亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 私ども農林水産省といたしましては、消費・安全局、これを創設いたしまして、組織の再編と、そして併せて国民の健康の保護を最優先として、食品安全行政に的確に対応してまいりたいと。そして、食の安全と安心のための政策大綱、これを作りまして、国民各層の意見を聞きながらその大綱を策定し、消費者の視点に立った安全、安心の食料の安定供給と。また、施策作りの消費者、生産者などの参画を得ることが必要だと思いますし、またそれを行うにつ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたが、消費・安全局を設置をすると。また、その中にリスクコミュニケーションを総括する消費者情報官、こういう者を置きまして、いろいろ情報の収集、そして消費者に対するいろいろの情報を提供すると、このようなことを本省、地方併せてしっかりしたまず体制を整備をしたい。 さらに、このリスク管理を進めるに当たりましても、関係審議会へ消費者代表の積極的な登用、あるいはまた電子メールを活用した機動的な意見の募集…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 自給率の問題、もう御承知のとおり年々低下をしておるわけでありまして、平成二十二年四五%と、こういう目標を掲げて今いろいろ努力をしておるわけであります。 そういう面でも、食品の安全性あるいはまた健康の面でのバランスの問題、若干、経済発展に伴いましていわゆる畜産物、油脂類が過大に摂取するような状況にあるわけでありまして、そういう面でバランスの取れた関係と、こういうことが必要になるわけでありまして、そういう面で、私ど…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 食品表示に対する信頼の回復、これはもう本当に重要な課題であります。 そこで、十五年度にJAS法の的確な運用と、こういうことを改正をし、食品表示の監視担当職員の増強と、あるいは食品表示ウオッチャー、消費者の方々の協力を得て監視体制の充実と、約千六百人から約二千五百人と、こういうような増員をいたしまして、その監視体制の一層の充実を図ってまいりたいと。あわせて、食品表示の科学的検証技術の確立、先ほどの魚沼のコシヒカリ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども答弁申し上げましたが、EUの問題、日本の場合は輸送の形態、バルク輸送で運用されていると。そして、分別生産流通管理と、こういうことから遺伝子組換え農作物の、意図せず一定の混入が避けられないと、こういうことでございまして、またそれはそれぞれ証明書が添付されていると、こういうようなことで、今、混入率五%以下を目安とした取引ということになっておるわけであります。 このような取引実態を十分踏まえた、現実的かつ、そ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどもお話し申し上げましたとおり、水際でその検疫を十分やっておるわけでありまして、それぞれそれらの食肉等につきましては安全なものが輸入をされると、こういうことでありますし、このトレーサビリティーの問題につきましては、BSEの発生と、こういうことにかんがみて牛肉トレーサビリティー法をお願いをしているわけでありまして、BSEの未発生国、アメリカ、豪州につきましては、そのような考え方から、それを導入するということに…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 今お話しのとおり、慎重に対応しなければならない大変重要な課題だと、このように思っております。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 国民に対して良質な食糧の安定供給を図ることは国の基本的な責務であります。食料・農業・農村基本計画におきまして、国内農業生産の増大を図ることを基本といたしまして、これと輸入及び備蓄等を適切に組み合わせて行うということとしておるわけであります。このような観点から、食糧自給率目標四五%を設定し、消費者、生産者、食品産業の事業者などの関係者が一体となって取り組んでおるところでもございます。 不測の原因によります需給が逼…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) WTO交渉につきましては、もう委員御承知のとおり、先般、モダリティーの確立ができなかったわけでもございます。これに保護、助成の大幅、画一的な削減と、こういった過大な要求をしております米国・ケアンズ諸国と、そして漸進的で現実的なルールを求めております我が国あるいはEU等の提携国と、この溝が埋まらなかったわけでありまして、私も実は先般、四月から五月にかけましてベルギー、フランスあるいはスイスに参りまして、交渉の最大…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 今後の食品安全行政は、内閣府に設置される食品安全委員会、この食品健康影響評価、リスク評価の結果を踏まえて、農林水産物、農林水産省あるいは厚生労働省が緊密な連携していくと。