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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井国務大臣 外国産の牛肉についても同じルールを適用しようとした場合、米国はこれを認めるのか、私は東京都出身の議員であり、消費者の立場から意見を申し上げる、このようなことをおっしゃったように承知しております。 そこで、ステンホルム議員は、米国ではBSEは発生していないが、消費者に心配をさせずに済むようなシステムは既に存在している、いずれにしても、お客様のためにできることは一緒にやっていきたいと考えている、これは日本に対しても私たちに対…

自由民主党農林水産大臣2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井国務大臣 発言と、また今も私が申し上げたような中でも、SPSの範囲内、こういうこともおっしゃっておるわけであります。そのことをぜひ御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井国務大臣 SPSの協定、こういうことを考え、その整合性を考えていかなければならない、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井国務大臣 まず、BSEの非発生国、こういう点で、そしてさらに食物の検疫、これは大変厳しい検査をしておるわけであります。そういうような面からも、また、先ほどの強制規格、米国、豪州の牛肉が、任意の個体識別制度が、米国、豪州の牛肉は安心と、あるいはまたその他の国の牛肉は安心でないというようなレッテルを張るような強制的な規格、これにも該当するおそれもあるわけでありまして、そういう面から、先ほど来の国際貿易に対する不必要な障害、こういうこと…

自由民主党農林水産大臣2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井国務大臣 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、BSE未発生国からのことでありまして、先ほど来繰り返し申し上げているとおりでございまして、非常に困難な問題、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林水産省は、食料の安定供給の確保及び農林水産業の健全な発展に資するため、従来から安全な農林水産物の生産の確保のための施策を講じてきたところでありますが、我が国初の牛海綿状脳症の発生が確認されるなど食の安全を脅かす問題が発生する中で、消費者保護を一層重視した食品安全行政の確立が求められております。また、昨年六月の食品安…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 今、数字をお示しいただきましたが、この制度の必要性はもう十分御理解いただいておるわけでありまして、それぞれの関係の業界の皆さん方も、ぜひ利用したい、こういうようなことで、順次その希望がふえてきておるわけであります。 一方、大変厳しい経済状況もありまして、なかなか思うようにいかないわけでありますが、いろいろ制度融資をする手だてをいたしまして、それらが利用していただけるような努力をしていかなければならない、このように考えてお…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘いただいております食品の安全、食品の衛生、こういうことは大変重要なことでありますので、できる限りその承認申請を得べく私どもとしてもぜひ奨励をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 大変いろいろの食料品を扱う、製造する、そういう過程におきまして、衛生管理あるいはまた科学的な手法、いろいろのものを用いるわけでありまして、大変すばらしい制度、このように認識をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 いろいろお話しいただきましたとおり、この制度を導入することによりまして国産牛肉の安全性に対する信頼確保が図られ、そして国産牛への消費回帰が図られる、ぜひそのことを願うわけであります。 そのような中で、低コストの生産、この努力をしなければならないわけでありまして、肉用牛生産の構造改革を推進する必要があるわけであります。経営実態に即し、低コストな建物や農機具を必要最小限整備するなど新規投資額を可能な限り抑え、規模拡大を図って…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 先生方、埼玉県に御視察いただいたようでございますけれども、私も神奈川県の食肉センターに参りまして、屠場を視察してまいりました。 その中で、関係者からお話を伺ったわけでありますけれども、処理的に、牛につきましては一日五十頭、こういうようなことでありますから、機械的にも大変進んだ機械を使っておるので牛については五十頭ということであればできる、こういうようなお話を承ったわけであります。 しかし、あの工程を拝見いたしますときに、…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 一割、二割、この辺の数字は何とも私も計算することもできませんけれども、それなりのコストの上昇ということは考えられるわけであります。 私が見てまいりました神奈川の場合は、大変新しい機械を導入して、まさに一番最新の機械、たまたま三つの屠場を合併するということが予定されておりまして、その設備をした経緯もございまして、拝見する中では非常にいろいろ頭脳を使っておやりになっておるわけでありまして、その辺の負担が、コストがどこまでかと…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 流通過程におけるコスト負担につきましては、新たにラベルプリンターつきの機械を導入するとか、牛肉パックに個体識別番号等の表示を行う場合の機械に、食肉小売店で約八十万、あるいは大規模な食肉センターでは五百万程度が必要、このように承知をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 それぞれ、個体識別番号の記録あるいは管理、あるいは必要な帳簿等の管理、ランニングコスト等々が生ずるわけでありまして、先ほどの機械の問題等、それぞれどの程度のコスト負担が生ずるか、これは食肉販売業者の営業規模等々にもよりまして状況が異なるのではなかろうか、このように考えます。 したがって、どのくらいと。先ほど委員御指摘の一、二割、これは数字的にも理解する数字でありますけれども、規模等々によりまして、また機械の違い等々にもよ…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 それぞれ、この制度を活用して、このシステムに従って、法に基づきましてぜひその仕事をしていただきたい、こうお願いをするわけでありまして、あわせて、今回の組織改正、消費・安全局、そして地方までいろいろその体制をつくるわけでありますので、今委員から御指摘の二年に一遍、こんなことにならないように、ぜひ精力的にそれらの調査なりができるような体制を私どもとしてもしっかりつくっていかなければならない。また、そのようにさせる所存でありま…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 どういう形でこれからどういう調査等々、これらの問題もありますけれども、やはりできる限りのことはしなければならないこと、このように承知をいたします。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員御承知のとおり、このトレーサビリティーの導入は、BSEの問題、このことを主眼として、疑似患畜の迅速な特定、あるいはまた消費者の信頼確保、こういう視点でおるわけであります。 輸入牛肉につきましては、原産国表示、こういうこととあわせて、JAS法に基づくわけでありまして、その辺を、アメリカやあるいはまたオーストラリアはBSEが発生していない国でもあるわけであります。 ぜひ、このトレーサビリティーの導入によりまして、消費者の…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 イエスかノーかの答えというのはなかなか難しい話でありますけれども、この制度を導入してぜひ消費者の信頼確保をと。あるいはまた、BSEでの苦い経験というものを持っておるわけでありますから、国民の皆さん方はきっと御理解をいただける、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 今回のトレーサビリティーのこの法律につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、BSEの問題、このことでこの制度を考えるわけでありまして、先ほど来、価格のお話、店頭に輸入牛肉と国産、こう出ておったときの価格のことを御指摘いただいたわけでありますが、この制度、BSEの問題、こういうことで進めるわけでありまして、ぜひそのことは消費者の皆さん方にも御理解をいただきたい。そういう制度を導入することによって、いわゆる消費者の信…

自由民主党農林水産大臣2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀井国務大臣 輸入牛肉につきましては、BSEの発生国でないわけでありまして、ぜひそのことはまずお考えいただきたいと思います。 また、衛生措置としても、輸入牛肉に個体識別情報の伝達を求めるということは、主要な輸出国から、十分な科学的根拠がなくSPS協定違反であると強く批判をされること等は必至である、このようにも考えられるわけでありまして、厚生労働省が確認をして、そしてその手続によりまして輸入をしておるわけでありますから、我が国がトレーサ…