになるのか、自由なんですよということじゃ困るわけでございますけれども、これについて起案者の方はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 もう一度お尋ねします。 個人が決めるんだということになっておりますけれども、片方で刑法やそれから母体保護法で堕胎そのものについてのいろいろな規制がございますから、それとの絡みにおいてはどのようにお考えでしょうかということをちょっとお尋ねしたわけでございます。逢沢先生、お願いします。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 後法は前法を変えるというルールもございますけれども、これによって、今おっしゃったように、刑法や母体保護法が変えられるのではなしに、それはそれとしてちゃんとやっていくんだということを予定しているというふうなお話でございましたので安心いたしましたが、次にお尋ねしたいのは、ゆとり教育との関係でございます。 生まれた子供がゆとり教育の中で育っていくということで、ゆとり教育の推進が強く掲げてありますけれども…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 今、ゆとり教育についての考え方はかなりこれからまた考えていきたいんだというふうなお話がございましたけれども、これについて文科省の方、どのように受け止められるか、お答え願いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 文科省としても出生率が上がるような教育改革をこれからも是非ともやっていただきたいと思います。そういう意味ではよろしくお願いしたいと思いますが。 もう一つお尋ねしたいのは、第六条の国民の責務でございますけれども、これが余りにも抽象的過ぎて何をしていいのかよく分からないというふうな意見もございますので、これについてもうちょっと詳しく御説明願いたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしくお願いします。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 国民の責務というと、非常に抽象化されて、具体的な話はなかなか聞けないわけでありますけれども、産めよ増やせというふうな昔の形には簡単には、書いていないわけですから、そうじゃないと思いますけれども、安心して子供が産める、また育てられる社会を作るようにみんなで努力していこうという意味に理解いたしましたけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それから、先ほどからお尋ねした中で、出産についての手当てが全く触れられていなくて、この…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 この今の年金問題等については、これから各省、この法律を受けてやるんだというふうなお話でございましたが、そういう意味で直接関係ある厚生労働省にお聞きしたいんですけれども、この法律を受けて、具体的にこういう問題について検討する用意があるのかどうか。厚生労働省の方お見えですよね、お願いいたします。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 内閣委員会 第19号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。前向きにいろいろと検討していただきたいと思います。 時間がちょっと、十分だけ残っておりますけれども、これでやめさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○亀井郁夫君 今日は、四人の参考人の皆さん方、お忙しい中ありがとうございました。そして、非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。 ちょっとお尋ねしたいんですけれども、この少子化社会対策基本法案というのが衆議院から送ってまいりまして、今おっしゃったように、少子化問題というのはだれもが考えている大きな問題でありますだけに、この基本法に対する期待というのは大きいわけでありまして、私も早速読ませてもらったわけでありますけれ…

自由民主党・保守新党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 この問題は、刑法やら母体保護法にもいろいろ関係する大事なことになるわけでございますので、慎重に審議しなきゃいけないと思いますが、ありがとうございました。 次に、潮谷参考人にお聞きしたいんですが、お話の中で、いろいろと御苦労なさっている。それで、子供を育てるについて、子育て支援策と言われたり、子育て策と言われたり、支援が入ったり落ちたりしているんですよね。それで、大事なことは、やはり子供の、子育てを…

自由民主党・保守新党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○亀井郁夫君 済みません。吉岡さんにもいろいろとお聞きしたいと思ったんですが、もう時間がございませんから、やめますけれども。 本当に、昨日の新聞等でもいろいろと厳しい、本当に情けない報道がなされておって、子供が、十二歳の子供が大変な罪を犯しているということですね。こういう問題は、そういう意味では少子化の問題と同時に、我々が、親であり社会の我々がしっかり考えていかなきゃいけない大きな問題だと思うんですね。 そういう意味では、この問題、少子…

自由民主党・保守新党2003/07/09

156参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 今日は内閣委員会の皆さんの特別な御配慮によりまして、自由民主党・保守新党を代表して関連質問をさせていただき、今日初めて小泉総理に直接お伺いできる機会をいただきましたことを心からお礼申し上げたいと思うわけであります。 既にこの法案につきましては、衆議院において、また参議院におきましては今朝から審議が始まり、慎重に行われているわけでございますけれども、特にイラクの問題につきましては、今朝ほどから…

自由民主党・保守新党2003/07/09

156参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 総理が終戦のときに三歳だったということでございますので、申し訳ございませんでしたが、総理も何か、しかし小学校に行き中学校に行かれる過程で、進まれる課程でいろいろと御苦労もあったかと思いますけれども、日本人もそれぞれの年代に応じてこの戦後を乗り越えてきたわけでございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思いますが。 今の総理のお言葉にもございましたけれども、このイラク法案が通ることによって、日本として具体的に自衛隊以外にも一…

自由民主党・保守新党2003/07/09

156参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 総理のお話ですと、今はヨルダンまでしか運べないのが、これが通ればイラクの国内にも必要な物資を送ることができるようになると。そしてまた、水を作ったり水を運んだりできるわけでありますし、特に物資では、今言われました医薬品等についてやっていきたい、また、これからもいろんな問題については現地の話を聞きながらやっていきたいというふうなお答えだったと思いますけれども、そう理解させていただきたいと思います。 そ…