亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 実際に植物を栽培してこの特性を調査すると、これは大変重要なことで、植物の種類によりますが、おおむね二年から四年の審査期間を要しておるようなわけであります。 審査委員の増員であるとかデータベースの整備等による審査事務の効率化を進めた結果、平成九年には四・一年であったわけでありますが、今十四年には三・一年と大幅に短縮し、早いもので二・三年というようなことになっておるわけであります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) この手続の電子化ですとか審査能力の向上あるいは栽培試験の体制整備等によりまして平成十七年度までに審査期間を三年以内と、このようにし、また審査期間の短縮が図られるように更に努力をしてまいりたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど御指摘のような法人がそのような侵害をしていると、これは大変遺憾なことと、このように思います。また、そういうことのないようなことも私ども努めていかなければならないと、こう思います。 なお、罰則の限度でございますけれども、これは、違法行為の対象となる法益がどの程度尊重されるべきか、あるいはまた罰則により違法行為が、どの程度期待できるか、すなわち抑止効果がどの程度あるか、違法行為を行った者の責任がどの程度あるか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 現状ではなかなか難しいわけでありまして、育成者権の対象と、加工品を、ということには限界があるわけでありますが、この辺も是非、実用化の段階と先ほど来局長申しておりますとおり、DNAの品種識別技術等の実用化と、こういうものをやはりいろいろ整備をいたしまして、中長期的に検討し、加工品の取扱いにつきましては是非、今いろいろのお話があるわけでありますので、それらの問題につきまして努力をしてまいりたいと、このように考えてお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 是非、加工品の問題につきましては、DNAの品種識別技術の実用化、これを促進することによりまして、また技術開発の促進、こういうものを踏まえて育成者権の対象に加工品を加えると、こういうことにつきましても十分検討してまいりたいと、このように考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 大変、野菜や果実、出荷日や収穫日、これは農産物直販施設等において生産者の自主的な取組として表示をされておるわけでありますが、現実になかなか難しいことでありまして、消費者の立場に立ちますれば、今委員御指摘のように、その食品の表示を実現してほしいと、表示の必要性あるいは流通実態を踏まえたいろいろなことも必要なわけでありまして、これらはこれからもいろいろ御指摘のような点から検討、議論をしていく必要があると思います。 …
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 事実、いろいろ私も仕事をやり、鮮度の問題、米の精米等々の問題につきましていろいろな経験を持っております。いろいろ消費者の皆さん方はこの日付の問題であるとか、もう大変関心をお持ちになっておりますことは十分承知をしております。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 現実に、その貯蔵、貯温であるとか温度であるとか、いろいろな努力を関係者もするわけでございまして、なかなか今の技術から、それだけで、出荷日あるいは収穫日だけ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘の問題、先ほども申し上げましたが、食品の表示に関する共同会議、厚生労働省といろいろと、これから共同でいろいろ会議を進めてまいりまして、その努力をしてまいりたいと、こう思います。 なお、いろいろこの出荷日あるいは収穫日の問題等々、いろいろ店頭に並ぶまでの時間も掛かるわけでありますし、また貯蔵技術や輸送技術等々もありまして、なかなか難しい課題でありますが、一方、今生産・流通業者等のコスト負担や消費者ニーズに…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 是非、この刑罰等々が該当しないようにいろいろの産業活動の、種苗の問題等々に取り組んでいただきたいと。これは委員、先ほどもお話をされたとおりでございます。その辺なかなか難しい問題でございまして、政治の問題も、政治資金規正法であるとか、あるいはあっせん利得処罰法案であるとか、いろいろの官製談合の問題等々、いろいろ法案を整備をし、実は、これはあっせん利得の関係につきましては、私は議員立法のときに提案者の代表でやりまし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 遺伝子組換え作物につきましては、先ほど来出ておりますとおり、食品としての安全性の問題あるいは環境の問題と、このことがやはり重要なことであるわけでありまして、それらを踏まえて十分私ども、先ほども申し上げましたが、研究機関もそのつもりで、それに、安全の問題、あるいは国民の皆さんに御説明申し上げる、あるいは理解を得る、いろいろのことを考えていかなければならないわけでありまして、そういう点を十分踏まえて慎重にその問題に…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) 農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 将来にわたる食料の安定供給と農業の持続的発展を図るためには、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を早期に確立することが重要であります。 そのためには、地域の実情に応じて効率的かつ安定的な農業経営を広範に育成していくとともに、意欲ある農業の担い手が多様な経営展開を図ることができるよ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 今委員から、昨年、私、党の石油等資源・エネルギー調査会の会長を務めたりいたしておりまして、かねがね、エネルギーのことにつきまして総合的に、エネルギー政策基本法の制定、こういうことから、いろいろ考えておりましたことを先般まとめたようなわけであります。その中で、今御指摘の京都議定書につきまして我が国が批准したわけでありまして、この目標の達成に向けて真摯に対応していくということの必要性をまた述べておるようなわけでもあります。 …
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 農林水産省が所管する公共事業は、食料、農林水産業、農山漁村を支え、生命をはぐくみ、自然環境を保全し、文化を形づくる重要な役割を果たしておるわけでありまして、環境創造型事業への転換、こういう時代の要請に応じた見直しを進めておるところでもございます。 また、公共事業の推進に当たりましては、一層の重点化、効率化、コストの削減、透明性の向上等の改革を進めていくことが重要、このように考えております。このため、コスト構造改革による向…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 いろいろな経過、それなりに私も、この林野の問題とあわせて、それ以前に国鉄債務の問題等々にもかかわってまいりまして、同じような形でいろいろのところもあります。 当面は、集中改革期間、先ほど長官からも御答弁申し上げておりますように、今の計画、それらが実行できるような最善の努力をいろいろの英知を結集してやるということが当面必要なことじゃなかろうか。また、これをやるという中で、今後のことについて対応をしっかり考えてまいりたいと思…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 今、委員からも御指摘のように、関係府省と十分連携をとり、やっていかなければならない。特に、担い手の育成の問題等々につきましては、都道府県に、林業労働力確保支援センターですとかあるいは森林整備担い手基金等々、いろいろな施策も進めまして、努力をしてまいりたい、こう思っています。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 いろいろの状況があろうかと思います。現実に、間伐材、我が国の森林の置かれております状況を考えますときに、総合的にいろいろ考えていくことが必要じゃなかろうか、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 いろいろの問題点もあろうかと思いますが、海外の状況、そういうものを調査し、また、我が国の森林の状況、こういうものを十分考えなければならないわけでありますから、そういう点をも考慮して考えていく、こういうことであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 その努力はしてまいりたい、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 御指摘の件、大変集魚効果がある、このようなことは承知しております。しかし、御指摘の耐久性の問題等々あるわけでありまして、十三年度に魚礁における間伐材活用調査を行いまして、十五年度からモデル事業を実施いたしまして、この面、間伐材の魚礁への活用に積極的に取り組んでまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 いろいろ計画を持って進めておるわけでありまして、木材の利用の推進あるいは木材産業の構造改革、また木材利用の意義や木材のよさ、あるいは普及開発、住宅、公共施設等、地域材利用促進、あるいは木質バイオマスエネルギーの利用等々、需要の開拓にさらに一層努力をしなければなりませんし、今回、木材産業の構造改革、こういう面で、加工施設の高度化や流通の合理化、そして都道府県等々とも懸命な連携をとり、まず、当初立てましたこの目標が達成される…