亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 今回の法改正は、森林・林業基本法の考えを受けて、森林の整備と保全に係る主要な施策である森林整備事業と治山事業に関する公共事業計画の統合等の措置を講じるものでありまして、平成十三年当時は、森林整備事業計画及び治山事業計画とも平成十五年度までを計画期間として策定されていたことからも、まず、両事業について、重視すべき機能に応じた森林の三区分に即しそれぞれ再編すること等により、基本法の考えを踏まえた事業展開を図っていくこと、この…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいりたいと思います。 —————————————
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井国務大臣 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、食品の安全性の向上と品質管理の徹底に対する要請を踏まえ、国際的にも推奨されている管理手法である危害分析重要管理点方式、すなわちHACCP手法の導入を促進することにより、食品の製造過程の管理の高度化を図るため、平成十年に五年間の臨時措置として制定されたものであります。 本法のもとで、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 食料・農業・農村、これ、正に人の生命をはぐくみ、あるいはまた健康で充実した生活の基礎となるわけでもあります。また、国土や自然環境の保全、文化を形作る極めて重要な役割を果たすわけでありますし、正に国の土台、このように考えることができるわけであります。 国家存立の基盤である農林水産業、農山漁村を健全な姿で維持発展させることが我が国において真に豊かな安定した国民生活を保障する、こういうことになるわけであります。 そこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 国民に対しまして食料を安定的に供給していく、このことは国の基本的なことであるわけであります。 中長期的に世界を見たときに、人口は現在約六十億、六十一億、このようなことでありますが、今世紀半ばには五割くらい増えるんじゃなかろうかと、八十九億人というようなことが予測をされておるわけであります。一方、耕地面積も人口の増加に見合うほど増加は期待できないわけでありまして、毎年我が国の耕地面積に匹敵する面積が砂漠化している…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) やはり、我が国の自給率を考えてみますときに、大変今四〇%というような中で、これを四五%の目標を掲げて努力をするなどいろいろの施策を進めるわけでありますが、特に農村、農山漁村、あるいは農林水産業の生産基盤である自然環境の保全、あるいは良好な景観の形成、文化の伝承と、重要な役割を農山漁村、農林水産業の生産基盤が果たしておるわけであります。 このような中で、農村基本法、あるいは森林・林業基本法、水産基本法と、これにお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ農業生産を行う上におきましても、やはりその基盤と、また農山漁村がそれらのいろいろの整備がなされて、そして生産が円滑に行われることが大変重要なことであるわけでありまして、そういう面での基盤整備、またもろもろの集落の形成等々につきましていろいろの予算措置をするなり努力をしていかなければならないと、それがなされなければその目的というものは達成できないと、このように考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 食料・農業・農村基本法というもの、これを目指して特にいろいろ農村地域の活性化のために努力をすると同時に、もう一方、国民全体として国民の皆さん方にも日本の農業を御理解いただく、そして、先ほども申し上げましたが、川上から川下、いわゆる消費者のニーズに合ったいろいろの生産体制ができるような形と。これにはやはりいろいろ施策を進めなければ、農村の基盤整備等々、中山間地の問題等々、これいろいろと整備をしていかなければならな…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 日本の農村また日本の農業経営と、大変地理的にも大規模でできる、ヨーロッパやアメリカ等々のような大規模でできるには限界があるわけであります。小農業あるいはまた中農業、また非常に複雑な地形の中でいろいろ進めていかなければならない限界があるわけでもあります。そういう中で、いろいろ、集落で共同していろいろなことを進めていただくなど、そういう知恵を、また私ども行政の立場におきましても、いろいろのお手伝いをしてそれらの農業…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) なかなか新鮮なアイデア、非常に難しいことであります。是非、意欲と能力のある若い人たちが是非農業をやっていただきたいと。 私の周辺も都市化が進み、正直申し上げて、私が生まれたころは水田地帯であったわけでありますが、現実に、今、私のもう年まで、年以下の者が農業をやっておるというようなことはないわけであります。