そして、農林水産省の、生産から食品の販売に至る一連の行程において、施策を総合的に講じていくことが必要なわけであります。このため、食品安全基本法案では、関係行政機関の相互の密接な連携方策など食品安全行政の充実に関する基本的事項…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 食の安心、安全と、これはもう最重要課題と、このように取り組み、省を挙げていろいろな努力をしておるわけでありまして、そういう面で、今までの反省と、厚生労働省と、先ほど申し上げましたように、生産資材あるいは農薬、動物用医薬の問題と、こういう問題につきましても、今までそのような関係での連携と基準の問題等につきましてのいろいろの密接な関係がなかったわけでありまして、それらをいろいろ両省が緊密な連携を取り、あるいは会議を…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) WHOは、四月十六日付けで、SARSの原因は人の間で、人の間でかつて見られたことのないコロナウイルス科のウイルスであると、このように発表したわけであります。SARSコロナウイルスと命名したわけでありまして、これまで知られている点は、コロナウイルスの自然宿主として、人のほか牛、豚、犬、猫、ウサギ、マウス、鳥等が確認されているようであります。 人のコロナウイルスは、人に上気道炎を炎症とする風邪の原因ウイルスの一つで…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) これらをいろいろ検討をし、またそのことにつきまして、私ども、動物の関係で調査もしておるようなところであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今回の食品安全基本法におきまして、農家を含む食品関連事業者の責務として、みずから食品の安全性の確保について第一義的な責務を有することを認識して必要な措置を食品供給行程の各段階において適切に講じていくことが規定されておるわけであります。今般の生産資材関係法の改正においては、これを踏まえて、生産資材の使用者である農家に対してその適正な使用の徹底等を図ろうとするものでありまして、肥料については使用基準の遵守等を法律上、義務とし…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 EUは、成長促進目的の抗菌性飼料添加物の使用を二〇〇六年までに中止を決定、こういうことでありまして、今、その科学的根拠に基づき、抗菌性飼料添加物の指定、この見直しを目下、先ほど来生産局長答弁しておりますとおり、検討しておるところであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今のお話、当時の非公開というような規定もございました。農業資材審議会の飼料分科会、分野別の課題につきまして検討を行う部会におきましては、公開で開催されておるわけでありまして、提出される資料についても公表扱いとしているわけであります。今後は、これらの資料や報告書等につきましては、積極的にわかりやすく公表するなどの対策を講じてまいりたい、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今回の組織の再編、このことにつきましては、いろいろ経過、またBSEの問題等々、いろいろ反省の上に、また時代の要請、消費者ニーズにこたえなければならない、こういういろいろなことがあるわけでありまして、そういう面では大きな組織の再編でありますし、農林水産省挙げて、消費・安全局、それが本省だけでなしに地方まで、そしてまた各都道府県の御協力をちょうだいいたしまして、それらの目的が完全に遂行できるような努力をさらに進めていかなけれ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 いわゆる農林水産物の生産過程における農薬の使用基準、規制等、これは農学や獣医学等の専門性を有する技術系職員の採用だとか、食品安全行政に対応するいろいろな問題があるわけであります。 そういう面で、生産者優先、消費者保護軽視の行政、あるいはまた危機意識の欠如、危機管理体制の欠落、こういういろいろな問題点が指摘をされたわけでありまして、ぜひ国民の健康の保護を最優先とした食品安全行政を進めなければならないわけであります。 それに…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今御指摘のとおり、法改正をし、そしてそれぞれのところでいろいろチェック体制をしっかり持っていくことは、やはり大変重要なことであります。先生御指摘のように、そのように十分努力をしなければならない、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 この義務化の問題につきましては、先ほど来いろいろ御指摘をいただいております、使用記録の保持の実情の状況を把握した上で、公共用水面で使用される等水産用医薬品の特殊性を踏まえつつ、これは検討すべき課題、このように思います。