亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 知事からそのお話は承っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 どの程度、これは非常に難しい御質問でありますけれども、アメリカの基準に従っていろいろ今行われている。どの程度、その程度ということをどう説明してよろしいのか、非常に難しい質問、このように思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 まず、このダウナー牛との判断の問題でありますけれども、今委員からもお話のございました検査記録につきましては、私ども農水省といたしましても、米国大使館経由で、手書きのことでございます、なかなか判読できない箇所が多いわけでありまして、その記載内容につきましては、引き続き今米国側に照会をしておるわけであります。 なかなかこれだけの判読できない、また判読できた部分で、骨盤の出血及び水腫、子宮腫脹、あるいは体温を測定できないなどと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 先般開催されました日米協議につきましても、我が国からそのことを申し上げておるわけでありまして、また先方からは、ダウナー牛であった、こういうような返答が来ておるわけでありますが、引き続き照会を続けてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 米国食品医薬品局、これは、今委員からもお話しの、一九九七年からフィードバンを実施しておる。その施行当初の規制の遵守率は低かった、七五%程度、最近ではこの規制の遵守率が九九%、このように言われております。 しかし、現状におきましても、飼料の自家配合を行っております数多くの小規模農家は検査対象から漏れておるわけでありまして、その遵守状況は不明であります。また、反すう動物以外の動物への給与は禁止されていないわけでありまして、レ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 私ども、アメリカに行きました調査団、こういう関係者が調査をし、そしてその報告を受けておるわけでもございます。今委員からの御指摘の問題、どういう資料、どういう調査か、私どもその辺のことを承知ができないわけであります。ただ、数字としてのそのような状況があるということは認識をいたしたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 この輸入に際しましては、肉骨粉に汚染をされた、こういうものは今輸入はされていないはずでございまして、肉骨粉につきましては十分そのことを検査しておるはずであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 交差汚染の防止の観点から、動物検疫所及び肥飼料検査所におきましては、輸入された魚粉や配合飼料について検査を行っているところでありますので、この肉骨粉の問題につきましても十分検査をしておるわけでありまして、また、配合飼料として日本に輸入されている、こういうことはないわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、我が国の検査所で十分検査をしておるわけでありまして、先ほども申し上げましたが、いわゆる飼料の、アメリカにおきましては、今日、九九%遵守されている。しかし、数多くの小規模農家が検証の対象から漏れておる、それは、飼料の自家配合、こういう点であるわけでありますし、反すう動物以外への給与は禁止されていない、こういうことで、レンダリングあるいは飼料工場での各段階での交差汚染、こういうおそれがある、こう…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 食品安全委員会のルールに従っての対応がなされる、そういうことでありまして、私どもは、その評価等を受け、リスク管理、リスクコミュニケーション等をそれに基づきまして実施をしてまいりたいと思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 私ども農水省といたしましては、我が国の消費者の信頼を損ねない、そして我が国でとっております同一の基準、こういうことで今日まで再三アメリカにも説明を申し上げ、そして、いろいろ努力をしておるところでもございます。これからも引き続き、その姿勢で、食の安全、安心、国民の健康保護、このことを第一義に努めてまいりたい。 ただ、日米での協議、これはいろいろ技術的な問題、専門的な問題もあるわけでありまして、八月を目途、こういたしておりま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 トレーサビリティー法で、管理者が届けなければならない、この辺の問題、出生の届け出が必要な事項、装着した耳標の番号、個体識別番号、あるいは生年月日、性別、種別、品種、あるいは母牛の個体識別番号の四つでありまして、これを記入すると同時に、生産履歴という面で、やはりでき得る限りの、そのような注射等々のことにつきましては、ぜひそれを記入していただくということは必要なことであります。 私ども、生産者と消費者の顔の見える関係、こうい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 動物医薬品の使用記録、抗生物質等々の問題、これは省令でいろいろ定めておることと思います。そういう面で、私も細かいことを、正直申し上げて、専門的なことをすべて承知しているわけではありませんけれども、獣医師との連携であれば、そういうことで記録がしっかり残っておるということであれば、そういうことで準用できる道があるのではなかろうか、こういうように思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 今委員から御指摘の、三月五日に公明党より「高病原性鳥インフルエンザ対策緊急申し入れ」を、本部長の冬柴鐵三先生の文書でちょうだいをいたしております。そして、今委員からも御指摘の、三月十六日に鳥インフルエンザ緊急総合対策に、取りまとめに入れさせていただきました。 そして、具体的には、今委員から御指摘の項目、すべてその中に入っておるわけでありまして、それら、三月十六日の対策、そういう中で、京都の終息宣言ができる、また京都でのい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 高付加価値の卵、価格の補てんの問題、これにつきましては、やはり市場価格がない、それぞれ個々の販売、こういうようなことでございまして、これに対しまして、市場価格と販売価格の差を補てんするわけでありますが、高付加価値の卵につきましては、今申し上げましたとおり、取引がそういうことでやはり適正に評価ができない、こういう面で、補助金の適正の執行、こういう面から大変難しい、こういうことであります。 それから、あともう一点、卵価安定基…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 国としても、適切な運営が図られることを前提といたしまして引き続き助成を行う、さらには、中小規模経営の体質強化を図るために、高品質化への取り組みや共同GPセンターの整備を促進する、こういうようなこととあわせて支援をしてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 高病原性鳥インフルエンザに対する対策につきましては、三月十六日の鳥インフルエンザ緊急総合対策として取りまとめたわけであります。 その内容は、蔓延防止措置の徹底、また国民の食に対する不安を払拭するための措置、あるいは人への感染防止、国民の健康確保の措置、また早期通報の促進、被害拡大防止のための法制度の整備、これを柱とした政府全体として総合的なものであるわけでありまして、この緊急総合対策の中で、法整備を要する事項といたしまし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 食品安全委員会は、安全委員会としての使命、こういうことでいろいろなことをおやりになっている、このように思います。 私は、米国からの牛肉の輸入につきましては、何といっても消費者の信頼を損ねない、そして内外無差別の原則を変えることなく、我が国の講じております同様の措置、この基本的な考え方は必要なこと、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 ただいまの民主党の御提案による高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案及び日本共産党の御提案による修正案については、政府としては反対であります。 —————————————
第159回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 将来にわたる食料の安定供給と農業の持続的発展を図るためには、効率的かつ安定的な農業経営を育成するとともに、このような農業経営を営む者に対する農地の利用の集積を図ることが重要であります。 そのためには、地域において構造政策を推進する役割を担う農業委員会について、業務の重点化と業務運営の効率化等を促進する…