まあしかし、少し離れたところで施設園芸ですとかあるいは酪農あるいは養豚と、大変規模を努力をし、拡大をし、ある…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 都市と農山漁村との共生・対流、こういう中で農家民宿とグリーンツーリズムのことを積極的に進めていく必要が私はあると思っております。是非このことにつきましては、一つは関係七省の副大臣プロジェクトチームで農山漁村を舞台とした新しいライフスタイルを提案と、こういう面でいろいろ努力をされているところもございます。是非いろいろ、日本は観光資源に恵まれ、かつての観光という面では温泉地であるとかいろいろな施設というようなところ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 御指摘のお話、全く私もそのとおり共感をいたします。いろいろ農業政策の中で今のお話等、是非進めていきたいと、こう思います。 大変、各市町村であるとかあるいは会社等でも地方に保養所とか契約の施設等々をお持ちになっております。そういう面で、今まではただその宿泊の施設だけだったんではなかろうかなと、こう思います。 そこで、そういうところと大変都市近郊でも、あるいはそのほかのところでも市民農園ですとかいろいろのが今普及し…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 今の御意見、そのように受け止めます。 また、あわせて、私自身、かつて米の流通に関係をしておりまして、なかなか末端で消費者の皆さん方の御意向に沿うようなお米を販売することのできなかった厳しさというものを持っておるわけでありまして、そういう面でいろいろ農業を知り、農業の多面的ないろいろな問題をお互いに理解をし合っていくことは大変重要なことでありますし、農業全体が、また食料全体がそういう中で生産され、また消費されると…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 多面的機能を発揮し、農業の持続的な発展と農村の振興を図るための各種の施策を講じていきたいと、このように考えております。また、農業者の所得を直接補償するという措置につきましては、いろいろこれ検討しなければならない問題と、このように考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 三月末のジュネーブでの特別会合でモダリティーが確立できなかった。その後、これはそれぞれ、今局長からもお話がありましたとおり、いろいろの交渉をしてきたわけであります。しかし、アメリカやケアンズ諸国の大幅、画一的な要求と、この溝が、我が国あるいはEUと、いろいろ今説明をいたしましたが、大変溝が深かったわけでありまして、今日このような状況にあるわけであります。 これから、それぞれ加盟国とも、モダリティーを確立すると、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) このミニマムアクセス米の廃止の問題につきましても、これ、ウルグアイ・ラウンド交渉全体のパッケージの一つとして、従来輸入がほとんどなかった品目について最小限の市場参入機会を与える観点から、全加盟国の合意の下に導入されたことでもあります。今次の交渉は、農業協定上、改革過程の継続のための交渉と、こう位置付けられていることから、加盟国の合意を得ることは極めて残念なことではなかろうかと。 WTO交渉における米の取扱いにつ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろの厳しい状況、現実に担い手が少なくなってきている。しかし、是非、いろいろの施策、今度、米政策の改革に際しましていわゆる経営安定対策あるいは面積の問題等々もいろいろ検討していくわけであります。 そういう中で、厳しい状況下にあるわけでありますが、是非いろいろの施策を活用していただき、そして規模の拡大と生産性の上がる経営と、こういう努力をしていただくような努力を私どもしてまいりたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) その面積の問題等々、是非、意欲のある担い手と、そういう方々がいろいろ生産がしっかりできるような施策を我々進めるわけであります。 そこで、これからいろいろ来年度の予算要求へ向けて検討するわけでございまして、そういう面で、いろいろの関連施策の総合性あるいは整合性を取りながら具体的な仕組みの問題につきましては引き続き検討もしていかなければならない問題ではなかろうかなと、このようにも思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 今、もう委員御指摘のとおり、本当に四〇%、世界の先進国の中で最低の水準にあるということは本当に残念なことでありまして、やはり自分の国で食料の安全な供給ができる、そしてまた自分の国、自国で取れるいろいろの農業生産物をおいしく食べることは大変重要なことでありますし、一番はやはり食料の安全保障、そういう面での自給率の向上と、併せて、やはり農業の多面的な面、そういうものを国民全体が理解をし、共通の認識に立って日本の生産…