亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 ただいま農林水産大臣から提案の説明のございました食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたしたいと思います。 食糧管理法が昭和十七年に制定をされました当時から、国民にひとしく食糧を配給する、このような使命のもとに今日まで来たわけでございます。しかし、自主流通米制度の発足やあるいはまた物価統制令の適用除外の問題であるとか、あるいはまた米の流通に関連をいたしまして新規参入の問題等、幾多の変遷を経ております。ある…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 大臣から位置づけあるいは関連等につきましてお話をいただいたわけでございますが、そこで、この間も本会議におきまして、食管法改正の基本的な考え方、このような点につきましては若干その考え方を承っておるわけでございますが、再度基本的な考え方と、さらに今回の改正が、食管法の第一条の「目的」、すなわちいままでは「配給ノ統制」と、このように言っておったわけでございますが、今回の改正におきましては「流通ノ規制」と、こういうように変って…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 根幹を維持するというお話を伺いまして、安心をするわけでございます。ぜひそのような考え方のもとに、根幹を維持しつつ運用を図っていただきたいと思います。 そこで、今度の改正におきまして、ただいま申し上げましたような運用の問題で、消費者の皆さんや生産者や流通業者の皆さん方もそれぞれ不安や疑問をお持ちになっておるのではなかろうかと思います。特に生産者につきましては、米価の決定が変わってくるのではなかろうか、あるいは政府買い入れ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 そこで、法律の中で今回改正の大きな柱となっております米穀の管理に関する基本計画、このことについて伺いたいわけでございます。 まず、この基本計画のねらいはどこにあるのか、また、今回盛り込まれる基本計画については、これによって米の生産調整に強制力を持たせようとしているのではなかろうかと、こういうような心配もあるわけでございます。そこで、この基本計画のねらい、そしてさらに生産調整と基本計画との関係についてどうなっているものか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 よくわかりました。 そこで、さらに基本計画に関連をいたしまして御質問を申し上げるわけでございますが、その基本計画及び供給計画の策定の時期は、いろいろ政府の予算編成との関連や、あるいはまた生産状況も十分加味される、またこれを把握される必要があると思います。そこで、基本計画及び供給計画の策定の時期はいつごろ、あるいはまたその公表はどういう方法で行われるのか。今回の改正につきましても、品質あるいは消費者の要求と申しますか、そ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 次に、自主流通米につきましてお伺いをしたいと思います。 昭和四十四年に発足以来、大変定着をしてきておると思います。現在では全体の流通量の約三割以上も自主流通米が占めているのではなかろうかと思います。そこで、自主流通米につきまして、米の安定供給の上で重要な役割りを果たしておるわけでございますから、今回のこの改正において、これをどのように位置づけされるものか、そしてさらに、その将来展望につきまして見通しをお伺いしたいと思い…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 自主流通米が定着をしております意味合いにおきましても、いまのお話の趣旨に沿うような形で、今後ともぜひお進めをいただきたいと思います。 そこで、基本計画の趣旨は、品質別に需給の調整を図ることだと承っておるわけでございます。しかし、品質別の需給のアンバランスというのは相当大きいものがあります。質、量の両面にわたり、消費需要の動向を生産面にどのように反映をさせ、需給の調整を図っていくものか、この点につきましてお伺いをしたいと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 大変むずかしい問題でございますけれども、今度の改正によりまして品質等の要素にも配慮した米の安定供給ということが行われるわけでございます。そこで、販売業者の努力もさることながら、政府の米の売却面での改善が伴わなければならないと思います。きめの細かい売却、こういうことをぜひお願いしたいわけでございますが、売却操作についてはどのような改善措置をお考えになっているのか、この点についてお考えを伺いたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 そこで、先ほどの長官の提案理由の補足説明にもあったと思いますが、今回の法改正の中で、基本計画の中に備蓄の問題に触れておられたと思います。具体的にどのような備蓄の方法をお考えになっているのか、この点、お伺いをしたいわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 ここで、いままで販売業者につきましては「登録」というような表現を使いまして、登録制度であったわけでございます。