亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 担い手の減少、あるいは高齢化の進展、農作物価格の低迷等の農業事情の下で、各地域では地域農業を継続していくために、工夫として集落営農の形を取りながら、転作田の団地化等、地域内の土地利用の調整を行う、あるいは機械を共同購入し、それを共同利用して農業生産を行う、中心的な担い手に主な作業を委託すること等により生産から販売まで共同で行うといった多様な取組が行われております。 今回の基盤強化法の改正においては、これらの多様…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 中山間地域、これもう御承知のとおり国土面積の七割、あるいは耕地面積やあるいは総農家数の四割、こういう地域でありますし、さらに過疎地域自立促進特別法により指定された市町村が約六割と、こういうようなことは御案内のとおりでありますし、高齢者の率が高く、全国平均の一・五倍、約二五%、こういうような地域であります。 この間、私、つくばに参りまして、中山間地域のいわゆる棚田の問題等々、防災の面でもしこの中山間地域のそのよう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 両面相まって、必要なことだと思います。 大変、都市近郊の農業地域等々を見ますときに、正に就農をしている。しかし、土曜、日曜、それぞれ地域の生鮮野菜等々を生産され、あるいはまた朝市等にそれをお持ちになっておやりになっている。そういう面で、雇用の問題とそういう就農とそういう形、ひいては、将来的にあるいはまた新しい就農者というような形で農業が一歩前進するようなことがかなえられればと、こう思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、子供のころからいわゆる農業を知る、物を作る、作物を作ると、これ正に生きる力を醸成することではなかろうかと、このようにも思いますし、また、先ほど来お話の担い手をつくっていくそのまた基にもなるわけであります。 是非、文部省と今、私ども連携協議会を設置をいたしまして基本的な方針と、こういうようなことで、総合的な時間等に農業体験機会の充実、あるいは中学校における進路に関する啓発的な経験等の充実、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第156回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 松井議員の御質問にお答えをいたします。 私には三問いただいていると思います。 まず、農林水産省におけるリスク管理チームの独立性の確保のお尋ねでありますが、農林水産省ではこれまで産業振興とリスク管理とを明確に分離せず実施してきましたが、両者のチェック・アンド・バランスが十分に機能しなかったとの批判を踏まえ、産業振興部門から分離、独立して、消費者行政やリスク管理業務を一体的に担う消費・安全局を設けることとしておりま…
第156回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 岩佐議員にお答えをいたします。 二問いただいております。 まず、表示制度の確立とトレーサビリティーの確保についてのお尋ねであります。 食品に関する情報を正確に伝達するため、農林水産省としても消費者にとって分かりやすい表示制度を適切に運用する等の役割を担っております。このため、厚生労働省と連携して、食品の表示に関する共同会議を設置し、食品の表示基準全般についての調査審議をお願いするなどの取組を進めており、今後とも…
第156回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 島袋議員の御質問にお答えをいたします。 リスクコミュニケーションの実施を農林水産省設置法等に位置付ける必要があるのではないかとのお尋ねであります。 農林水産省設置法においては、既に農林水産省の所掌事務として一般消費者の利益の保護に関することなどが規定されておりますが、さらに、今国会に提出しております農林水産省設置法の一部を改正する法律案において、農林水産物の食品としての安全性の確保に関する事務のうち生産過程に係…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今、国井委員御指摘のとおり、全く、今までの経過につきましても私もそれなりの考えを持っておるわけであります。 このWTO交渉、あるいはまたFTAの交渉につきましても、二十一世紀の農業、農政の在り方、ひいては、私は、これは国民生活に多大な影響を与えることであるわけでありまして、是非、いろいろと情報の提供、また国民の皆さん方の御理解、御協力をちょうだいするような努力をいたさなければならないと。またまた、私がこうして先…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今、国井委員からもいろいろお話をちょうだいし、特に新品種の開発等々、正に我が国、科学技術立国、こういう立場で、また農林水産業の基盤を強化していくということは大変重要なことであるわけでありまして、その育成権者の権利が保護されるように努力をしなければならないと思いますし、御指摘のとおり、個人の農家等々が大変御努力をされておるわけでありまして、なかなかそれらを守るためにいろいろ難しい課題もあろうかと思いますが、御指摘…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ種苗のことにつきましては、今回こうして改正をし、漸進的に進めていくわけであります。 