亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○亀井郁夫君 もう一度ちょっと加戸参考人にお聞きしたいんですが、十人のうち七人まではそうかもしれませんが、依然として財政論的な見方でとらえている知事がまだたくさんおられるわけでありますけれども、そういう人たちの意見は具体的にはどういうことを考えておられるんでしょうか。教育の問題について、こんな大事な教育の問題で、先ほどおっしゃったようにこの義務教育についての国庫負担制度が日本の教育を支えてきたことは事実なんですから、それに対してそういう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○亀井郁夫君 教育の問題も地方がやらなきゃいけないということは当然のことでございまして、お願いしたいわけでありますけれども。 そういう意味では、若月参考人がおっしゃったように、若月参考人にお尋ねしたいんですが、やはり教育委員会の在り方が非常に大きな問題だと思うんですけれども、戦後六十年近くの日本のこの教育の根幹が教育委員会にあったわけでありますけれども、いい加減な教育委員会が余りにも多過ぎると私は思うんですね。小さな四、五百人の村の教育…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○亀井郁夫君 おっしゃるように、区や県の場合は市町村の教育委員会ですが、全く権限がないのが実態ですね、現実にね。人事権もなければ予算権もない。でも、首長さんの場合も、首長さんが推薦し議会の承認を得た教育者なり教育委員ですけれども、実際にはそれだけのことであって、首長さんに教育のことを聞かれると私は知らないよと、教育長、教育委員会だって、議会でも逃げてしまうというか答えないという実態で、そういう意味じゃ本当に教育委員会の在り方が非常に大き…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 知事の権限は予算だけだということですが、逆に教育委員会は予算権もないということになりますし、市町村の教育委員会は、人事は県が持ち予算は首長さんが持つんだから何もないということですから、若月参考人なんかは非常に厳しい思いをしておられるのはよく分かるわけですが、これも区の場合と、区のような大きな世帯と、小さな田舎の人口千人足らずの町の教育委員会とはまたこれも違ってくるわけでありますから、町村合併でこれが多少…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○理事(亀井郁夫君) どっちですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 有馬先生に引き続いて質問させていただきたいと思います。 河村文科大臣には、就任後数か月、大変頑張っていただいておりますことを心から感謝申し上げたいと思います。 考えてみますと、六年前に国会へ出ましたときに感じたことは、文科省ってこんなに保守的なんだなと、変えることは一切断ってくるという本当にひどい役所だと私は思ったのも事実でございます。しかし、最近は少し変わってきまして、大分前向きになったな、守りから攻めに少しずつ変わって…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 いろいろ御努力いただいていることはよく分かりましたけれども、文科省ではいろいろ努力されているんですけれども、県の方に行きますと、県の教育委員会では、幼稚園に対しては全く、担当の課もないようなところでございまして、ほとんど行われていないのが実態ではないかと私は思うんです。 特に地方では、今おっしゃったように私立の幼稚園が多いわけでございますけれども、私立の幼稚園に対しては、本当は県の知事がやるんでし…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今おっしゃったように、やはり私立というのは手の届かないところに行ってしまっているというのが実態じゃないかと思いますし、特に、文科省では確かに高等教育局の中に私学部がございますけれども、それだけでもって、大学の私学が中心かもしれないけれども、そこで幼稚園のことまで実際は見ていないのであって、そういう意味では、公立の幼稚園についてはいろいろやっておられるかもしれないけれども、非常にこれは、何ですかね、幼稚園が非常にエアポケット…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 大臣のお話を聞いてよく分かりましたけれども、再度申し上げますと、文科省のそういう考え方が末端ではなかなか実行されてないという実態で、そしてさっき言いました幼児教育なんかについては県の教育委員会は全くノータッチ、知事の下で学事課がちゃっちゃと予算をやるという程度のことですからね、そういうのじゃやっぱり駄目だと私は思うんですね。そういう意味では、県の教育委員会が全くそういう意味ではタッチできないというふうな現在の仕組みそのもの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 中教審のメンバー以上に私は文科省の皆さん方の方が教育委員会の問題についてはいろいろと問題点をつかまえておられると思いますので、この場ではなかなか難しいと思いますけれども、平素のそういった研究の成果を是非とも中教審の中でも反映させながら、いい形の方向で持っていくように一緒に努力していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、もう一つちょっとお願いしたいのは、先生の評価の問題で…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。