今回それが許可制度というような形をとることになったわけでございますが、その辺の理由につきましてお伺いをしたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 そこで、今回の法改正において、集荷業者とか販売業者の許可要件というような点で具体的内容を政省令にゆだねるというものがあるわけでございますが、この際、政省令をもっていかなることが規定されるものか、準備があれば明らかにしていただきたいと思いますし、また、その策定の時期はいつごろになるものか、お尋ねをしたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 次に、今度の新しい販売業者制度につきまして、一部には、大幅な自由化が行われる、このような受けとめをする向きもあるわけでございますが、いわゆる今後の流通改善についてどのような運用が行われますものか、お伺いをしたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 そこで、今回の食管法が、守れる食管法、こういうような法律の改正の趣旨にあるのではなかろうかと思うわけでございます。と申し上げるのは、私ども神奈川県におきましても、あるいは愛知県、静岡でございますか、米常問題等、いろいろやみ米の問題もあるわけでございます。直ちに流通秩序の混乱が今回の食管の改正によって正常化する実情にあるとは若干考えられないわけでございます。 そこで、政府はこのような事態にどのように対処し、流通の秩序の正…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井(善)委員 時間の関係で、同僚の保利君から質問がございますので、私はこれで質問は終了するわけでございますが、最後に一つ要望を申し上げる次第でございます。 りっぱな食管法の改正も、やはりこれを施行するに当たりましては切りかえの時期の混乱というものが心配になるわけでございます。あるいは、せっかくの法律がスムーズに移行しないということがやはり問題を生ずることもございますので、ぜひこの点、十二分に御留意をいただきますようにお願いを申し上げ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 三人の参考人の皆さんから大変有意義なお考えをお聞かせをいただきまして、大変参考になった次第でございます。 そこで青葉参考人にお伺いをしたいわけでございますが、先ほど、日本の農業の営農規模の拡大あるいは潜在能力を生かす施策、大変ごもっともな御意見と思って拝聴した次第でございます。 そこで後半の問題で、食管制度の改正の問題につきまして触れられたわけでございます。食管制度の抜本的改正を農政の中心にというようなお考えを述べられ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 後半の問題でございますが、標準価格米がそういう形で公定価格ということになりますと、自主流通米の流通というのが少なくなると申しますか、現実的には、いまのお話でございますと標準価格米が大半になってしまって自主流通米が少ない。先ほどお話しの市場原理を導入した形でお考えをいただく、ある面では、食管の経費と申しますか、そういうものを削減するような合理化の一環と申しますか、あるいは米の価格という問題をお考えになってのこのような構想…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 それから、谷本参考人にお伺いをするわけでございますが、いま米が過剰である。農家の皆さんが一生懸命つくっても、しかし米が六百五十万トンも残っておるというような中で一生懸命おつくりになるわけでございますけれども、一方では米がそのように過剰ということがやはり頭にありまして、生産という面でも非常に精神的に苦労があるわけでもございます。そういう中で何とかこれを変えていかなければ、解決をしなければならないという考え方に立つわけだと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 続いて、谷本参考人にそれに関連をいたしましてお伺いを申し上げるわけですけれども、いま小学校や中学校で学校給食をしているわけでございます。これは米飯給食ということで週二回という努力をいろいろされているわけでございますけれども、学校によりましてはなかなか思うようにいかない面もある。順次それは進んでおるわけでございますけれども、この学校給食の米飯給食、このことにつきましてお考えを伺わせていただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 終わります。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○亀井(善)委員 清水参考人にお伺いいたします。 ガスと電気の料金の値上げがいま問題になっているわけですけれども、電気の場合は独占事業ということであります。さらにはガスの場合は、先ほども矢島先生からもお話がございましたとおり、競争企業、LPGなりあるいは電力あるいは石炭、灯油等との競争関係にあるわけです。したがいまして、電気に対する考え方、ガスに対する考え方、今回の値上げの問題につきましても考え方が若干違うのではなかろうかと思いますが、…