また、種苗の違法な輸出、育成権者の侵害、こういう面では民事上及び刑事上の制裁を受けることとなるわけでありますが、実際に、御指摘の、種子を持ち出した者などを直ちに確定することができないと。我が省としては、当面、収穫物の輸入の段階で、チェックについては捜査機関等とも協力してまいりたいと、こう考えております。 加工品に対しまし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど委員からも、加工品の問題につきましてはいろいろお考えをお述べいただきました。是非、知的財産と、こういう面で法科大学院の問題等、法律的な問題等々いろいろこれから進められていくわけでありますが、先般、私もつくばに参りまして、研究所でいろいろなことのお話を伺ってまいりました。その分析、DNAの鑑定等々の問題につきましても、大変努力をしておりますので、そういう面の点でも法律的な問題と併せてそれらが十分鑑定できるよ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろこの侵害案件につきまして今回こういう法律の適用をいたすわけでありまして、重要な知的財産の一つでありますので、その権利が保護されることを、保護を強化するということはまた国際的な潮流でもありますので、いろいろな面でその対応をしっかりやっていかなければならないと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今回、こうしてお願いをしておることでもございますし、その点十分努力をしていかなければならないと。改正の趣旨、このことをまた大変積極的に努力をされて新品種の開発等々につきまして努力をされている関係者もおられるわけでありますから、そういう点で、その育成者の権利が保護されるような努力を省を挙げて今回の法改正を契機にやってまいりたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 現在、アジアの地域におきましては、UPOV条約、植物新品種保護国際同盟、これに加盟しておりますのは我が国のほか、中国、韓国の二か国と、こういうような状況でありまして、中国は一九九九年、韓国は二〇〇二年に加盟したばかりでありまして、保護対象植物が限定されており、アジア地域においては我が国の植物の新品種の保護を十分に行うことができない状況にあるわけでございます。 是非、このアジア地域においてUPOVを通じまして新品…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 品種登録をされた種苗が中国等に持ち出され、栽培され、その生産物が利用されることはゆゆしき問題でありまして、現在、特にないんではなかろうかと、こう思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 登録品種もこれ、業として許諾を得ずに輸出、譲渡等をした場合は、育成者権を侵害したことになり、民事上及び刑事上の責任追及がなされるべきと、このように考えます。 実態的には、今御指摘の種子を持ち出した者などを直ちに確定することができず、外国での生産や譲渡の状況を把握するために当該外国での捜査等が必要になってくると、このように思われます。 今後とも、この権利侵害の状況の推移を見て、いろいろ検討をすべきでありまして、当…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 自家増殖は、従来から農業者の慣行として行われてきたものでありまして、これを禁止するということになりますと、大変生産現場を混乱することになるわけであります。 そういう面で、育成者権侵害対策研究会におきましても、育成者権者側の委員から、育成者権保護の観点から自家増殖に対する制限を強化すべきとの意見も述べられたこと等を踏まえ、研究会報告では、現行の自家増殖の制限範囲、特定植物の栄養繁殖であるとか、挿し木あるいは自家増…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 先般も官邸で知的財産の本部の会議がございまして、私、初めて出席をしたわけでありますが、そのときに今委員御指摘のいろいろの権利等々の問題で御発言ある中で、種苗法のちょうどこの改正を本委員会に提案しておることでもございまして、それなりに勉強している中で、これは大変重要なことではなかろうかと、そういう分野の一分野としてしっかり私ども農水省としても対応していかなければならないんではなかろうかと、このように認識を持ったわ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 種子等の植物遺伝資源につきましては、作物育種の素材として利用のほか、近年バイオテクノロジーの進歩と、こういう面で遺伝子の機能解析素材等、多様な用途への利用の重要性が高まっております。そのような面で、種子の保存と、これは野生種を含めたことでございますが、我が国農業の技術開発にとりましては必要不可欠のことと、このように思います。そういうことで、我が省、農水、農林水産ジーンバンク事業を実施しておるところでもございまし…