亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 輸入時にいろいろな検査をするわけでございまして、現行の食品衛生法第五条第二項に基づきまして、我が国と同等以上の基準に基づき衛生的に処理された旨の輸出国政府機関が発行した衛生証明書、これが添付を義務づけておるわけでありますので、その面で問題はない、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 昨年夏に議員立法によりまして創設されたいわゆる包括的輸入禁止、この規定に基づく輸入禁止措置を発動することも考えられるわけでありまして、もしそのようなものであれば、これは現地調査やまた二国間の協議をしなければならないわけでありますが、それぞれの手続に基づきまして輸入をしておるわけでありまして、先ほど来申し上げましたとおり、厚生労働省等々の衛生機関での検査、こういうものがあるわけでありますから、それに違反するということであれ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 科学的な根拠に基づきまして輸入の問題があるわけでありまして、今、O157の問題、いろいろな問題につきまして御指摘がありましたけれども、あのときの話は、先ほどの話を伺っておりましても、現状ではその運用の実績というものはないわけでありまして、万一そのような科学的な問題で問題の生ずるようなときであれば、それは考えなければならないことではなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 今先生お話しのとおり、本年四月から、三十都府県で二十四カ月齢以上の死亡牛、そして二県が離島を除く県内全域で検査を実施しておるわけでありまして、その他の十五道県にあっては、飼養頭数が多いことや施設設置場所の地元の合意が得られて間もないことなどから実施されていないわけであります。それらを踏まえて、現在、十六年四月までの間に、すなわち十五年度において検査体制が整備されるようなことで、今いろいろ努力をしているところでもございます…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 無視ではないと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 それで、物理的にできないところでありますので、それは認めているわけでありますので、無視しているということではありません。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 違反でないと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 この死亡牛BSE検査例外措置に係る省令について、いろいろ書いてありますけれども、第六条の二項の最後に、「地理的条件等により当該検査を行うことが困難である場合として農林水産省令で定める場合は、この限りでない。」このように記しております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 「離島その他の地域において」ということで「都道府県知事が認める場合」、こういうことでありますので、違反していない、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 「その他の地域」、このように書いてあるわけですから、ここに該当するわけであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 BSEの問題の関連でこの牛肉トレーサビリティーシステムを導入するわけでありまして、牛の生産段階において、この前、私も酪農家の皆さんにお目にかかったりし、また青年からも、これをつけて、そして今しっかりやっていると。たまたま私の住んでおるところで六頭目というようなことがありました関係から、大変関心を持っておるわけであります。 彼らも個体識別番号を記載した耳標の装着や牛の譲渡等の届け出義務をしっかりやり、そしてまた独立行政法人…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 先ほど来お話し申し上げておりますとおり、輸入牛肉につきましては、特にこのトレーサビリティーがBSEの発生に端を発しているわけでありますので、豪州並びに米国につきましては、BSEが発生していないということとあわせて、この輸入につきましても、それぞれ我が国と同じような検査を関係国はしておるわけでありますので、そのような中で、まず我が国の牛肉につきましてこのトレーサビリティーを実施する、こういうことであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 輸入牛肉につきましては、先ほど来答弁申し上げておりますとおり、JAS法等々に基づきまして、また、相手国におきましてもやはり同じレベルの検査がいろいろ行われておるわけでありますので、現状、トレーサビリティーにつきましてはBSEの問題でこういうシステムを導入するわけであります。これを契機に、JAS法の問題等々につきましても十分注意をして、そして安全な輸入牛肉、こういうための努力をしなければならない、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 水際でJAS法、やはりその国で検査しておるのと同じような検査を十分して輸出をするわけでありますので、輸入する面におきましてもそのような検査をするわけでありますので、安全なものが輸入されるような努力をすることが必要なことだ、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 今度のこのトレーサビリティーシステムを導入し、消費者の皆さんが関心をお持ちいただく。国産牛につきましてそのような対応が目に見える形で出てくるわけでありまして、消費者の皆さんや、あるいはまた輸入関係の皆さん方も、相手国、それぞれのことをやっておるわけであります。現状、BSEということでスタートしたわけでありまして、これはやはりそういう安心したものでなければ消費者の皆さんはお求めにならない、そういう時代ではなかろうか、こう思…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 今回こうして法案をお願いしております。これは、BSEの問題に端を発して出ているわけであります。 しかし、食の安心、安全、このことは大変重要なことでございまして、このトレーサビリティーシステムは、消費者がみずから食品の生産方法等に関する情報を引き出すことにより、安心して食品を購入していただくことにもなるわけでありますし、万一食品事故が発生した場合にも、その原因の究明を容易にすることができるわけでありまして、食品の安全、安心…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 米のトレーサビリティーのシステム、いろいろ牛肉やら、あるいは食品の特性、流通経路等々もさまざまだ、こう思います。また、消費者のニーズ等もいろいろあることでありまして、いろいろ技術的な課題、こう受けとめていかなければならないと思います。 米につきましても、偽装表示の問題が出ております。これも、DNA鑑定等、大変簡易にできるようなシステムを筑波の研究所で私は見てまいりましたけれども、現在も、表示の問題につきましては大変厳しく…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 地産地消は、生産と消費の距離を縮めて、地元で生産したものを地元で消費をすべきであるという考え方であるわけでありまして、そういう中から、伝統的な食材や郷土料理だとか、地域の食文化をつくっていく、またそれを伝えていく、こういう面でスローフード運動と相通ずるものがあります。 地域の特色を生かして新鮮でおいしい農産物を消費者に提供していただく、これらの動きをぜひ推進することが必要なことと思います。これは、流通コストの削減であると…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 輸入食品の問題を含めまして、これは私ども、厚生労働省と農林水産省がリスク管理を連携して進めていくことが求められるわけでありまして、これら生産資材の使用基準の策定の問題であるとか、動物用医薬品あるいは飼料添加物の登録、指定、これは私ども厚生労働省にいろいろ意見聴取を行い、食品衛生法の残留農薬物の基準との整合性を確保する、こういう問題もあるわけでありまして、いろいろの分野で関係省庁と定期的な連絡会議等々を行い、また重要な問題…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 食品安全委員会が発足するわけであります。そういう中で、食品のリスク管理、これは私ども農水省になるわけでありますし、あわせて、先ほど申し上げましたとおり、厚生労働省もあるわけでありまして、新しい体制、食の安全、安心、このことを私ども打ち出しておるわけであります。いろいろ今先生が御指摘のような問題、新しい時代、そして安全、安心の問題につきましては、今までと角度を変えて国民の健康を守る、そういう大変重要な役割を果たすわけであり…