これからもよろしく御指導願いたいと思います。 次にお聞きしたいのは、先ほど有馬先生も触れられましたけれども、義務教育費の国庫負担の問題ですけれども、この問題については本当に慎重に考えなきゃいけない。 今回、退職金と児童手当が一般財源化されるという形になるわけでございますが、それに対して総額裁量制を導入するということになるようでございますけれども、この総額裁量制、地方分権を進めるという意味ではよ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 我々も一生懸命応援したいという気持ちでこう言っているわけでございまして、総額裁量制、是非とも頑張っていただかなきゃいけないと思いますけれども、やはり地方分権だとか、三位一体だ、何だかんだで、なかなか文科省も非常に苦労しておられるというのもよく分かるわけでありまして、しかしその中でこの義務教育費についての国庫負担という原則はいろんな形でしっかり守っていかなきゃいけないと私は思いますし、それから地方の知事さんによってもいろいろ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 北海道については要注意ですからね。文科省に対してはちゃんとやりましたという文書を教育長が出しても、同じ日に、部長なり課長が庁内には従来どおりでいいですよという文書を平気で出すところなんですからね。ですから、文科省、だまされないようにひとつお願いしますね。そこは大臣、よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、ジェンダーフリーという言葉が今はやっておりますけれども、それが小学生や中学生に対する性教育に大きな影響を及ぼ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 大臣、ひとつ、なかなか大変だとは思いますけれども、十分目を届かして御指導のほどお願いしたいと思います。 最後に、一点だけお尋ねしますけれども、昨年、例のHⅡAロケットが失敗したということで残念だなと思ったわけでございますけれども、この一月にはこの委員会で現地視察もしたわけでございまして、現地の皆さん方は一生懸命あの孤島で頑張っているということがよく分かったわけでございますけれども、こうした日本の科…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 大臣、どうも長時間ありがとうございました。私、これをもって終わりますので、どうもありがとうございました。
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 おはようございます。自由民主党・保守新党を代表いたしまして、一言質問をしたいと思います。 私が申すまでもなく、この少子化問題というのは非常に大きな問題であり、皆さん方の御指摘のとおりでございまして、そういう意味ではこの法案というのは大変大事な課題だと私は思うわけでもございます。その意味では非常に時宜を得た法案だと思いますけれども、ただ、この問題についてはいろいろと世界観に絡むような問題もありまして、その意味では先ほどの、参…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 ただいまの説明ですと、この法案は少子化の進行に歯止めを掛けるということがポイントであり、同時に、そのことによって少子化した社会に対する対応にもなるだろうというふうな、主と従と言ったらなんですけれども、主はやはり少子化の進展を食い止めることなんだというふうな御説明だと理解していいかと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それでは、もう一つお尋ねしたいのは、この基本法の制定によってこの少子化問題が歯止めを掛けることができるのかどうなのか。今一・三二人という非常に低い数字になっている出生率でございますけれども、これを上げることができるのか、どの程度のことを皆さん方、考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 今お話がございましたように、やはり日本の労働力問題を考えたときにはどうしても移民という問題に触れなきゃいけないという問題がございますし、そのことももう無視したんではないということでございますけれども、現にやはり世界各国の中でアメリカだけは余りこの少子化問題が問題になっていない。これは移民が随分自由であり、自由というわけじゃありませんが、大量な移民、移民が行われており、それがやはり国力の源泉になっているという形ですけれども、…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今の、ただいまの御説明ですと、未婚者についても十分頭の中に入れて考えているんだということで、それについては、これに触れていないけれども十分やってほしいというお気持ちがあるわけでございますけれども、そういう意味では、やはりこれから、なかなか難しいことなんですけれども、結婚紹介等、今民間で繰り広げられておりますけれども、そういう問題についても真剣に取り組んでいかないとこの未婚率の縮減ということは難しい…