亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 現実に、話としては非常に、成長ホルモンも国内ではない、また使われない、こういうことであります。 また、輸入に関しては、食品衛生上その基準値の問題、こういう点を十分クリアした形という形で食品衛生上の基準に達しているということであれば、輸入ということにつきましては支障のないことになるのではなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 おかしいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 いろいろ御発言をいただき、先般来この委員会でも御質問も受け、また私もいろいろ申し上げてきたことであります。 今回の問題につきましては、BSEの発生また消費者の不安の払拭、こういうことから、この牛肉に対するトレーサビリティーのシステムのことをお願いしておるわけであります。BSEの未発生国、米国、豪州、このことにつきましては先般来いろいろ申し上げてきたわけでありまして、WTO交渉のことにつきましてもお触れをいただきましたが、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 米国産家禽肉については、二〇〇二年二月以降、低病原性の鳥インフルエンザの発生に対応して、州単位での輸入停止措置を講じているところであります。 これは、あくまでも低病原性ウイルスによる発生であること、当該発生農場の鶏等の処分、消毒等の防疫措置が実施されていること、発生農家の移動制限が行われていることなど、このような防疫体制がなされている場合は、発生州以外の地域からの輸入を行った場合であっても我が国への侵入リスクが極めて小さ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 このことにつきましては、米国との間に取り決めた家畜衛生条件、こういうものもありまして、また、家畜伝染病予防法によりまして輸出国政府が発行する検査証明書の添付、こういうことが必要になっておるわけでありまして、条件を満たしておれば輸入につきましてはいろいろ考えるということであるわけであります。 今米国におきましては、発生州以外、先生先ほどお話しの、二州、いろいろの州で発生したことは承知をしております、この二州については、先ほ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 今日までの経過、取り決め、こういうものがあるわけでありまして、先生御承知のとおり、九十日間以上発生していない、いろいろの条件があるわけでありますので、その条件のもとに輸入をしておるわけでありまして、この取り決め、これらのことにつきましては、OIEでもいろいろのことがあるはずでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 今のお話、これはまた法律あるいはWTOの問題等々国際的な問題、これらがあるわけでありまして、そういう面から、先般来お答え申し上げておりますとおり、今回のこのトレーサビリティー法、牛肉のあのBSEの問題に端を発しておるわけでありまして、非発生国、こういう視点から、お答えを申し上げておりますとおり、それは該当しない、このように思います。 したがって、外国の、それらいろいろの、BSEの非発生国からの牛肉に…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今御指摘のとおり、今回の食品安全行政、そしてこれが、食品安全委員会で食品健康影響調査、リスク評価の結果を踏まえまして、農水省並びに厚生労働省と連携して、農林水産物の生産から食品の販売に至る一連の行程において施策を総合的に講じていくことが必要なわけでありますし、また、この考え方から、今回の設置法の改正におきまして、農林水産物の食品としての安全性の確保に関する事務のうち生産過程に係るものに関することを所掌…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 そのように努力をしてまいります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 御質問は、食品安全性の確保の観点から、人畜共通感染症、その対策にどう対処していくか、こういう御質問かと思います。 農林水産省におきましては、従来から、例えば結核病や日本脳炎などの人畜共通である家畜の伝染病疾病については、家畜伝染病予防法に基づいて発生の予防及び蔓延防止のための措置を講じてきておるわけであります。さらに、人畜共通感染症のうち、エボラ出血熱などの家畜以外の動物を介して感染する人畜共通感染症についても、感染症の…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 動物検疫や飼料の検査を的確にする、これも大変重要なことでございまして、今日も動物検疫所につきましては、十四年度、十五年度、十二名、十六名、増員をしておりますし、あるいは飼料の関係につきましても、肥飼料検査所、十五年度には八名増員、こういうこともしております。引き続き、増員の要求をいたしまして、安全な食料確保のために努力をしてまいりたい、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 お答えをしたいと思います。 委員御指摘のように、BSEの問題あるいは無登録農薬の問題、こういう発生を背景として、この食品安全委員会あるいはまた私どもその中でのリスク管理部門を受け持つわけでありまして、そういう面では、消費・安全局を設置する、あるいはまた地方農政事務所の設置、あるいは本省あるいは地方を通じて、このリスク管理体制を整備するわけであります。 私も大臣に就任いたしまして、新しい組織と新しい体制でこのことをやるわけ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 食品の安全性の確保、こういう視点で、いろいろな反省の上に、そして食品安全委員会が設置をされ、私ども、厚生労働省と緊密な連携のもとに、食品の安全性を確保するために、いろいろ厳しい条件下でありますけれども、最初に申し上げましたとおり、意識改革、そしてまた職員一体となって、私が先頭に立って、新しい組織のもとに、国民の期待にこたえるように頑張ってまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 ただいまは法案等を可決いただき、ありがとうございました。 委員会決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 委員今御指摘のとおり、偽装表示の問題、また本法律の根本問題になっておりますBSEの問題等々に関連をいたしましてのことでありまして、私ども、この問題深く反省をし、また国民の信頼を損ねたと、このことを反省をしておるわけであります。食品の表示に関する国民の信頼を回復する、これはもう本当に重要な課題と、このように受け止めておるわけであります。 昨年から、食品表示一一〇番の設置など、監視体制の強化に取…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 遺伝子組換えの食品の表示、今委員御指摘のコーデックスにおきます議論等を踏まえまして、平成九年から十一年までに掛けまして約二年にわたりまして、消費者、生産者、流通業者及び学識経験者から成る食品表示問題懇談会遺伝子組換え食品部会におきまして議論をしてきた結果、科学的、技術的な観点から表示の信頼性及び実行可能性を確保することが重要と考え、DNAやこれによって生じたたんぱく質が残存しない油やしょうゆについては義務表示の…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 消費者などの関係者に正確で分かりやすい情報を積極的に提供する、消費者の懸念や意見を施策に反映する、これは大変重要なことでありまして、先ほど局長からもお話し申し上げましたとおり、農業資材審議会飼料分科会、今日公開で行われておりますし、さらに提出された資料につきましても公表扱いをいたしておるわけでありまして、この飼料添加物の指定や基準、規格の設定等に当たりましてはパブリックコメントを実施するなど、より多くの方々の懸…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 牛肉トレーサビリティー法は、BSEの発生を背景に、全頭検査体制でも消費者の不安が払拭できないと、こういう現実を踏まえて、消費者の信頼確保を図るために国産牛肉に対する出生から屠畜に至るまでの飼養履歴を明確にすると、こういうことを義務化するものでもありまして、BSE蔓延防止措置の迅速な実施が可能と、こういうことであるわけであります。 一方、牛肉の輸入先であります米国、豪州につきましてはBSE未発生国であると、こうい…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 現状、先ほど申し上げましたような考え方によりまして、BSEにこれ関連をしてこのような法律をお願いしているわけであります。したがって、BSEの未発生国と、こういうことでございますので、その輸入の段階で十分検疫をするわけでありますので、この問題につきましての心配はないと、このように考えています。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) 現状、先ほど申し上げましたような考え方によって、いろいろこの法を整備をし食品の信頼回復と、このことに努めてまいりたいと、こう考えております。