亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 BSEの国内発生を受けて、BSE問題に関する調査検討委員会の報告を受けまして、食品安全行政について抜本的に見直すために、食品安全基本法が制定され、内閣府に食品安全委員会を設置することとされたわけであります。 その食品の安全性の確保のために、農林水産物の生産段階においても万全の措置を講ずる、この必要があるわけでありまして、家畜伝染病予防法についても、家畜の飼養段階における安全性の確保、伝染病発生時における対応措置の拡充、厚…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 家畜伝染病予防法では、家畜の伝染病の指定の際に、直接または食肉等を介しての人への感染の有無、他の家畜への伝染や伝播力、発生予防、蔓延防止等、治療方法の有無等を勘案することとしておりますが、このうち、食肉等を介するなど人への健康影響の有無についての適正な評価のため、食品安全委員会に諮問することとしておるわけであります。 家畜の伝染病の指定に関しましては、食品安全委員会の答申に、家畜への健康影響、伝染病自体の発生予防、蔓延防…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 家畜衛生に関する高度な専門的な知見、こういう点をやはり考えていかなければならないわけでありまして、これから食品安全委員会が発足をし、さらに今先生御指摘の専門部会、こういうようなところもお話しのとおりでございますけれども、あくまでも、家畜衛生という面で私どもは専門的に、農業、農村、食料、こういう関係の審議会の中で総合的に考えていくこともまた私は必要なことじゃなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 食品安全委員会の関係につきましては、食の安全ということが主眼になろうかと思います。私どもの農水の関係におきましては、やはり家畜の問題、そして専門的にいろいろなことを、家畜衛生、こういう幅広い分野で考えていかなければならない分野があるわけでありますので、そういう面で審議会にお願いをするというようなことが必要だと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 昨年、無登録農薬の取り締まりを行うための農薬取締法を改正したわけであります。 その際、殺菌剤として使われているもののうち、安全性が明らかな、今御指摘の食酢やナナホシテントウといった天敵にまで登録義務を課することは適当でない、このような観点から、特定農薬としての位置づけ、登録を受けることを要しないとしたものでありまして、その制度自体は有機農業の推進を阻害するものではないと考えております。 特定農薬との名称は、農薬取締法の農…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 御指摘の地域特産農作物、マイナー作物への問題、例えばカツオナ、ミツバ、このようなものがそれに該当するわけでありまして、さきの農薬取締法改正によりましても、農薬ごとの適用作物を守ること等を定めた農薬使用基準の遵守が義務化されたわけであります。使用可能な農薬が著しく少なく、農業生産に支障を来す、こういう懸念が生じておる点は御指摘のことでもございます。 このため、農作物の形状、例えばウリ類、かんきつ類、あるいは利用部位、例えば…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 そのようなことは考えておりません。安全な食品の提供と、また水際でいろいろな施策を進めなければならないということは十分承知をいたしております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今回のこの食品安全委員会、そしてまた私どもリスク管理を受け持つわけであります。そういう面で、消費・安全局、こういう組織もつくるわけでありまして、それらを含めて食の安全、安心、こういう面で努力をしておるわけでありまして、今後、新しい組織とともに、その問題につきましていろいろ考えてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今委員いろいろお話をいただき、まさに農業の問題、生産活動を通じ、食料の安定供給による食料の安全保障のみならず、国土、環境保全、あるいは良好な環境の形成、あるいは地域社会の維持等、本当に多面的な役割を果たしておるわけでありまして、このことにつきまして、先般も、EUの関係者にもまたWTOの関係者にも強くこのことを訴えてまいってきたわけでもございます。二十一世紀の世界が直面しております人口や食料、環境、飢餓、貧困等、地球規模で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 まさに委員御指摘の問題、大変、国民的な理解が若干心配でございます。また、実は先般も、経済財政諮問会議の民間議員の皆さん方にも、日本の農業全体、また私ども農林水産省が展開をしておりますいろいろなことの問題点につきまして、説明をしてまいりました。 そういう中で、例えば、御承知のとおり、日本はこのような山国であります。七割山であるわけでありますが、山に雨が降り、そして森林、林野、これらがその水をいろいろ保水をし、そしてその地域…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今、いろいろ委員、御発言のとおりでございまして、この問題、非農耕用除草剤、これが農作物に使用されることを防止することは、食の安全の確保のためにも重要な課題である、このように受けとめております。 そこで、いろいろ今、立法化の問題、御検討いただいておりますことは、私は、大変政治的な決断を要する事柄でありまして、またクリアしなければならない立法上の課題でもある、このように考えておりまして、具体的な修正案の段階まで来ておる、この…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 このトレーサビリティー法案につきましては、もう御承知のとおり、我が国のBSEの発生にかんがみまして、牛肉に対する消費者の信頼回復、また、我が国で飼養される牛を個体識別番号によりまして管理し、当該牛の個体識別情報の提供の促進を目的とする、こういうことでお願いをしておるわけであります。 また、他方、BSEの発生国からの牛肉の輸入は、食品衛生法上等、禁止されているわけであります。我が国に輸入される牛肉は、米国や豪州など、BSE…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 必要ないという考え、ただ、これは先ほど来申し上げましたとおり、それぞれ、JAS法なり、輸入に関連をいたしまして、衛生面の問題等々につきましても十分考慮して輸入をしておるわけでありますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 現状では考えることはできない、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 まず、BSEの発生国からの牛肉の輸入は、食品衛生上等によって禁止されているわけでありまして、我が国に輸入される牛肉は、米国や豪州などBSEの未発生国ということに限定をされておるわけであります。 この関係につきましては、先日、八日の本委員会におきましても、厚生労働省からも答弁をしておるわけでありまして、輸入牛肉についてはBSE発生国からの輸入は禁止されている。また、BSE非発生国であっても、我が国と同等以上の衛生基準を有し…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 BSE発生国であります我が国で生産される牛肉、この安心を確保するために適用される義務的表示措置をBSE未発生国からの輸入牛肉にも適用する、こういうことにつきましては、国際貿易に関する不必要な障害をもたらす結果となるような強制規格、先ほどのTBT第二条を適用するとしてWTOの協定に違反するとされるもので、そのおそれがあると思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 WTOの協定に違反するおそれがある、こう申し上げたわけであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 先ほど来繰り返して申し上げましたとおり、未発生国、またオーストラリアにおきましても、承知をいたしております関係におきましては約二割、このように承知をいたしておるわけであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 ヘグウッド特別顧問の御発言、米国の場合も、牛肉については産地表示の形である程度まで追跡可能になっている、牛肉は大豆、トウモロコシより簡単に追跡できる、問題は、トレーサビリティーには多くの費用がかかるということで、商品の値段を高めなければいけない、原産地表示やトレーサビリティーは難しいと思っている、なぜなら消費者のコストにはね返ってくるからであると。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 その件につきましては、ステンホルム議員は、科学をベースに行うものであればよい、SPS協定に整合的であればよい、政治ベースではいけない、このような発言かと思います。